カテゴリ:仕事traveiller( 44 )

やっとスクリーン交換

昨年買ったフォーカシングスクリーンをやっと交換しました。急いでシャッターを切る、フレーミングする場合にどうも水平垂直が取れてないことが多く、改善のために方眼スクリーンを買いました。効果はどうでしょうね(笑)
思った通り、メカ苦手だから、説明書の図を見ても何だか良く分かりませんでした。。。がブログで紹介されていたので、それを見ながら交換完了。感謝感謝。私もそのブログの捕捉になればと少し交換の様子を写真に残しました。
[EOS50D、方眼スクリーンEf-D]
f0009457_161189.jpgこんなケースに入ってます。手前のが専用の工具です。これでスクリーン交換を行います。

f0009457_1641487.jpgよく見ると確かにスクリーンには方眼が見えます。

f0009457_1654296.jpgこの←部分に専用工具の爪を差し入れます。

f0009457_1664090.jpgこんな風に上方向にクッと入れるとパカッとふたが開くように下方向に開きます。

f0009457_1682445.jpgf0009457_1611520.jpg写真のようにスクリーンが入っていて、↑部分の突起を専用工具で掴んで、スクリーンを引き出します。これを専用ケースに傷がつかないように立てかけて、新しいスクリーンも工具で同じように突起を掴んで先ほどの場所に挿入します。

f0009457_16112777.jpg最後にEOS本体のメニューで、カメラマークの下に有る「C.FnⅣ:操作・その他」で写真のように「1:Ef-D」を選んでフォーカシングスクリーンに合った露出が取れるように設定して完了。


参考にしたブログ>>
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by vrombir | 2012-01-09 16:17 | 仕事traveiller

5月の仕事

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旅行間際までやってた仕事の1つ。掲示板にありました。
印刷物の仕事はほとんど北大の先生からなので、自分の作ったものが間近に見られてうれしいです。
この仕事は、自分の研究の実験期間中だったので、大学で実験を終え、家で晩御飯を済ませた後、デザインの仕事に当てていました。先生も夜遅くに送ったメールにタイムリーに熱心に検討してくださり、楽しく仕事させていただきました。

仏教5色を配して、そこにサンスクリットや梵字、漢語など多様な教典を表しています。

クライアントさんも一緒にデザインに取り組んでくれると本当にうれしいです。そして、色校正では細かな私の注文にギリギリの時間の中対応してくださった北大印刷さんに感謝です。楽しいお仕事でした!ありがとうございました。

ちなみに私のデザインしたポスターは「経典とは何か」というタイトルのポスターです。
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by vrombir | 2011-07-02 09:39 | 仕事traveiller
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私はMac(OS 10.4 or 10.5)を使用し、家や研究室にXPを見られる環境があるのですが、Vistaは周囲に無く、穴になっていました;;;しょぼん。
今、仕事でやり取りしている先生がVIstaで、提案のポスターデザインを見てもらうのに、グレースケールが全く出ていなくて、打ち合わせで訪問して画面を見せてもらった時にびっくりしました。色というものは、OSのカラーシステムが変わると色が化けるし、その他にも紙質や顔料の違いでも相当変わるので、管理が本当に難しいです。
Vistaはその辺のカラー管理が売りの一つみたいでしたが、ICCプロファイルと言うのを埋め込んでもこんなことになってしまうとは・・・。CMYKモードからRGBモードに変えたら、グレースケールも表示されるようになったようです。原因がまだよくわからないけど、技術的な問題、気をつけなくちゃいけないですね。

参考にしたサイト>>

カラーマネジメントはデザインだけじゃなくて、カメラマンとしても外せない要素ですね。少し勉強しなくちゃ!色覚の研究室にいるわけだから、アカデミックな意味での資料はあるし、運用とからめて両面から見てみなくちゃ。でも、物理量の表記やシステムの仕組みなどやや複雑なので理解するのに根気がいりそうです(><)

※上記のカラーパレットは心理実験用に自作したもので、市販のスケールではないのであしからず。
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by vrombir | 2011-05-18 13:14 | 仕事traveiller
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秘書をしている時にお手伝いしていたチラシ作りのお仕事を、引退(笑)後もお仕事として毎年頂いています。2005年からなのでもう結構になります。いつもお世話してくれていた秘書さんが3月いっぱいで任期満了で、4月からは新しい秘書さんになりました。とても賢い方で、お仕事のやり取りではとても助けられていました。ご苦労様でした。そして、ありがとうございました!

最近、過去を思い起こさせるようなイベントが多いのです。音信が途絶えていた人から急に連絡が来たり、それに伴って、これまでの私の歩みを語らされる機会が多かったりするのです。本当に。3月ぐらいから不思議とそんなことが続いています。そして、物が壊れ、無理しても貝買わざるを得ないと言うことも。何かも節目に来ていることが思い知らされます。解雇ついでに、秘書時代からこれまでのこのチラシのシリーズをリストアップしてみました。

f0009457_11334569.jpg2005年版
これを書くためにわざわざ缶コーヒーを買って来て、イラストレーターで描き込みました。ツールがコンピュータであるにしろ、ひたすら描写するという楽しみは、禅にも通じるような心の空白感があり、とても楽しい時間でした。発想自体は、「廃棄物」のシンボルは「空き缶」という極単純な物。この空き缶、オイルの缶にも見えると言うことで、ラベルの色を変えたりしました。「リサイクルした物は安全に飲める物じゃなくちゃ!」という研究者の思いがその修正には実は籠っているのです。


f0009457_11394690.jpg2006年版
私がお世話になっていた研究室の教授は、落語研究会のOBでその頃も顧問をされていました。そんないきさつもあってかご本人の興味か江戸の世のリサイクルに関する本が本棚にあり、見せて頂いたのがこのデザインの発端です。現在の有機栽培に通じる話など、ムダのない庶民の暮らしに感銘を受けたものです。こういう世の中になった今、そういった先人お知恵を拝借するのも良いのではないかと思います。


f0009457_11432637.jpg2007年版
廃棄物の山の頂きに立ち「Help!」と叫ぶ少女は実は自分を投影してしまっていたのかもしれません。非常勤として勤務できる任期は3年。任期満了の時期が迫っていたのです。しかし、その少女の顔が暗くないのは明るい未来を夢見ていたからでしょう。


f0009457_11472279.jpg2008年版
秘書の仕事を終えても仕事をくださる喜びに、張り切って3色展開で作成しました。この赤い色が、車で言うコンセプトカラーだったのです。


f0009457_11511546.jpg2009年版
「地球蝕」をイメージ。この目に痛い程のオレンジの背景は、危機感なのか、未来への躍進するエネルギーなのか?


f0009457_11531468.jpg2010年版
水のイメージ。青系の斑点はフレッシュな水で、黄色は毒っぽいものとの象徴。汚染水から奇麗な水をリサイクルするというイメージ。この青い抽象柄がカニに見えたり、蝶を想像させたりするところに、自然との調和の願いを込めて。


f0009457_11543340.jpg2011年版
廃棄物の問題が解決の道を辿り、平和な日々が訪れますようにと願って、今回はほのぼのとした田園イメージにしました。でも、ここに出てくる牛さんやお馬さんにはまだ目がないんです。まだイメージの世界なのです。
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by vrombir | 2011-04-05 11:55 | 仕事traveiller

やっと完成しました!

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10月末から始まった北大工学部の資源循環システムコース案内パンフレットの制作プロジェクト?がやっと終了しました。先生たちからラフ案を渡された時に大方構想が出来上がっていたから、出来上がりも早いと思いきや、5か月の歳月が経ってしまいました。特に今年に入ってからは、ほぼ出来上がったような状態からの詰めの作業が思った以上に発生し、足りない写真については出張撮影もさせていただきました。とっても楽しく、前向きで、優秀なメンバーの方々(若手の先生たち、学科秘書さん、学生さん)とやりがいのあるお仕事をさせていただき、本当に楽しかったです。グラフィックデザインを写真選びから撮影まで含めてやらせていただくという、私がフリーランスで目指していた理想に近いカタチでお仕事させていただき、本当に感謝感謝です!私が秘書としてお世話になったこの学科、もともとは大学の先生のご推薦があって採用していただきました。そして今は、またそのご縁でこうして素敵な仕事を頂きました。3月から始めた学校の撮影の写真もこれまでの撮影の仕事から得られたご縁からのもの。これからも人と人のつながりを大切にして行きたいです!

最重要な資源について環境、リサイクル、資源開発とあらゆる方向から研究アプローチしており、しかも、研究や教育に熱心で生徒に対して親身な指導を行う先生たちがいて、資源循環システムコースは私からもお勧めのコースです!何を学ぼうか迷っている学生さんがいたら一考の価値有りですよ!

北海道大学 工学部 資源循環システムコース>>
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by vrombir | 2011-03-28 12:25 | 仕事traveiller

お友達へのプレゼント

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2月末に参列して撮影した結婚式の写真を地震が来る前に編集してオンラインでオーダーしました。物流が混乱する中、運良く予定通り3/16に手元に届きました。17日に友人に撮影のお礼に食事をおごってもらうことになっていたので、その時に丁度渡すことができて、良かったです!彼女はさっそくその場でアルバムを広げて、何度も何度も見て、反芻するように喜んでくれました。いや〜、これだけ喜んでもらったら本望です!私は彼女の喜ぶ姿を見て本当に嬉しかったです。
初めて利用したオンラインで作るアルバムは、A5サイズで、表紙はしっかりとしているけれど、中身の紙は普通の本のようなあまり厚みの無い紙なので、コンパクトで、カット数がたくさん入っている(40Pで100カット位)割には厚みも重量もありません。発色、画質、高級感などは私が仕事を頂いているスタジオが制作している物よりグッと落ちますが、数千円でこれだけの物ができるなら、満足度はかなり高いように思います。ハンディで持ち歩きやすいのに、友人たちに見せるにも便利だと言っていました。リーズナブルなお陰で、彼女がチェコに持って行けるように1冊と、お婿さんの実家の日本に1冊と2冊プレゼントすることができました。何より嬉しかったのは、もし、旦那さんと喧嘩することがあっても、このアルバムを見たら、幸せな自分たちの姿や、祝福してくれているみんなの笑顔を見て、思い直して仲直りできるような気がすると言ってくれたことです。いや〜、日本を旅立つ前の最後に私を幸せな気持ちにしてくれてありがとう!チェコで末永くお幸せにね!

*注:DVDは私のお手製なので、アルバムといっしょに付いて来るわけではありません。
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by vrombir | 2011-03-17 22:35 | 仕事traveiller
地震をきっかけに世の中がこんなのことになり、 すっかり脅威に包まれてしまいました。震災被災者の方、原発事故の影響を受けている方々の様子を、日々ニュースで見るに連れ心を痛めるばかりです。しかし、皆がそれに物理的手助けをできるわけでもないし、闇雲に動いても混乱や足かせになることもあります。被災しなかった人たちは、募金もさることながら、復興に励んでいる人たちが復帰した時に日本の元気が落ちていないように、日本を支えて行くことも大事な役割だと思うのです。震災や原発事故による経済効果は確信的にマイナス方向に向うのは目に見えていますからね。と言うわけで、日々私は自分の生活を一生懸命に生きています!(^^)!その甲斐あってかちょっとした嬉しい出来事もちらほら。
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私にとって写真の新しい領域である学校写真にチャレンジすることにしました。カメラ関係の知り合いにお願いして、さっそく17日にサブサブで入らせていただきました。それは幼稚園の卒園式の撮影のお仕事でしたが、子供たちがとっても可愛くて、初めての仕事で緊張しつつも癒されてしまいました。一生懸命先生の言うことを聞いていたり、お話に飽きてお友達と顔を見合わせて吹き出しちゃう子。どの子を見てもかわいらしい。若くて、きれいで元気なエネルギーを身体全体から放っていて、そのシャワーを浴びてきました。おまけに飛び入りで仕事させていただいた私にまで幼稚園の方からお弁当を頂いてしまい、本当にありがたい限りです。働いて食べ物が得られるって、とてもベーシックでいい気がします。物々交換でずっと生活して行くわけにはいかないだろうか?なんて、一瞬本気で考えました =;p
18日は小学校の卒業式にサブでつかせてもらいました。卒業生と在校生の大合唱では、在校生側にいたので、小さな在校生たちの元気な歌声が生でびんびん耳に肌に伝わって来て、これまた、なんだか感動して涙が出て来ちゃいました。お母さんみたいだな、私(笑)。少子化っていうけど、若い命がちゃんと育っているのを目の前で見られました。卒業生たちは賞状をもらった後、ステージ上で一人一人、中学生になってからの目標や、将来の夢や抱負を一言づつ大きな声で言うのですが、その内容が結構しっかりしているものが多いのです。既に人の気持ちを思いやることの大切さを知っていたり、好きなことを職業と結びつけて目標を語ることができたり、私が小学校6年生の頃、あんなにしっかりしたこと考えられてたかなぁと思わせるようなものもありました。えらいえらい。そのまままっすぐ素直に育ってちょうだいね〜。日本がこんな時だからこそ、なおさら若い命がキラキラして見えたのかもしれませんね。
16日には仙台の友人の無事が確認できてホッとしたり、原発への放水ができたり(まだ効きは続くけど)、避難所や被災地域へ物資を運ぶ流通ルートが復興できたり、とても悲しいニュースから少しづついい出来事がポコポコ芽を吹き出して来ているような気がします。日本人は底力があると思います!
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by vrombir | 2011-03-17 13:00 | 仕事traveiller

EOS 50D

最近、EOS 40Dは、3ヶ月に1度ぐらいづつ調子が悪くなり、その都度、修理会社に次の仕事に間に合うよう無理を言って早めてもらったり、間に合わなかったときのために、スタジオのカメラの都合を付けてもらったりと、綱渡りの感がありました。スタジオの方も繁忙時期には貸せる機械の余裕が無く迷惑をかけてしまうようで、半年ぐらい前から、予備機が欲しいと思っていました。KISSでも画質は現在所有の機種と同等なので、予備機として購入しようかと思案していましたが、操作性の悪さや(自分の使い方にとってという意味で)、堅牢性の不足の点で購入には踏み切れずにいました。しかし、この度、EOS 60Dが発売となり、EOS 50D他上位機種も一斉に大幅値下げとなりました。これによって、特にEOS 50DとEOS Kiss X4の価格がグッと近づき、私でもなんとか購入できる価格になってきました。それどころか7Dも10万円程度!1800万画素とDIGIC4デュアルに激しく心が揺れましたが・・・3日間悩みに悩んだ結果、本日EOS 50Dを購入しました。EOS 50Dでも1510万画素。銀塩の写真(35mm)と同等の解像度は1500万画素超程度と言われていたので(数年前、アップルストアのフォトショップ講習会にて聞いた話)、それでも十分で、現状での自分の仕事の用途および手がけたい領域でも、十分なスペックであると言えます。こういう類いの商品は新しいものがそれだけ性能が良いし、上を見ればキリがありません。悩みに悩んだ納得の決断です。明日はおそらく雨天での撮影になりそうですし、最悪故障の場合に備えて、予備機を持ち歩けるのは非常に心強いです。40DはISO1600まででしたが、50DはISO3200まで!さっそくトトで試し撮りです。やや陰ったところにトトがいるので、シャッター速度は1/15〜1/20まで落ちてしまい、2枚目以降の写真は、シャッター速度を稼ぐために若干暗めに撮ってしまったので、トーンカーブ(フォトショップ)で少し画像を明るくしています。それでも、このサイズだとそんなにノイズが気になりませんね。よ〜く見ると少し斑点状のノイズ見えてますけど、EOSの何代か前のISO800撮影でのノイズと比べてもまだ目立たないようです。技術の進歩って凄いなぁとつくづく思います。(使用レンズは純正ですが、古いEF 35-105mm f4.5-5.6です)
EOS 60Dは新機種なのになぜ候補に挙げなかったかというと、もちろん、価格が高いし、堅牢性の点で50Dよりも劣るからです。ほぼ毎週ハードに使用するので、堅牢性、耐久性、信頼性は非常に重要なんですよね。ヨドバシではネット最低価格に挑んでいるので、ポイント還元を入れるとそれにほぼ並びます。今年春にフラッシュをお釈迦にして買った新しいフラッシュとほとんど同じような値段。こんないいものがこんな値段で買えちゃうなんて、これまたすごい!
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後日談・・・
私はこのとき、バッテリーグリップを購入しましたが、よく調べると、30Dに使用していたグリップBG-E2は、50Dにも使用が可能なのでした!20D〜50Dはバッテリーグリップは共有できます。「うわ=損した〜;;;」と焦りながらも、なかなか返品に行く機会が無く、新品のバッテリーグリップBG-E2Nは箱に入ったままです。そして、仕事で、40Dに旧グリップ(BG-E2)をつけ、50Dに40DにつけていたBG-E2N(新品と同じ物)をつけて撮影してみると、40D+BG-E2が途中、”busy”サインが出てからウンでもスンでもなく電源すら入らなくなり、予備機として持っていた30Dにそのグリップを用いて撮影続行しました。休憩時間を利用して、グリップを外し再装着するとまた稼働し始めましたが、40Dには元々使っていたBG-E2N、50Dに旧グリップBG-E2をつけて使用していました。この組み合わせだと何も問題は起こりませんでした。カメラマンの同僚や先輩にこのことを話すと、単にグリップだけの問題ではなく、"busy"サインが出たことから、CFカードの書き込み速度と、カメラの画像書き込み速度のギャップで起きた不具合である可能性も示唆されました。デジカメは昔のカメラと違いデリケートで複雑ですね。。。と、こんなことが起き、再び「価格.com」で50Dの価格をチェックすると、購入時よりも1万2、3千円程アップしており、私がボディとグリップを合わせて買った値段とほぼ同じぐらいになっていました。「それなら、念のために持っておいてもいいかなぁ」なんて思いました。お買い物は吟味も大切だけど、「縁」「直感」「タイミング」も大事な要素ですね。株や相場師みたいに=;p底値で買えて良かった!

※ちなみにBG-E2とBG-E2Nのちがいは後者に、防塵・防滴機能の追加、単3電池使用可能というところが大きな違いのようです。
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by vrombir | 2010-10-09 22:44 | 仕事traveiller
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HPデザインのお手伝いをさせていただきました。仕事上でのおつきあいがきっかけで知り合った方達ですが、今ではどちらかというと飲み友達の方が色濃い感じで、本当に楽しくお仕事させていただきました。いい方達の中でお仕事をさせていただいて本当に感謝です!丁度このお仕事に当たっていた時期、自分自身の修士論文、口頭試問、博士課程入試などなど、気持ちがぴりぴりしがちのイベントが断続的にあり、何度かお待たせしてしまうこともあったのですが、なんとか完成に至りました。htmlなどのコーディングは、株式会社うらかた様が担当してくださいました。この方も本当にいい方で、数々の大きな仕事をこなしてこられているキャリアを感じさせる機敏なフットワークで、フワフワとした場を円滑に進むようしっかりとまとめてくださいました。本当にありがとうございます。1つの物が完成すると本当にいつも周りへの感謝の気持ちがいっぱいになります。未熟な私への反省も同時に返って来るのですが、これもまた大切なことですね。
フォトオフィスCODY様は、自然や景観が美しい戸外や思い出の場所などで行うロケーション撮影と、なかなか外出できない方 ー例えば、小さなお子さんのいるご家族や体調が思わしくない方ー などにも写真が提供できるような出張撮影を中心とするコンセプトを持っています。スタジオ撮影経験が長い彼らの腕は確かで、その上、このような優しいコンセプトには共感するので、是非応援していきたいです。私も出張撮影にはとても興味があり、将来的には手がけて行きたいと思っているので、彼らを良いお手本にして行きたいと思います。

※CODY様のHPでは、現在、お問い合わせメールを一時的に受け付けておりませんので、お申し込みの際はお電話にてお願いいたします。

フォトオフィス CODY
〒002-0852 札幌市北区屯田2条1丁目7-27
tel. (011) 776-3110, fax.(011) 775-3900
電話受付: 10:00〜19:00(無休)
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by vrombir | 2010-10-03 10:36 | 仕事traveiller

また、わからない

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今年も来ました確定申告。毎年やっているのにまた分からないです。嫌いなことは何度やっても覚えないんですね、悲しいかな。こんなことに何時間かかっているんだろう、私は。。。もう、あきらめてe-taxは辞めよう!月曜日に大混雑の税務署に渋々出向き、税理士さんに教えてもらうことにしましょう。嫌い嫌いと思っていると本当に頭に入らないですね。その傾向、人並み以上に極端かも。なんだって、こんなに事務手続きがダメなんでしょう。はくしょん大魔王みたいにじんましんが出てきそうだから、スイートオレンジのアロマでリフレッシュです。入学手続き書類を書くのでさえも気が重いです。高校から大学受験をする時も、応募書類3回も書き間違えて、その都度応募用紙買い直して、最後には同じ大学受ける違う学科受ける子が、私の学科の分を譲ってくれたこともあったっけなぁ、なんて、昔っからこういうの極端にダメなんですね。よく秘書の仕事を4年もできたもんです。奇跡だったのか、周りがよっぽど理解のあるよい人たちだったのか・・・後者ですね(^^)
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by vrombir | 2010-03-11 22:35 | 仕事traveiller

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir