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I took the picture on the job. I needed the evidence of the product boughted by professor in order to proceed the accounting, and then I took this picture. Accidentaly, I like it very much though I can't explain the reson. Before, I put the photo of stairs took on the job on my blog. There are Artistic views whenever and wherever I am.

昨日、立て替え請求払いの手続きで、領収書しかなくて、レシートを添付せずに提出したとき、書類不備のため代わりに物的証拠を提出することになりました。留学生に手伝ってもらって、「モノ」を探し、撮った写真がコレです。撮ったときは何の気無しに撮ったんですが、後から見るとなんだかアーティスティックだなぁ・・・と自己満足。前に載せた階段の写真も業務中に撮影したモノ。日常にアートはいつも潜んでいるけど、見えるときと見えないときがあります。時々心の目が閉じちゃうんだと思います。いつも感動を感じられるようにいつも心の目を開いて、好奇心いっぱいにいろんなモノ・コトを見ておきたいです。

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by vrombir | 2007-03-30 18:53 | 北大Hokkaido univ.
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今日はお家でご飯を食べました。帰り道、自転車こぎながら・・・木曜日なのに、久々仏語がない日だから映画「Perfume」でも見に行こうかなあと初めは思ったけど、なんだか突然お家でご飯気分になり、お家へ方向転換しました。今日はみんなとお昼、少し足を伸ばしてトルコ料理を食べに行ったから、夜はあっさりしたものが食べたいなぁ、と思いつつ、スーパーまでの間に食べたいものを考え、そして浮かんだものは・・・おそば、豆腐、チリから送ってもらったワイン、ワインと言えば、冷蔵庫にあるブリーチーズも一緒に頂きたい・・・ばらばらやん!でも、そのまま食卓に実現してしまいました。スーパーで衝動的に買ったもずくはさすがに今日は使えなかったので、明日の夕食メニューの焼き魚と一緒に頂こうと思います。夕食は、照明を発熱灯だけにして一応ワインを飲む雰囲気に演出(むふっ)。そして、ネイチャー番組フリークの私は「プラネットアース」を見ながら、「地球ってすばらしい」と悦に入り、何とも幸せな夕食タイムを過ごしました。最近は人付き合いが楽しい日々でしたが、たまに過ごす、こういう一人の時間もやっぱり楽しいなぁと思いました。
f0009457_21352442.jpgこのワインも人との縁でこのテーブルに鎮座しています。K子先生のお知り合いの方(つまり仕事、酒つながり?)の送別会にK玉先生から突然の呼び出しを受け、9時半頃、2次会のスナックに駆けつけ合流した私でありました。K子先生も「来たの?」とあの切れ長の目を丸くして驚かれていました。コレが縁で、そのチリに赴任になった方が、送別会のお礼として、その時参加したみなさんにワインを送ってくださったのです。こんな風にちょっとしたことがきっかけで、縁がつながったりしておもしろいですね。お味はその送ってくださった方のような、どんな食べ物にも合うような暖かで素直な味わいがありました。明朗明晰な方なので、異国の地でも元気に活躍されていることでしょうねぇ。ごちそうさまです!心温まる小春日和の1日でした(^^)
p.s.あ、なぜ「血液サラサラナイト」か?ですが、そばのルチンと赤ワインのポリフェノールが血液サラサラ効果があることに偶然気づいたからです。お粗末様。

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by vrombir | 2007-03-29 21:47 | お家でごはんcook
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今朝は天気が良く初チャリ通勤しました。寒いけど、職場着く頃にはうっすら汗をかき、体を動かす爽快感を味わいました。
f0009457_035977.jpg今日はmayaちゃんにつきあってもらってアイリッシュパブに行きました。2月にオープンしたばかりだけど、なかなか行く機会がなく、気になりつつも行かずじまいで、今日、ようやく到着?!広告にギネスの鳥さんを使っていたから、かなり期待していたけど、雰囲気は札幌で1番アイリッシュパブっぽいです!ただ、音楽があまりアイリッシュがかかっていなかったのが残念・・・ま、それも本場っぽいと言えばそうなのですが。ギネスにシャムロックは描かれていなかったけど、味が良かったです。札幌駅の駅ビル西改札口すぐ!仕事の帰り道なので、やばい感じです・・・通うかも(^^;

■O'Neill's
札幌市北区北6条西4丁目3−1パセオ1F
tel. (011)213-5151
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by vrombir | 2007-03-29 00:40 | 札幌SAPPoRo

3月は別れの季節

f0009457_2228937.jpg20日に研究室の学生と秘書さん達の合コンをコーディネートしました。でも、卒業式のわずか3日前だったから、M2は最初からあきらめムードだったみたい・・・ごめんなさい、遅い時期の設定で。でも、私的にはかなり楽しかったです!ちょっとお見合いおばさん気分?2次会のカラオケは女の子はほとんど帰ってしまったけど、私はしっかり行ってしまいました、というか私がカラオケに行きたいと叫んでしまいました「(^^;
このカラオケ店への移動中に一人の秘書さんが、だれかに「●○さん(わたしのこと)ってみんなのお姉さんみたいな感じなの?」と尋ねたら「学生〜」と答えたらしいです。むむ、これは大人としての自覚が足りなかったかも!でも、そう言うキャラだから急には直せないです。ま、長い目でね。
それから、卒業式後の飲み会でも学生に感動的な言葉を言われました!この言葉は一生胸に抱いて生きていたいです!(^^)!「いつも笑顔の人の周りには幸せが集まってくると思うんですよ。だから●○さん(わたしのこと)はずっと幸せだと思うんですよ」ってね(TT)
だからこれからも笑顔を絶やさずに行こうっと!なんだか学生の方が大人じゃん。
この日だけじゃなく、コレまでのいろんな飲み会で、楽しく遊んでくれた優しい子達も23日の卒業式を終え、順々に旅立っていっています。
みんな、楽しい時間をありがとう〜(^^)
人との別れの場面では1つ1つの出会いの素敵さを改めて感じます。
はて、M1やB4はこれからも学校に残るけど、お好みの秘書さんは見つけただろうか?(*^^*)
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by vrombir | 2007-03-27 22:44 | 北大Hokkaido univ.

越冬キャベツ

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演歌のタイトルみたいなこの食べ物「越冬キャベツ」。寒い冬、雪の下で耐えて耐えて甘くなりました!みたいな。これ、カメラマン仲間の和寒出身の人に教えてもらうまで、北海道和寒町の名産品だなんて知らなかったんです。昭和47年くらいから登場したようです。私が札幌に7年前帰ってきて、こんな風に知らない(というより気づいていなかったという方が正確)北海道名産品がありました。他には「鮭のちゃんちゃん焼き」「とんとろ」「越冬大根」などなど。名物というのは伝統ではなくどんどん新しく生まれていくんだなぁって思いました。私はこの演歌みたいな越冬キャベツかなり気に入って食べてます!でも、そろそろ本州産の春キャベツも食べようっかなぁ(^^)
しかし、代わりに「リラ冷え」とか昔からよく使われていた札幌のまたは北海道の言葉は、周りの人に通じなくなってきています。名産品が移り変わり、風物も移り変わっていくんですね。笠原楽器店もなくなっちゃったし。。。町はどんどん新陳代謝するんですね。190万人都市札幌。
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by vrombir | 2007-03-25 12:48 | 札幌SAPPoRo
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I bought this cap a couple of weeks ago in 'Mintaru' when I visited there to enjoy the live music by the Irish music band "RINKA". As I like the cap very much, I wear it almost everyday since then ^ ^
Then, it was first time to hear the sound of the RINKA. It was nice and simple,being consisted with just a fiddle and a guitar or a bozooky(?) such as an Irish instrument looking like a mandolin.These warm and natural sounds brought me back to Ireland a lot and made me happy. Moreover, it suited the cold night of winter and the Mintaru's atomosphere complemented it. After that, my friend and I took part in a tiny party with musicians there and we had good time. Now, spring has just turned around the courner but it's still slightly chilling here unwillingly.

f0009457_944898.jpgこの帽子は2週間ほど前に”みんたる”で買ったもので、とっても気に入っています。だから、最近はこの帽子ばかりかぶっています。その時はRINKAというアイリッシュミュージックのバンドライブを聞きにその店を訪れたのでした。そのバンドの音楽を聴くのは初めてでしたが、フィドルとギターまたはアイリッシュのマンドリンのような楽器のブズーキーという楽器だけのシンプルでな構成が、アイリッシュの素朴な曲に良くマッチしていて心地よかったです。彼らの演奏は、寒い夜の空気にもとってもよく合い、というより溶け合いながら、脳味噌に入り込み、アイルランドのことが走馬燈のように思い出されました!また、みんたるの木のぬくもり溢れる雰囲気もそれを引き立てるのに一役かっていました。一緒に行った友人とライブ後、ミュージシャンも含めた方たちとの懇親にも参加し、とても楽しいひとときでした。春はもうすぐそこだというのにまだまだ寒い日が続きます(TT)
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by vrombir | 2007-03-19 23:11 | 英文English Essay
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ホワイトデーに1つだけお返しをもらいました。f0009457_12463321.jpg今年はバレンタインデーにあまりあげていないのです。でも、このたった1つのお返し、嬉しかったです♪中身はなんだろうと楽しみにしつつも今週は飲み会がびっしりで、ようやく今日開封することができました。「わ〜、おいしそう!」六花亭のマルセイチーズ&ビスケットです。コレを食べるのは初めてです。有名なマルセイバターサンドのビスケットとレアチーズクリーム。食べる前から期待満々!
箱には3通りの食べ方が紹介されています。
「ビスケットをそのままで(サクサクの食感をお楽しみ頂けます)」
「レアチーズはよく冷やして(柏の葉型のレアチーズでちょっとおしゃれなデザートに)」
「レアチーズをサンドして(冷蔵庫で約5時間おくと、ビスケットがしっとりします)」
私はサクサクのビスケットにレアチーズを載せてパクッと頂きました。こりゃ旨い♪
私はこれをくれた助教授とは同じ年だったり、酒が好きだったり、イマジナリーワールドを持っていたり、忘れっぽかったり・・・ちょっとした共通点があるので、お互いに双子の兄妹と呼び合っています。光栄光栄(^^)
「ありがとう兄貴〜!ごちそうさまでした」
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by vrombir | 2007-03-17 13:33 | 日記diary

酒通対決 in Paul's Cafe

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火曜日はハゼドンの会主宰の大学の先輩が、また、楽しい飲み会を企画してくれました。酒通対決!ワイン対決かと思いきや今日はビール。どうもその大事な一人が1次会には来られないので、対決は2次会へ持ち越しです。
f0009457_21455330.jpg1次会でも既にN子の蓄積された知識が次々にほとばしり、暖かい先輩達はよ〜く受け取ってくれています。優しい!それにしても彼女の博識さには脱帽です。
f0009457_21493990.jpgさて、会場を2次会「Paul's Cafe」に移し、いよいよ対決が見られる模様です。このお店では世界のビールが飲め、またそのビールに合わせたグラスでサーブしてくれるのがとても嬉しいのです。1次会欠席のN子の対戦相手のG君は(もっとも彼ら自身は対決しているつもりはさらさらなく、周りがそういうことにして楽しんでるだけ)、1次会もこの店だったようでしたが、お仲間が帰った後、快く我々のテーブルへ来てくれました。1杯目に飲んだお酒はトップの写真のヒューガルテン。ビールは普通大麦でできているけど、小麦で作られたビールで、モルト化してないのが、特徴らしいです。さわやかでやや甘みがありおいしかったです。
f0009457_21543153.jpgさて、オーダーする毎に対決が見られる、こりゃぁおもしろい!先輩がジャッジをやっています。それにしても、この2人の知識の量は大したものであります。二人の知識で選ばれた酒を私が感性でコメントすると、N子は「なるほど、さすが!」と言って、何故そう言うフレーバーなのか解説してくれます。ここでは、テイスティングの検証役として重宝されました。他の人とのみに行くと私の酒に対するコメントは、あまりにイマジナリーなので、一笑に付されることが多く、この場は私にとっても非常に居心地がよいものでした。
f0009457_21585165.jpgK野先輩はエッジの立った感性で、この空気を受け止めて受けまくっています。先輩は、N子と私を是非娘さんに会わせたいそうです。「こんな生き方も有りなんだよ〜」っていうのをライブで体験させたいらしいです(^^)いや、でもそんなこと言ってくれるだけで嬉しいです!
でも、未来有るうら若き乙女には決して真似して欲しくない生き方です(*^^*)
f0009457_2245236.jpgさて、またまたたくさん飲みましたが、最後のビールとなりました。フランスブルゴーニュのビールです。ブラックチェリーを焦がした味は黒糖のようなフレーバーでした。
f0009457_913855.jpgちょっと飲み過ぎでした〜。家に帰ると気持ち悪って感じで、今日も1日仕事が乗らなかった・・・反省です。

Paul's Cafeポールズ・カフェ
札幌市中央区北5西5
住友生命ビルB1
(センチュリーロイヤルホテル)
Open 11:30〜23:00
Tel.011(231)7320
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by vrombir | 2007-03-14 22:07 | 味な店restaurant etc.

les fleurs de aujourd'hui

J'ai arrange´ finalement des fleurs aujourd'hui lequel j'ai obtenu´ a Mercredi et je suis parti depuis lors dans le seau.Les Fleurs, je regrette partir ils pour le long temps.Parce que j'e´tais occupe´.
今日は水曜日に大学の生け花同好会でもらった花をようやく生けました。ごめんね、長いこと放置して。ちょいと忙しかったのです。でも、ユキヤナギの生け方がいまいち決まらない・・・ま、また気が向いたときに直そうっと!でも、これだけふんだんにユキヤナギがあるとそれこそ「萌え〜」って感じがして春っぽいなぁ。
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Premie`rement, Je regarde fixement en haut leur beaute´ du sol.
まず床に寝転がって、彼らの美しさを浴びるように眺めてみる。
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Et J'appre´cie leur douceur comme regarder vers le bas.
そして、その姿を上から愛でる。
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by vrombir | 2007-03-11 13:42 | お花・自然flowers&nature

そら色のたね

土曜日、仕事帰りにかねてから行きたかった「そら色のたね」と言うお店に行って来ました。昨年の6月にNDの35周年記念の同窓会(東京)に参加したときに、帰り道、外注のデザイナーさん(彫刻家)と偶然一緒になり、その方も札幌出身だと聞き、しかもご両親がこの「そら色のたね」をやっていると言うことを知りました。以前から通りかかる度、素敵なお店だなぁと気になっていたので、コレは是非行かなければ!行くいいきっかけができた!と思いながらなかなか行けずじまいでした。そして、やっとこの日実現したのです。
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お花やさんと喫茶店が続いているお店で、設計はあのスタジオ天馬。8年前の建設当時はまだスタジオ天馬は有名ではなかったそうです。しかし、内装と言い飾ってあるものと言いそつなくセンス良くまとまっているので、非常に居心地がよいです。
f0009457_2310735.jpgお花やさんを担当する奥様は、彫刻作家という別の顔も持つ素敵な方です。店内には彼女の作品がさりげなく飾られ、それがまた空間をホッとさせる演出をしています。彫刻の話をし始めると本当に楽しそうに語るその様子を見ていると、こちらまで幸せな気分になりました。奥に見える壁に貼ってあるぽこぽこのテクスチャーも思案中の作品の一部。これからどんな風に変容していくのも今度訪れるときまでの楽しみになりました。
喫茶の空間にも奥様(杉田光恵さん)の素敵な作品が飾られているので、是非是非見てください。私は彼女の作品は、美しさだけじゃなく、素材に対する愛情や空間と親和する柔軟性を持っているところがとても好きです。
f0009457_23102953.jpg花屋さんの方は、その日はいなかった娘さんと一緒にやっているらしく、雑貨など可愛いものは娘さんの担当のようです。
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喫茶の方に行くとふわふわのオブジェがお出迎えです。ふわふわ越しに落ち着いた雰囲気のカウンター席が見え、ゆったりとした時間の流れを感じます。この日、喫茶の方に先に行ったのですが、オーナーのおじさまやおばさまといろいろ話し込んでいる内にとっても長居してしまった上に、コーヒーや桜餅までごちそうになってしまいました。人も空間も非常に居心地がよいので、ついつい・・・。

f0009457_23115286.jpg● そら色のたね
札幌市中央区南1条西20丁目
喫茶店 tel.(011)632・6657
フラワーショップ tel.(011)632・6656
木曜休み
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by vrombir | 2007-03-06 23:12 | 味な店restaurant etc.

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir