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吉田拓郎の歌

f0009457_22212818.jpg「私は今日まで生きて来ました。
私は今日まで生きて来ました。
私は今日まで生きて来ました。
そして今、私は思っています。
明日からもこうして
生きていくだろうと。」


テレビで偶然耳にしたこの曲。吉田拓郎が24才の時に作った歌だそうです。なんて達観しているんでしょう!まさしく今私はそんな心境なんですが、ここに至るまで○十年かかったことでしょう???大人の女に磨きをかけるべくニューエイジ3日目、また懲りずに抱負など立てていますが・・・いつものように三日坊主にならないようにしなくては!
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by vrombir | 2006-11-27 22:25 | お花flowers | Comments(8)

偶然見つけたチーズ屋さんFerme de H

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今日はお誕生日イブ。明日生まれてくる?自分を待ちわびながら一人静かに晩酌です。昨日偶然見つけたチーズやさんで購入したチーズと頂き物の焼酎で。久しぶりにのんびりテレビも見ることができたりして、それなりに良い時間が過ごせたような気がします。それに、チーズに焼酎も悪くないのね、って感じで、何もチーズにはいつもワインじゃなきゃいけないってこともないなぁ、と!
ミモレット(仏)、ブルー・ド・ジェックス(仏)、シメイ・クラシック(ベルギー)この3点のチーズどれもおいしかったです。ミモレットが1番お好みでした。
f0009457_23151656.jpg■ナチュラルチーズ専門店「Ferme de H / フェルム ド アッシュ」
札幌市中央区南1条西1丁目13-5 小六ビル1階
TEL:011-590-0777 OPEN:11:00〜20:00
小さな店内にはいろんな国の様々なチーズが初ケースにあり、目にも楽しい上、店内には数セットのテーブルセットがあり、ワインや珈琲と一緒にチーズを楽しめるようです。共同学舎などの国産のおいしいチーズもありました。
オーダーするときに「一人で晩酌するので・・・」と、お店の人に言うと、小さめに切り分けてくれました。そんな、柔軟な対応と心遣いもうれしかったです(^^)

f0009457_2319311.jpg2年前にいただいてからちびちび飲んで、ようやく本日完飲!おいしかったです。これまた手に入りにくいものらしく、宮崎からの逸品・・・本当に長い間愉しませていただきました。ごちそうさまでした(^^)
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by vrombir | 2006-11-24 23:21 | 札幌SAPPoRo | Comments(6)

世界から日本から宴会な週前半

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今週の月曜日と火曜日は宴会が立て続けにありました。
f0009457_22252428.jpg月曜日は研究室のいろんな名目をいっぱいにお祝いする会で、留学生や先生などが腕を振るって料理を作ってくれました。全部の料理は撮りきれなかったけど、写真でおいしさお裾分けです。
f0009457_2221125.jpgフィリピン料理で、ライス麺の代わりに春雨が使われています。調理人のRくんは「ドライ・ラーメン」という表現をしていましたが、韓国春雨炒めのフィリピン版と言ったところでしょうか。Rくんはとっても手際の良いお料理上手!1番上の写真のスープも彼が作ったものでとてもおいしかったです!
f0009457_22233140.jpgネパール料理で・・・名前忘れちゃいました!キュウリ、にんじん、ジャガイモなどをゴマベースのたれで混ぜて、熱した油に青唐辛子を入れたものを、ジャッとかけて混ぜ合わせ仕上げられたこくのあるサラダでした。
f0009457_2228864.jpgこれもネパール料理。Rさんは本当はインド人なのだけど、ネパール人の旦那さんと結婚したので、今はネパール人と言う方で、どちらの国の料理も作れる凄腕料理人です。このポテトサラダにはガラムマサラが香り豊かで、タマネギやツブしたニンニクがいい味出してました。
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コレもひときわおいしかった!我が研究室の面子ではないのに、わざわざお料理を作りに来てくれたフィリピンの女性は留学生奥様ということです。煮詰めたチキンボーンをフライパンで焦げ目を付けて、再び鍋に戻して煮込むというかなり手の込んだもので、味がなかまでよく染みこみ、すっかり軟らかくなった肉の食感がとても幸せな味でした。味付けのベースにフィリピンの甘口醤油が使われていたのがミソだったようです。
他にも、先生がたこ焼きストと自らを名乗り、美しく丸いたこ焼きをひっきりなしに作ってくれていて、これまたおいしかったです。

次の日、火曜日はCOEがらみの懇親会に招待されたのですが、主催の先生がかなり力を入れて、石川県の生酒をわざわざ現地から取り寄せ、毛ガニやズワイを振る舞う、というコレまたグルメな飲み会です。生酒というのは一般の市販ルートには出回らないので、かなり苦労して入手したようです。そんな前段を聞いていて、期待に胸が膨らみ日本酒は得意じゃないのに、張り付いて全種類飲もうと試みました。が、制覇ならず・・・それでも記憶がとぎれとぎれだという事実が恐ろしいです。ほんと、日本酒は弱いんだなぁ(::)
f0009457_2247476.jpgはじめに飲んだのはコレ。甘い口当たりだけど、しつこくなく、まろやかな味わいながら、酒らしいキューッとくるアルコールの強さは凛とした味わいでした。
f0009457_22511294.jpgあまり覚えていない・・・この辺でもうやばいのかな?確か、甘かったような気がします。
f0009457_22522415.jpgキリッとしてすっきりしているさわやかな味わいです。使っている水がよいのか、口当たりがとっても軽く、さくさく飲める感じが危険です。というかでした。毛ガニのミソと頂いて、ますます・・・。この中ではコレが1番好きでした。

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by vrombir | 2006-11-22 22:16 | 北大Hokkaido univ. | Comments(3)

安全燐寸

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セイコーマートでパッと目に入ってきたマッチ!思わずそこにある全種類を買ってしまいました。相変わらずバカです「(^^;

マッチのパッケージの裏には
「このマッチラベルは東洋でもっとも有名なブランドのひとつです。
f0009457_224185.jpg桃は長寿厄よけ、
f0009457_222153.jpg燕は海外雄飛、
f0009457_2205910.jpg象は穏和な炎を意味します。
マッチは喫煙、たき火、ローソク、香、ストーブなどの点火、そしてトイレの消臭に使われています。」
と書いてありました。
あらためて、こんな風にマッチの使い方を説明されると、とても便利なものだったんだなぁ、と感心しちゃいました!それにマッチ箱にこれほどのコンセプトや思いを込めてパッケージデザインされているなんて、古き良き時代の臭いを感じます。
ここの用途にあるトイレの消臭ね・・・友人で「大」をした時の臭い消し用にいつもマッチを持ち歩いている子が居たのを思い出しました。
燐寸百選、燐寸百科は>>
このサイト、結構面白いのでお勧めです。「マッチってこんなに種類があるんだぁ〜」なんて発見もありますよ。
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by vrombir | 2006-11-18 21:52 | こだわり系favorite | Comments(5)

どれもおいしかった!mon-ichi

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銀杏の黄葉もすっかり終わり、ギンナンがこんなにたわわに実っています。卵が産み付けられたようでちょっと「きもい」光景です。
f0009457_22164789.jpg友人と行ったこのお店「mon-ichi」、以前は「hashi-ya」と言う名前でしたが、名前もメニューも再考し、リニューアルされてから来るのは、今回が初めてです。来たい来たいと思いながらなかなか来られませんでした。こじんまりと落ち着いた雰囲気と各席の仕切が大きめのおかげで(間仕切りは廃扉で味がある)、個室にいるかのような「ほっ」とする感があります。椅子席とこあがりがありますが、こあがりは掘り炬燵で、この季節にはとてもうれしいです。
お料理は砂肝のカリッと揚げ、若鶏のハーブこんがり焼きサラダ仕立て、つぼ鯛の塩焼き、鯛茶漬け、豆乳のパンナコッタなどなどどれもおいしかったです!特につぼ鯛に付いてきた煮きり醤油やポン酢おろし、砂肝の下味など絶妙にまろやかな味わいで、本当にどの料理も素朴ながらその味付けの秀逸さに感心してしまいました!シェフ歴27年という方が作ってらっしゃるだけのことはあります。リニューアルして確かにパワーアップしたこと間違いなしです。

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札幌市中央区南3条西7 KAKUイマジネーション1F
tel.011-272-0616
17:00〜23:00(L.O.22:30)
休み:日曜日

リニューアルと言えば、テレビ塔も工事中のベールがすっかり剥がれ、ややケバげなイルミネーションを披露しておりました。
ホワイトイルミネーションも明日17日からいよいよ開始です(来年2月12日まで)。冬に向かって何もかもがぐんぐん進んでいきます。
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by vrombir | 2006-11-16 22:34 | 味な店restaurant etc. | Comments(5)

「みんたる」で買ったビーズでストラップを作る

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以前にもこのブログで紹介した「みんたる」からメールが来て、

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〜お蔭様で2周年企画〜
11/7-11/30は、ネパールカレーを350円で提供させていただきます。
ただし、1日20食限定、お一人様1回
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というので、昨日、検診前の昼食に早速行って来ました。カレーは350円とは思えないくらいしっかり食べられて、デザートの柿まで付いているとは驚きです!
そこにネパールだったかインドだったかのキレイで可愛らしいビーズやボタンが売っていて、思わずご購入。ビーズはストラップ用に、ボタンは古い服のリフォーム用に。
ストラップのできあがりはこちら>>
BGMは先週Book Offで買ったCDたち。Nora Jonesは冬の冷たい空気にとっても合います!
冬は家にこもりがちになるから、家での工作タイムが楽しめて、いいですね。
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by vrombir | 2006-11-14 23:06 | こだわり系favorite | Comments(4)

雪のち晴れ、大人の隠れ家発見。

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昨日はカメラの同僚の結婚式だったのですが、あいにくの雪でした。それでも幸せそうな主役達に免じて冬の到来も歓迎しちゃいましょう!
金曜日のコンサートの帰りに突如入った焼鳥屋へのお誘いのため、自転車をすすきのに置き去りにしてきました。今日はその自転車をお迎えに行くため、通勤は中島公園経由で歩いてすすきのの自転車のもとに向かいました。中島公園で、撮影した昨日の残雪です。そろそろ冬タイヤにしないとね・・・
>>中島公園の写真を見る
f0009457_2338239.jpg今日は午後からガン検診で、元町へ行き、そのまま仕事を早めにあがらせてもらいました。そして、帰り道に偶然見つけた大人な喫茶店!細部まで気を抜かない小物遣い、シンプルにまとめたインテリアにセンスが光ります。日本家屋をベースにした落ち着いた空間が安らぎを与えてくれます。マスターもいぶし銀と言う言葉がぴったりな方で、インテリアやお店について気さくにお話ししてくださいました。f0009457_0272346.jpg明るい緑色のクラシックなチェアは40年代の喫茶店ブーム時によく見かけられたタイプの復刻版だそうで、年輩のお客様には懐かしく、若いお客様には斬新に映っているそうです。当時はやっていたエンジ系の色だと高級感が出てやや緊張してしまうので、グリーンにすることでくつろげる感じにしたかったと。この椅子の色、深すぎず、ビビッドすぎず、本当にちょうど良いグリーンが、私にはとても心地よかったです。また、極力、余計なものを廃してシンプルにまとめることで居心地の良い空間作りを心がけているとか。お庭を見ながらゆっくり流れる時間を愉しむのにはもってこいの隠れ家です。ちょっと遠いけど、読書でもしに、ちょくちょく来てみようと思う1店でした。今日、注文したのは抹茶ミルク550円。
■ Cafe さくら
東区北23東1 tel.011-741-0505  10:00-20:00
Pは4台まで
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by vrombir | 2006-11-13 23:31 | 味な店restaurant etc. | Comments(2)

札響を聞きにキタラ =:P

f0009457_2244096.jpg10月の飲み会で、研究室の研究員さんとたまたま席が隣になって、ひょうんなことから、お互いクラシック音楽をやっていたことが判明、というか彼は今でも現役バリバリですが。そこで、11月の札響の定期演奏会にちょうどフルートの有名ソリストが来るから、行こうかという話になり、彼の彼女さんと3人で行くことになりました。
チケットは札響のステージマスターをやっている友人に席を取ってもらったのですが。「かぶり付きの席か後ろの方の席かの選択に迫られて、「音のいい方!」とオーダーし、後ろの方の席になりました。研究員さんには「イケ面なのにほんとにかぶりつきじゃなくて良かったんですか?」と念を押されましたが・・・音を取りました(^^)v
そして、その甲斐あって、確かにいい音で素敵な音楽を満喫できました。
f0009457_236972.jpgマニュエル・パユの演奏には感動して鳥肌が立ちました。クラシック音楽を生で聴くのが久しぶりというのも手伝ったこともあるかもしれないけど、そのスーパーテクニック、音量のダイナミズムのレンジの広さ、鳴りの良さ・・・ゴールドのフルートを使用しているのもあり、木管楽器でありながら、音色は金管のような迫力と華やかさがありました。パワフルな男らしいフルートでした。
奇しくも1番目に演奏したモーツァルトのアンダンテ ハ長調K.315は、私も発表会で吹いたことがある曲で、その違いに開いた口がふさがらない状態でした。まるで違う曲です!
存続の危機が叫ばれた札幌交響楽団でしたが、団員やスタッフの必死の努力の甲斐あって、厳しいながら何とか上向きの経済状況であるとか。文化度の低い札幌にあって、日本の地方交響楽団の中でも非常にレベルが高い札響は、文化的な存在として非常に重要であると思います。是非、今後も存続発展していって欲しいものです。
加えて、「キタラ」も名前は今ひとつながら、その音響の良さは世界レベルで、世界の有名な演奏家も「日本でならキタラで演奏したい」とか「キタラでなら是非この曲を演奏したい」など特別に思い入れを示してくれる人も少なくないそうです。「灯台もと暗し」、札幌にもまだまだ誇れるものがありますね(^^)
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by vrombir | 2006-11-10 22:42 | 札幌SAPPoRo | Comments(2)

肴や

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水曜日、家に帰ってから携帯を見ると、帰り道BOOK OFFでCD買ったりしてフラフラしているうちに、携帯に着信があった模様。着信してから気づくまで30分も経ってしまったけど、とりあえずかけてみると「2分で来なさい」(冗談)と言う。カメラマン仲間の同期?のCちん。前のブログにも書いたけど、同じ頃カメラを始めた仲間で、修業時代を一緒にがんばってきた大切な仲間。同時期に3人一緒に入ったその1人。もう1人はママをやっているので、なかなか夜出歩くのは難しく、休みも合わないから3人で飲むのが夢なんだけど、なかなか実現できないでいる。
Cちんは今日、このお店の撮影だったらしく、感じのいいお店だったから、仕事後飲みにも来、それで比較的近くに住んでいる私にお誘いの電話をかけたらしい。カメラのこといろいろ聞ける本当に頼りになる同僚。スタートラインは同じだけど、圧倒的に自分より頑張って成長している奴を見ていると、とても刺激になるなぁ。私ももっと撮影のこと研究せなあかんなぁと思う。「やっぱ、3人のパパやってると気合いの入り方違うよね」っていうと、「状況の違いじゃなくて、情熱の問題だよ」などとまたまた自分の甘さに気づかされてしまった!やっぱ持つべきものは同期だなぁ。
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途中からNちゃんも撮影を終えて合流!彼はカメラマンとしては大先輩ながら、かなり面白いキャラ。この日もNちゃん流環境論?や左手で箸を使う哲学?など楽しませてもらった。私の中ではこの「左手で箸を使う哲学!」が妙に心に響いた。彼曰く、右利きの自分が敢えて左手で箸を使い始めることで新しい自分を発見しているらしい。左手で箸を練習している時、小学生の息子に「お父さん何してるの?」と聞かれて、「うん?新しい自分探し」と答えちゃうところが、いいよなぁ。大笑いしつつも「その時ちょうど仕事がない時期だったからね」と言う言葉にちょっぴりフリーの仕事の厳しさを垣間見たが、こんな風に楽しく乗り越えられる大先輩のおおらかさに心から敬服するのであった!いや〜楽しい酒だった(^o^)
f0009457_2344659.jpg肴や(さかなや)
札幌市中央区南3条西7丁目 狸小路7丁目内
tel/fax 011-272-5001
月〜木17:30〜翌0:30
金・土 17:30〜翌1:00
日祝 17:30〜0:00
休み不定
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by vrombir | 2006-11-08 22:41 | 味な店restaurant etc. | Comments(5)

ぶーの実験

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買ってきたぶーちゃんで早速お香を焚いてみる。

f0009457_2230383.jpgふたを閉めると風の通りが悪いみたいで、すぐに火が消えてしまい、期待していたように鼻の穴から煙が出てこない。。。
お香自体、引き出しの中に眠っていたもので、湿気ているみたいだし。
f0009457_22333192.jpgでは、次の使い方、
頭の上にお香を立ててみる。
コレなら風も来るし、
お香は順調に燃えるけど、
灰がぶーちゃんの顔に降りかかるし、
周りも汚れる。
はてさて。。。ま、カワイイから許そう!
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by vrombir | 2006-11-07 22:36 | 日記diary | Comments(6)