フローズンタイム

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今日は映画の日。久しぶりに映画を見に行きました。大体私が行くのはシアターキノか蠍座。今日はキノです。リラックスしたかったので、頭を使わず見れて、気持ちがどんよりしないものを、と選んだのがフローズンタイム。嫌なことが起こっている時、楽しい時、普段生活していても時間の流れが違って感じられるれることを軸として、心理的時間の流れ方を上手い具合に表現した映画でした。カメラワークが結構凝っていて、そこにどうも気が行ってしまうことが多かったです。イギリス映画特有のシニカルなユーモアもちりばめられて、結構面白かったです。映画の上映中は、なんだか私一人で受けていて、笑いにくかったぁ、というか笑う時に声が出ないようこらえちゃいました。何でみんな笑わないのかなぁ?見た後の自分の気持ちのありようは「エビボクサー」を見た後に似ているかな?「おかしかったぁ」+「こころがほんわか」という感じ。
イギリス発音を聞くのは久しぶりだったので、だいぶ聞き取れなかったです。アメリカ英語の発音が苦手だといいながら、日常的にそっちの方が圧倒的に耳にするので、イギリス英語耳じゃなくなっちゃったんでしょうね・・・。
映画の随所に見られるイギリスの雰囲気(スーパーの様子とか路地や家など)はアイルランドと似ているからなんだか懐かしい気分になりました。映画ってやっぱり好いなぁ〜♪
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by vrombir | 2008-04-17 21:58 | 映画cinema

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


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