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カテゴリ:旅して?travel( 141 )

秋の支笏湖

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支笏湖のモーラップキャンプ場にて




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by vrombir | 2016-09-27 06:22 | 旅して〜travel | Comments(0)

8月中旬の洞爺湖

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この頃はまだ悲しみ深い状態でしたが、自然の美しさが癒してくれました。


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by vrombir | 2016-08-13 06:17 | 旅して〜travel | Comments(0)

飛行機の羽

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今回の羽田へ向かう飛行機は、翼のつけ根の席でした。こんなに矢印がいっぱいの翼は初めて見ました。相変わらず、離着陸のフラップの動きに釘付け!
今回は雲が多かったので、着陸態勢に入ってから、数回にわたって、雲の仲を出たり入ったりするのが、楽しくて楽しくて♪地上速度600なにがしkm/hという高速、普段なら遠くの雲しか見られないことが多いから、高速感を感じませんが、今回は、雲の切れ端が通り過ぎるごとに閃光か?と思うほど一瞬に雲片が通過しました。雲フラッシュの応酬に窓ガラスに鼻頭を付けてしまうほど見入ってしまいました(笑)
飛行機も上空の景色も大好き!


………
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by vrombir | 2016-07-26 21:23 | 旅して〜travel | Comments(0)

行きたいところの備忘録(リヨン)

個人的な備忘録です。ごめんなさい。

リヨンに行きたいです。

12月の光の祭典です。

いつか行けたらいいなぁ〜。
っていう場所があって過ごせる毎日は素敵な気がします。





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by vrombir | 2015-02-19 08:48 | 旅して〜travel | Comments(0)

京都出張ラン


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by vrombir | 2014-09-12 08:53 | 旅して〜travel | Comments(0)

スーパームーン@建仁寺

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スーパームーンの光で浮き彫りにされた鱗雲はドラマチックでした。室町時代の建物とのマッチングは感動的で、ここから気が発せられているかのように見えました。
これは一生心に残る風景になりそうです。



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by vrombir | 2014-09-09 23:22 | 旅して〜travel | Comments(0)

関西出張での自分へのお土産

8月5〜7日の京都出張は、移動、仕事、移動で、帰る日の朝、二条城まで朝ランした以外は観光無しでした。仕方ないよね、仕事しに行ったんですから(笑)
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さて、そんな自分にもお土産を買いました。空港へのリムジンバス乗り場へいく途中にみつけた関西のカップメン2種類。寿がきやもニュータッチも札幌ではあまり置いてないけど、結構好きなメーカーです。
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「東大阪発 高井田系中華そば」(ニュータッチ)
これは、ツルツルとした麺もさることながら、スープが結構私好みでした。ザ・醤油!という感じです。つまり醤油そのままの味がかなり尊重されていて、あとはだしの旨味というシンプルないさぎのよいあっさり味です。このあっさり感、醤油を愛する私としてはかなり好みです。こってり系の凝った味付けが好きな人には不向きです。だしは鶏ガラと昆布だそうです。

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「奈良天理 醤油ラーメン」(寿がきや)
これもなかなか。こちらもメンの食感はつるりと優秀。ニンニクがかなり強烈に利いてますが、食べて行くうちに全く気にならなくなるのが不思議です。白菜が結構甘味を利かせていておいしいです。どちらも美味しかったです。私の目に狂いはない(笑)
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by vrombir | 2013-08-08 13:22 | 旅して〜travel | Comments(0)

小樽駅より

小樽駅が新しくなってから来るのは2度目だけど、以前来た時は本、当に改札をくぐり抜けるだけで、振り返る暇も無く、待ち合わせ場所へ直行したのでした。
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小樽駅の中には、小さな商店街の様なものがあり、そこにはカウンター式のお寿司屋さん(その時間は丁度しまってた)、小樽の可否茶館、お土産屋さん、そして何故かバーガーキングがありました。小腹が空いたので、何年かぶりかで、このややミスマッチなバーガーキングでハンバーガーを食べましたが、久しぶりに食べると、ジュニアワッパーがスゴく美味しく感じました。最後に食べたのは、ひょっとしたら、国内じゃなくアイルランドだったかもしれません。となると、10年前ぐらいかぁ。小樽駅はリニューアルされたとはいえ、天井の柄や雰囲気はそのままで、ホッとします。母は小樽の生まれなので、祖父母の家を訪ねて小さい頃よく来ていました。その時に焼き付いていたあの柄がまだ残っていることは本当にうれしいです。壁がランプになっているのがまたなんとも小樽らしくて素敵です。
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プチ商店街のお土産屋さんで勝買った可愛いパッケージのパスタやパスタソースは、よく見ると岩見沢産でしたが、道産食材を使っているところに魅力を感じてそのままレジへ。
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駅からパスタ屋さんに向う道すがら、小樽らしい風景に出会えます。そこここにある市場に1度は行ってみたいと思いながら、買った食材をどうやって持ち帰るか悩むとなかなか足を運べずに今日まで来てしまいましたが、この日も足を踏み入れることはできず。。。今度は市場を第1目的にして小樽に来なければ!
マンホールの蓋もラッコだなんてかわいいかったり、中央分離帯のガードレールが木製だったり、小樽らしい膿みにまつわるお店やら、古そうな蔵、木造の家などなど、気持ちが解凍するように懐かしいじんわりと温まるような風景です。しかしながら、平日とはいえ、昼も夜も本当に人通りが少なく、町の行く末が少し心配になりました。小樽は運河沿いはキッチュになってしまったけど、北運河まで来るとまだまだあまり観光的なアーティフィシャルさは薄く、とても小樽らしいです。南小樽の方もなんたる市場があったり、田中酒造の亀甲蔵があったり、素敵です。小樽は母親も祖母も大好きな町なので、小さいときからその感情が私にも転写されているようで、とても愛着の有る町です。
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by vrombir | 2013-03-27 13:15 | 旅して〜travel | Comments(0)

NOと言いにくい・・・おっちょこちょいの何でもやりたいマン

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バタバタとしているうちにあっという間に今年も後半に差し掛かって久からずや。ず〜〜〜〜っと「論文書かなきゃ、論文書かなきゃ」と焦りながらもちーっとも進んでいず、時々思い出しては青ざめる。が、また、目先の仕事関係の作業に追われて、青ざめたことを忘れている。息抜きにちょっとのつもりのアングリーバード(ipadのアプリ)が、ステージクリアできずについ1時間近くもやっていたり、アンバランスな時間配分。
基本的に自分がやったことが人に喜ばれるのがモチベーションになったりする私は、頼まれると何でも引き受けがちで、後で首が絞まって、気がつくと大事なことが進んでいないことになる。は〜、反省。
そして、ずっと書くはずだったフィリピン紀行も帰国してはや3ヶ月以上。まだちゃんと覚えているかなぁ(笑)

写真は、宿泊したセブ島からフェリーに乗って、ボホール島に渡り、さらにそこから車で30分以上行った所にあるパングラオビーチ。セブ島と言えば、代表的なリゾート地の1つ。写真の様な白い砂、青い海の典型的な美しい景色があちこちにあるかと思いきや、人工的なサンディービーチが意外と多いらしく(岩場の海岸に白っぽい砂が運ばれたビーチ)、写真の様な自然な白い砂浜は結構珍しいようだ。意外な事実!しかもここは観光地ではないから日本人はゼロで、地元の人々が海水浴に来ているのがほとんど。touristy じゃない所が素敵だったなぁ。

またブログが書けるように時間の使い方上手にしなきゃ。

フィリピン紀行予告扁なり。

追伸
秋は山登るぞ!ザック買いました。今年は円山しか登ってないからね(><)体力落ちてるだろうなぁ。。。
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by vrombir | 2012-08-16 21:18 | 旅して〜travel | Comments(3)

3/10-11 とんぼ返りの室蘭3〜その他〜

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ホテルサンルートからの景色。室蘭のシンボルの様な曇り空。これも私を喜ばせるための室蘭という町からの演出なのかも。今年の冬は例年になく雪が多かったそうです。たしかに、3月も半ばなのにこんなに雪が残っているのは室蘭としては珍しいです。
友人の車でぐるっと大学近辺も回ってもらいました。私たちだけじゃなく、なんだか町自体も年を取った様な気がしました。学生の時からあったお店がそのまま残っていたり、パン屋さん、生協、貸しレコード屋があった辺りはまとめて空き家になり、入り口に木の板が打ち付けてあり、お世話になった宮本商店はセブンイレブンになり、大西商店はつい最近閉店になったばかりだそうです。
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私が入学してすぐに入った間貸しの下宿へはグランドの裏からこの橋を渡って山の中腹まで登った所にありました。この川には幽霊が出る噂があったので、暗くなってからは怖くていつも走ってわたっていましたが、昔のような人気の少ない雰囲気は薄れ、学生マンションがびっしり建ち並んでいました。橋も朽ちて落ちそうな頼りない橋から鉄骨の橋に変わり、ここも恐ろしさがすっかり消えていました。
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アーチェリー部の部室だった小屋は木の板が打ち付けられ、取り壊し寸前。時代の移ろいを感じます。バンドの練習で出入りしていたこの背後に有るサークル会館は昔のままでした。当時は鉄筋でできた新しい建物でしたが今はそれなりにハクがついていました。
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青春のイタンキ浜(笑)。実はサーファーのメッカだったり、鳴き砂があったり、マイナーなんだけどきらりと光る浜なのです。何時もしけた様な荒い波のこの浜が結構好きで、高砂から一人自転車で波を見つめに来た時もありましたが、その時とても疲れたので1、2回で自転車で来るのは止めにしました(笑)昨年の様な悲惨な津波の災害を目の当たりにすると、こんな海岸のすぐ脇にお店も民家も道路もあるのはとても危険な気がして心配になりました。当時はのどかとしか映っていない光景でしたが。

f0009457_15192925.jpg昼の電車に乗る前にみんなで「天勝」でお昼を食べました。中央町は閑散とした町になってしまったけど、このお店だけは人もいっぱいで活気にあふれていました。二日酔い気味で今回は汁気が欲しくて天そばをおいしくいただきましたが、次回は天丼を食べてみたいです。

家族サービスや部活指導などで忙しい休日に合間を縫ってつきあってくれたアーチェリー部の先輩と同期に感謝です。急な話で会うことはできなかった先輩とも、電話で話すことができて嬉しかったです。時を越えてまた顔を合わせる醍醐味と言うのは、この年になってようやく深みを増し始めたようで、その楽しみというか新たに得られた特権の様なものを感じてしまいますね。
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by vrombir | 2012-03-20 15:25 | 旅して〜travel | Comments(2)