北大落語研究会の寄席へ

今月の初めのことはついこないだのようでいて、もう2週間以上も前なんですね。
8月3日に夏恒例の北大落語研究会のOB、現役交えての寄席に行って参りました。工学研究科の資源循環システムコース・資源再生研究室で秘書をさせていただいたときのご縁で、これまでも何度か足を運ばせてもらっています。昼から夕方まで、充実した内容で、なかなか全部は見られないのですが、今回もそのご縁のきっかけとなった恒川先生と、落語研究会の創設者のご隠居様の出番がある中入りまでの前半を見に行ってきました。素人ながら見応えがあり、おおいに楽しませて頂きました。中入り開けの1番は、落語の全国大会で優勝した、しかもイケメンの騎手の出番があり、後ろ髪を引かれる思いながらも用事があったので、退散しました。1度彼の高座を拝見しましたが、本当に上手でした!プロの落語家から直々にお声がかかった程です。
写真のお二人も負けておりません!落語は若いなりにもテンポの良いメリハリと斬新な表現がよかったりしますが、年を重ねたなりにも、渋みと円熟、含みに磨きがかかり、ずっと続けられる芸なのだなぁと改め思いました。芸術系のものは経験とともに一皮も二皮も剥けますからね。
そして現在、文学研究科で科研のお手伝いをさせていただいていますが、そのプロジェクトメンバーにも落研出身の先生がいらっしゃいます。そしてそして、会場では私の大学時代の大恩師のご夫妻に会うことができました!ごひいきにしている小樽のかもめやさんの女将も落研の出身です。落研にはただならぬご縁があるようです(^^)それもこれも創設され、地方の大会でも応援し続けてきた島田様、北大にいて永年顧問としてしっかりとそれを守り続けて、縦にも横にも人と人とをつないで来た恒川先生があってこそ、今日の北大落研があるのだと思います。
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開口一番で笑いの口火を切る小名古屋好蔵こと恒川先生。

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元祖 遊子家悲志改め遊子家楽志こと北大に落語研究会を創設された島田さん。今回は現役学生の遊子家悲志襲名披露もありました。

前日には3人で、ガンゲットダイマで楽しくおいしく歓談させて頂き、島田さんからは岐阜のお土産をいただきました。これまた珍しく、生麩のしぐれ煮だそうです。お麩は低カロリー高タンパクで注目を浴びていますが、このお土産もモッチリとおいしく、食感的に満足が高いのにあっさりしていて、ただのお麩とは思えないとてもいいお味でした。ご飯の時には欠かさず食べております。あ、日本酒のお供にも(笑)
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Commented at 2013-08-18 17:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by vrombir at 2013-08-19 02:09
OKです。私もトラックバックのやり方など良く分かっていなくて(^^;;;
by vrombir | 2013-08-03 12:26 | 北大Hokkaido univ. | Comments(2)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


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