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ライラック

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f0009457_20264057.jpg今は、ライラックの花が真っ盛りです。”リラ冷え”という言葉のごとく天気はそう悪くないものの、肌寒い日々です。ライラックは札幌市の「花」ではなく、札幌市の「木」なのです。
ライラックの香りは結構強く、夜なんか特に、姿は見えないのに、その香りからそこに花があることに気づかされてしまうほどです。この季節は、大通公園にたくさんライラックがあるおかげで、市街地に香水が振りまかれているみたいです。ライラック祭りが終わると、よさこいソーラン、北海道神宮祭と続き、それが終わるともうすぐ夏です♪
季節があっと言う間に移り変わっていきます!
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by vrombir | 2007-05-30 20:37 | お花flowers | Comments(2)

しまった!サラリーマンNEOが・・・

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なんてことだろう・・・大好きなテレビ番組が4月から再開されていた!
その名は「サラリーマンNEO」。
やばい!始まっちゃった。ブログ書いてる場合じゃない♪♪♪

※「大河内透の恋愛ブログ」もリンクに加えました。

サラリーマンNEOのHPはこちら>>

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by vrombir | 2007-05-29 23:03 | こだわり系favorite | Comments(4)

les fluers rouge sont passionee

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J'aime rouge couleur maintnent. Ees-ce que vous connaisez le therapeutique de couluers? Losque gem sont actif, positif et agressif pour quelquechose, ils choisent rouge. C'est vrai?

ここ数日、こういう深い赤(緋色)が気になり、好きな色は赤!という気持ちです。
カラーテラピーって知ってますか?それによると赤を選ぶ時って、心理的な高エネルギー状態のようです。エネルギーがみなぎって活動的になっていたり、何かに意欲的になっていたり。一方、嫉妬や憎悪が燃え上がっても、高エネルギーであるといえるようです。
暖かくなって、一気に花々が咲き乱れ、そのエネルギーの恩恵が私にも授けられたのかも知れません(^^)いろんなことをポジティブに考えられるようになっています。
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by vrombir | 2007-05-28 22:13 | お花flowers | Comments(0)

関西旅行7〜神戸中華街〜

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三宮から元町へJRで一駅なので、泊まっていたホテルから歩いて中華街に行きました。これが最終日(7日)の午前中、この旅行最後の観光でした。その後は、本題である課題をこなし、札幌へ戻ったのでした。
f0009457_20535657.jpgこれは通りの両端にいた狛犬のような石像です。日本の狛犬のように「あ」「うん」の組み合わせになっていたかどうかチェックするの忘れました。残念!
f0009457_20522328.jpg休憩広場もなんだか中華な感じです。異空間!中華街がある街って、横浜に長崎、そして神戸。みんな港町で、活気があっていいですね。圧倒的に大きいのは、横浜だけど、ロンドンのチャイナタウンとはどちらが大きいんだろう?多分横浜かな?はたまた、長崎と神戸ではどちらの中華街が大きいのだろう?いずれにせよ、中華街がある街は国際的でエネルギッシュで、何でも受け入れて自分たちの文化にしてしまう芯の強さというか懐の深さが感じられて好きです。
f0009457_22111390.jpg親戚がお勧めしてくれた広東料理のお店があいにく定休日だったので、適当なお店で買い食いすることにしました。何を食べて良いのか判らないので、とりあえず、名物がつくもの・・・とメニュー札を物色すると「神戸名物 ぶっかけ麺(牛筋ラーメン)」というのがあり、ショウロンポウとあわせて注文しました。汁物なので立ち食いは食べにくしと店内で食べることにしたのですが、お味は・・・甘い。。。そして、店内に売られている物が面白かったのです。
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食後もぶらぶらして、黒いタピオカのミルクティを飲みました。餃子などを売っているお店のあんちゃんに「買わなくてもいいから、味見だけしてみて!」と差し出された餃子を食べて、その飲み物の在処を聞いたのですが、とっても親切に教えてくれました。神戸の人って優しいのかも知れない!と気持ちがキラキラしたにもかかわらず、餃子は買わなかったのです・・・おなかいっぱいでごめんなさい、お兄さんm(__)mおかげでおいしい珍珠がいただけました!どうもありがとうございました。今度行くときには是非お兄さんの屋台で餃子を買います。
他に発見した物は・・・ブルースリー。リストバンドがなんだか現実感有りです(^^)
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ショッピングモールへ抜ける細通りを通っているときに、ふと足元を見ると、タイル1枚1枚に神戸復興への願いが綴られておりました。震災が急に現実感を持って頭の中に迫ってくるようでした。本当にきれいに再生されたんですねぇ。住人の心にはその頃のことは、はっきりと刻まれているんだろうなぁ。
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f0009457_22321814.jpg5/5〜7の旅の記録でした。
各地でマンホールを撮影していますが、神戸は大収穫でした。あまりに充実していて載せきれないようです。このような状態に陥ったのは札幌(これは旅じゃなく地元ですが)以来!マンホールのためのホームページでも立ち上げようかな?いつになることやら。しかしながら、マンホールはその土地の特色をあの狭い面積に現そうと、シンボルが凝縮されています。その地域の特徴を知る上でとても楽しい物であることがだんだん分かってき、今や旅の楽しみの一部です。この楽しみ方が始まったのは、アイルランド留学がきっかけでした。ダブリンの歩道がアートしていて、面白かったため。旅は足下にも楽しみがいっぱい転がっています。

追伸
ホテルを出るとき、バックパッカーの青年と一緒になり、途中まで一緒にお話ししながら歩きました。大学(農学部)を休学して、全国の農家を旅しながら渡り歩き、修行というか有機農法についての勉強がてらネットワーク作りをしているとか。なんだか若者にほんわりと夢を語られ、素敵な気分になりました。将来は、おじいさんから受け継いだ畑を利用して、有機栽培の農家を立ち上げたいのだそうです。夢がある生きた方、素敵ですね!
そして何より、帽子を目深にかぶっていた私は、その男の子に「大学生ですか?」と聞かれたのです!ははは余談でした。

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by vrombir | 2007-05-27 22:43 | 旅して〜travel | Comments(0)

関西旅行6〜神戸はパンとおかしの街〜

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6日夕方は、夜勤明けのまみきちさんが夕食をおつき合いしてくれました!お疲れの処おつき合いいただきとてもうれしかったです。彼女とは昨年夏、彼女が「旅の途中」でヘルパーさんをやっていた時に出会ったのですが、そのときはすっぴんで飾り気のない格好で、敏腕シェフとしてみんなにおいしい料理を提供してくれていました。デザートのプリンは特に逸品で、パッケージングも含めて売り物のようでした!(まみきちさんがくれたジャム>>)
そして、三宮の駅で久々に再会したわけですが、彼女が美人なのに初めて気が付きました!(失礼)あの夏、めがねかけて頭にバンダナ巻いてジムニー乗ってた人がこんなに美しい人だったとは・・・と、驚いた私は思わず本人に「美人だったんだねぇ〜」と、言ってしまいました。女としてもきれいな人と一緒にいるのは嬉しいことです。
お料理上手な彼女のこと、舌は確かなのだろうと信頼しきって、お薦めの沖縄料理屋さんへ。メニューはヘルシーだし、内装もエキゾチックでなかなかよかったです。店員の女の子が屈託なく可愛らしい元気いっぱいな笑顔の女の子が多かったです。やや躾られた感はありましたが。
次に、お茶しにかしを変えました。コレもまた店の名前を忘れましたが、注文したケーキの写真は残っていたので、おいしかった雰囲気だけは伝わるでしょうか。
やはり神戸ではパンやお菓子がおいしかったですねぇ。楽天トラベルのパックで泊まった「サンサイドホテル」(三宮駅前)では「コム・シノワ」のパンが朝食で頂けたのでラッキーでした。おみやげにはまみきちさんおすすめの「ツマガリ」のクッキーを元町の大丸で買い、あちこちに配ったのですが、皆おいしいと喜んで食べてくれたのでよかったです。まみきちさんどうもありがとう!それにいろいろお話しできて楽しかったです(^^)お互い目標達成できると良いですね。今度は、北海道で?会いましょう。
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by vrombir | 2007-05-25 22:58 | 旅して〜travel | Comments(0)

関西旅行5〜兵庫県立美術館〜

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6日は友人と兵庫県立美術館に行きました。彼女は今、奈良に住んでいるのですが、神戸まで出てきてくれました。2年前に10年ぶりぐらいの再会を果たしたので、今回は割と「あ、久しぶり〜」みたいな、気軽な感じの再会でした。考えてみれば、同じ札幌市内に住んでいる友達でも1年に1回くらいしか会わない友達もいたりするし、1、2年は「あっ」という間に過ぎてしまう時間の類になってしまっているかもしれません。
兵庫県立美術館も安藤忠雄の設計です。彼は大きな仕事をたくさん残していてすごいなぁとつくづく思います。また、ややパターン化されているところも見受けられますが、パワーや思い入れ、またはコンセプトを感じます。この建物についてのうんちくは判らないけど、関西大震災復興を願うパワーみたいな物が、潔く飛び出たひさしや鳴門の渦潮みたいな階段、クレパスみたいに切り立った造形なんかから感じます。建築家とかデザイナーとか小難しいこという人も多いけど、安藤忠雄はあんまりそう言う理屈をこね回さずに直接造形で波動を伝えてくるところが良いです。
企画展でやっていたのはロダン展。テレビでも偶然予習していたロダンの生き方やそれを取り巻く2人の女性、ローズとカミーユクローデルの愛憎がどんな風に作品に現れてくるのかを想像しながら見るのも面白かったです。あと、練習して作ったたくさんに多様な形をした手が並んでいるのが妙に可愛くてシュールで、これ自体が作品になるなぁ、なんて友達と気に入って眺めていたりしました。
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ランチはこの美術館の中のフレンチレストラン”ラピエールミュゼ”で食べました。フランス語を勉強している身として解釈すれば、このレストラン名は”石の美術館”って意味になります。札幌価格に慣れているから、味、体裁、コース内容からはやや割高感を感じましたが、美術館の中にあるという付加価値を考えると平均的な域なのかも知れません。そして、こ子で出てきたパンがおいしかったです。お代わりもできる!(ビールでおなかがふくれてしまい、できなかったけど)特にこのハイジの白パンみたいな右側の白いパンが、ふわふわしっとりで口の中にイーストの香りが広がって心地よかったです。やはり神戸はパンがおいしい街みたいです。f0009457_21525572.jpg地ビールがメニューにあったので、しおらしい響きのブランド名に惹かれて注文しました。お味は至って飲みやすく、癖のない優しい味でした。帰り際休憩にカフェにも行きましたが、外でもテーブルセットが用意されていて、海を見ながらお茶できるのは結構気持ちよかったです。たとえ雨でも。この日は夜になるまで雨があがりませんでした。

美術館で撮影した雨粒を動かしてみました>>
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by vrombir | 2007-05-23 22:00 | 旅して〜travel | Comments(4)

休憩2〜今日のお花〜

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コレも昼休み、工学部の前に咲いていた花をパチリ。なんて花だろうなぁ?こういう鈴蘭みたいな花、わたし的に好きです。
これ、naopさんが教えてくれたんだけど「ドウダンツツジ」なんだそうです。結構有名な花でした(汗)。
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ほほ〜「白樺」ではなく、「シラカンバ」ですか。そう言えば、山の上の方に生える、クネクネした白樺のような木は「ダケカンバ」っていいますね。

もっとくわしく「シラカンバ」を知りたい人へ>>
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by vrombir | 2007-05-21 21:53 | お花flowers | Comments(0)

休憩1〜かもかも〜

今日、お天気の良い昼休みのことでした。
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あ、すずめみたいなカモ発見!
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あそこにもここにも!
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ほらほら、みんな行きますよ〜。
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ゴツン!あわてない、あわてない。
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ん?とうさん???
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ほらほら、知らないおじさんについて行っちゃダメ。
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H大、大野池の5/21の鴨たちでした♪
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by vrombir | 2007-05-21 21:45 | 私の絵本picture | Comments(0)

関西旅行4〜生田神社と生田の森(神戸)〜

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f0009457_21401442.jpg6日は、昼頃に友人と待ち合わせだったので、午前中は一人で散歩していました。泊まっているところのすぐ近くに生田神社があったので、行ってきました。本殿はこんな感じです。ここも赤い骨組みです。大宰府も櫛田神社もここも赤が基調です。
f0009457_21422288.jpg北海道神宮なんかは木の色ですが、この木の色の神社と赤い色の神社、様式に何か棲み分けがあるのでしょうか?京都も木の色が多かったように思いますが。むむ、その記憶は仏閣だったかも知れません。
f0009457_21455468.jpg入り口というか第1鳥居はこのようなたたずまいで、商店街の奥に謙虚に存在していました。最近は、陣内とのりかの結婚式が行われたことですっかり有名になり、若い女の子の参拝客が多いそうです。それに、縁結びの神様だそうですので、その受けようは想像がつくところではあります。f0009457_21475257.jpg私は既に、2月に大宰府で縁結びではないけど、幸運のお守りを買ってしまったので、縁結びではないけど、お守りがだぶるのはいけない気がして、「恋みくじ」をひくだけにしておきました。そして、なんと大吉!でも、このおみくじ、すごく高校生向けっぽい・・・。どうしてかっていうと、相性のいい人が詳細に記されているからです。例えば、私の場合、
「星座:水瓶座、天秤座最上、または乙女座。血液型:A型。年齢差:同じ年か2,3才上。干支:寅年最良、午、辰もよい。方位:東か南の人。」
とかなり具体的です。極めつけは、「学問:授業が大切です。判らないところはそのままにしないこと。」とありました。う〜む、今、聴講はしているから、当てはめることはできます。
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そして本殿の奥には、源平の代からあるという「生田の森」がありました。何百年と言う樹齢の木がニョキニョキと生えていて、霊験あらたかな空気が漂います。f0009457_2213228.jpg私が両手を広げても、木の周囲半分にも届かないようなご神木の根元にはこんなコブのような根がありました。何かいわくがありそうですが説明札などは特に見当たりませんでした。勝手に何かを感じて見入っておりました。
f0009457_2234366.jpgこんな素敵な休憩所もありました。この場所に関しては雨もよいなぁと思いました。木の幹が黒くひきしまって、葉っぱも気について入る物も下に落ちている物もより濃い色になり、また、雨で輝いてきれいです。
f0009457_2261674.jpgこんな小さなお堂もありました。落ち着いた色合いの中に小さい赤が映えます。期待以上に素敵な場所でした。ここが三宮の繁華街だなんてとても思えないくらい静かでした。
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by vrombir | 2007-05-20 22:07 | 旅して〜travel | Comments(4)

関西旅行3〜こてこて大阪3(心斎橋辺り)〜

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この日最後に行ったのは心斎橋周辺。本当にここは名物のみ見て帰ってきたというところで、駆け足でした。さっきの通天閣周辺とはまた違った雰囲気があります。同じなのは、派手な看板合戦ですが、こちらの方がやや高級感?があります。この看板のにぎやかさが観光客が抱く大阪のステレオタイプ的なイメージを満足させるようです。
f0009457_2359143.jpgほら、ここにもいました、立体系恵比寿さま。コレは眉毛なんかが動いていました。
f0009457_004434.jpgこれはススキノにもいますが、こっちの方が似合っているようです。
f0009457_024757.jpgこれこれ、食い倒れ人形は外せません!と思う観光客は多く、次々入れ替わり立ち替わり、観光客が記念撮影をしています。うかうかしていると、なかなか自分の順番が回ってきません。
f0009457_044261.jpgここも有名。阪神が優勝した時、ここから飛び降りた人が大勢いたので、しっかり、透明な塀が築かれていました。それでもなお橋から飛び降りても、下には落ちないように大きな広場のような防御床が設置されており、ちょっと風情に欠ける感じではありました。
日記、3編に渡って書いたけど、ほんの3時間で廻ったコースです。かなり駆け足の濃ゆい大阪巡りでした。混雑の中案内してくださった親戚に感謝です。
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by vrombir | 2007-05-20 00:08 | 旅して〜travel | Comments(2)