冬はアイリッシュミュージックが心にしみる

帰りにCD「RINKA5」を買わせていただいたのですが、非常に気に入ってしまい、中毒のように2,3日そのCDばかりを繰り返し繰り返し聞いていました。オリジナルの曲は特にやはり日本らしさがあるというかなじみやすいのか、気づくといつの間にか口ずさんでしまっていました。眠っていたティンホイッスルを引っ張りだしてきて旋律を追ってみようと思いましたが、すっかり指使いを忘れてしまって悲しい思いをするはめに。。。「サリーガーデン」を吹いて気持ちを取り戻してからしまいました。頭は覚えていなくても体は覚えているんですね。
RINKAのアルバム「RINKA5」は、牧歌的な優しく柔らかな感じと、ほどよく湿った冷たい空気を感じさせる外とは全く異なる、暖炉を焚いて暖かくなった室内で楽しくダンスするようなライブリーな感じがバランスよく選曲されています。謳うギターと小気味良いステップのようなフィドルのリズムがたまらなくいいです!
by vrombir | 2012-01-30 23:21 | こだわり系favorite | Trackback | Comments(2)
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アイリッシュミュージックって心に直接沁みてくる
音楽ですね。
葉加瀬太郎がアイルランドのフィドラー達を
たずねて歩くと言う番組を見ましたが、
アイルランドの人たちにとって音楽は
生活の一部なのですね。
音楽ですね。
葉加瀬太郎がアイルランドのフィドラー達を
たずねて歩くと言う番組を見ましたが、
アイルランドの人たちにとって音楽は
生活の一部なのですね。
その番組、私も見ました!そこに出ていたのが彼のマーティン・ヘイズです。このRINKAのみさおさんが彼を札幌に呼んでくださったんですよ(^^)
わたしが滞在していたのも番組にも出て来たアイルランドの西の方の州、クレア州です。
わたしが滞在していたのも番組にも出て来たアイルランドの西の方の州、クレア州です。






