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北大紅葉事情10/28

CALRK THATER2007のついでにちらりと紅葉を撮影しました。映画は「歌え!フィッシャーマン」「短編No.1」を見ました。1プログラム500円であんないいものが見られるなんて、とても幸せな気分になりました。
さて、紅葉の写真です。
・大野池
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・理学部
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・薬学部
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・銀杏並木
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by vrombir | 2007-10-29 01:15 | 北大Hokkaido univ. | Comments(0)

久しぶりの旭山公園

f0009457_23541255.jpg久しぶりにジョギングでもしようかと出かけましたが、旭山公園へはあまりに長い登り坂が続くため、登り坂が始まってすぐにただのお散歩に切り替えました。旭山公園の1番麓のここは、小中学校の頃時々スキーをしにきていたところです。家からスキーブーツと板を担いでここまでやってきて、ゲレンデを足で登って、滑り降りるという、ほとんど滑ってる時間がないものでした。だから小さい頃はあまりスキーが好きじゃなかったんだと思います。小さい頃は、この場所がとても広く思えていたけど、以外にコンパクトな場所だったんだなぁ、と、まるで小学校のグランドを訪ねたときと同じような気持ちになり、ノスタルジックな気分でした。
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旭山公園の展望台は改修作業中で上の方へは行けないみたいですが、ちょっとこの辺だけでもふらふらしてみました。天気も悪いし、工事中なので、人気がなくこの公園は私の貸し切り状態です。
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心引かれる末期色に紅葉した楓が中央に鎮座しています。近くに行ってみましょう。f0009457_043415.jpg太くてしっかりとして、割とすべらかな木の肌に触れると生き物に触れている実感がありました。幹に耳を当てて、維管束を流れる水の音が聞こえないかなぁ、と期待しましたが、残念ながら、そんなに耳が良くなかったみたいです。心地よい傾斜の心地よく冷ややかなこのしっかりとした幹にしばし寄りかかって、ぼ〜っとしてみました。
f0009457_091687.jpg「カサッ」「カサッ」と音が聞こえてくるので、何か小動物でもいるのかと目をやっても、何も見当たりませんが、次の瞬間、あちこちで枯れ葉が落ちて行くのが目に飛び込んできました。そうか、地面に一面に敷き詰められた木の葉たちは突然敷き詰められたんじゃなくて、こんな風に1枚1枚音を立てながら、地面を隠して行っていたんだと今更ながらはっとしました。枯れ葉の音が聞けるなんて、すばらしい時を過ごせたことに大満足なお散歩でした。
f0009457_0123026.jpg名所に行かなくても、こんな風に人の家の庭木でも紅葉を楽しめたりします。この葉っぱはとても細くて、とても繊細な印象で見た感じははめみたいにふわふわして見えます。楓もいろんな種類があるんですね。

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by vrombir | 2007-10-27 23:53 | 札幌SAPPoRo | Comments(0)

文化祭

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f0009457_23115324.jpg今年の文化祭生け花のテーマは、私たちが提案したものをベースに決まりました。ちょっとうれしいです。テーマは「色」。各コーナーを色毎に分けて展示しています。私が割りあたったのは、緑でした。希望とは違っていたけど、生ける日は終日外出で、仕事が終わってこちらに戻る、6時過ぎに無理を言って、先生に指導していただいたので、参加させていただいただけでも感謝です(^^;割と知ってる人たち見ていてくれてたみたいで、なんだかうれしかったです♪ほとんど先生が生けてくれたのに等しいんですが、私の作品であるかのように飾られていて申し訳ない気持ちでした。
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昨年同様に、茶道同好会のお茶とお菓子のサービスにも、先生たちと行きました。着付け同好会の着物姿のきれいな女の子たちが、お茶とお菓子を配ってくれて、就業時間ながら、ほっこりタイムを過ごせました。そして、今年で、ここに勤めて4年目で初めて知ったんですが、”金魚すくい”がこの文化祭のメインイベントだったらしいのです。私も参加しましたが、0!留学生の女の子が6匹も釣っていました。制限時間3分間の中で何匹釣れるか競って、勝者には商品があたるのですが、これが結構いいのです!ipod nano 8G、DS、旅行券2万円、図書券5千円など。
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by vrombir | 2007-10-26 23:07 | 北大Hokkaido univ. | Comments(0)
f0009457_2212292.jpg今日、お仕事用の文房具を買いに行ったら、合計金額がコレでした!なんだか、いいことありそうで、記念にパチリです。そうそう、買ったものはポストイットなんですが、それで、思い出しました。以前こんなことがあったのです。
この「ポストイット」という言葉、学生に通じなかったんです。学生さんに「買い物に行きますが、ついでに何か買ってきて欲しいものはありますか?」と聞かれて、「ポストイット」と頼んだら、「その言葉がわからない、カタカナ?どんなもの?」と尋ねられて、面を食らいました。でも、こんなメジャーな代物知らないはずがない!「う〜ん、粘着メモ、付箋紙・・・」と、別な言葉を探しつつ発する私でした。「あ〜、付箋のことかぁ!」と、そこにいた3人の学生が同時に納得しました。という、意外なところにジェネレーションギャップを発見してしまったのでした。ひょっとして・・・と、思い、「*サビオって何か知ってる?」って聞いたら、それは知っていました。こっちの方がよっぽどローカルなんだけど、まだ生きてましたね。
しかし、「ポストイット」が通用するのは何歳ぐらいの世代までなんでしょう?これも地域特性でしょうか?女子トイレで会った30才前の同僚には「ポストイット」通じました。とすると、境界線は24〜27歳かな?

(*「サビオ」は、もともと絆創膏の1商品名ですが、なぜか北海道地方でのみ絆創膏の一般的な呼び名になっている)
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by vrombir | 2007-10-23 22:22 | 日記diary | Comments(8)

北大の紅葉10/22

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工学部南入り口前です。日に日に美しくなりますねぇ(^^)
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銀杏も手前側はグリーングリーンしてるけど、中程は黄色くなり始めました。

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by vrombir | 2007-10-22 22:50 | 北大Hokkaido univ. | Comments(2)

ほうれん草のスープ

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今日は仕事がな〜〜い♪遅く起きて朝昼兼用のゆったりご飯です。ほうれん草のスープを作ってみました。こうやってスープにするとほうれん草をたくさん採れるし、おいしい〜。近頃は、白菜とキャベツの虜になっているので、主食はキャベツのスパゲッティ。白菜やキャベツの加熱した味はとても甘みがあって、とてもいい出汁が出るから、塩こしょうやお醤油などシンプルな味付けで、料理テクがいらないのがとっても便利です(^^)
今年の秋は去年と違って雨の日が多いです。せっかくの休みだから、近場にバイクで紅葉を見に行こうと思っていたのに残念です。今年はほとんどバイクに乗れずに雪の季節を迎えてしまいそうです(TT)でも、冬の引きこもり時間もかなり好きです(^^)
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by vrombir | 2007-10-21 13:33 | お家でごはんcook | Comments(0)

onceダブリンの街角で

f0009457_1253893.jpgテレビのCMで知ったこの映画。CMの中だけでも、オコーネル広場、リッフィー川、キライニー、グラフトンストリート・・・ダブリンの懐かしい風景がそこそこに出てきます。絶対に行きます!音楽が縁で生まれるラブストーリーというのもとてもアイルランドらしいストーリーです。それに、世に出るためにロンドンへ向かう男性、チェコから失恋してダブリンにやってきた女性。アイルランドには、日常的にあるシチュエーションです。アイルランドを離れて早5年。また行きたいです。
札幌はスガイシネプレックス札幌劇場で上映予定ですが、期間はまだ未定のようです。待ち遠しい!





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by vrombir | 2007-10-21 13:04 | アイルランドIRELAND | Comments(2)

喰・飲・候 二月四日

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大人の飲み会にはとってもいい場所です。まさに隠れ家的。お料理もお酒もおいしいのに価格帯もとてもリーズナブル!これには驚きでした。女性5人で5時間もいたのに一人2600円ぐらい。女性ばかりだとお酒をそんなに飲まないので、安いのかな?いや、それにしても安いです!例えば、生ビール500円、焼酎は種類は比較的たくさんあるのに、ほとんどが600円と650円の2系統のみ。日本酒ももっきりじゃなく、抹茶をいただくような大きな器に注がれます(もちろん波波じゃないけど、もっきりよりは確実に量が多そう)。

関係ないですが、久しぶりに会ったお友達に女っぽくなったと言われました!なんだかうれしいです。恋をしていなくても秋は女性ホルモンを引き出してくれるのでしょうか?それとも週1回のビリーのおかげでしょうか?とにかくうれしい(^^)

f0009457_14534929.jpg喰・飲・候  二月四日
札幌市中央区 南7条西4丁目 LC五番館B1
TEL 011-532-9010
アクセス: 地下鉄南北線すすきの駅5番出口より徒歩約5分
営業時間 18:30〜06:00 定休日:日曜 席数:17席 Pなし
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by vrombir | 2007-10-20 23:59 | 味な店restaurant etc. | Comments(0)

あまりにもリアルな夢

夢は無意識の世界からのメッセージであると言われています。私は今朝、久しぶりに激リアルな夢を見ました。ただ、夢は直接的な表現ではなく、全く違うシンボルに置き換えてメッセージを送ってくるので、それを読み解くには少々訓練がいるようです。よく夢日記などを付けると、そのスキルが身に付くなどと言われています。一般的な夢占いなどのシンボルの意味も参考にはなりますが、そのままストレートには解釈できないようです。それは、個人が持っている経験や文化背景が異なるので、シンボルが持つ意味合いもそれによって違ってくるからです。
私の今朝の夢に出てきたキーポイントを、眠り男の夢辞典からピックアップしてみました。---こうやってキーワードを並べてみるとその夢がどういうことか、少し解読できたような気がします。ふむふむ。
しかし、私が夢の中でぶつけた車のフロントの映像、すごくリアルだったなぁ。角張ったトラック調の赤い大きな外車で、フロントグリルは大きくてゴールド、私がぶつけたのはフロントグリルと車体の赤の境界あたりで2センチほどへこんでいました。ヘッドライトは丸目で私の目線より少し上についていて、高級車なのに、車の顔としてはひょうきんな顔でした。私が運転していた車は、白で80年代よく走っていたような型の白の国産セダン3000ccクラス。

---以下、「眠り男の夢辞典」からいくつかのキーワードを紹介---

・駐車場
経済的な不安や変化を象徴する場合が多くあります。その場合の車は、経済状態がどのように変化していくかを暗示しています。
比較的車が多ければ問題はないのですが、車が少なかったりキーを無くすときは注意してください。夢全体の状況により解釈は異なってきます。
・高級車/高級外車
高級車は保護者や支援者をあらわすシンボルです。車の排気量があるほどその保護は大きいものになります。オープンカー・リムジンなど大型の車も同様の解釈になります。なかでも車の色は特に重要になります。黒く大きな車ほどその暗示は強くなりますが、白や黄色は逆の意味あいがあります。一般的に車は人間関係の状態や立場、体調をあらわしていますが、その場合自分が運転をしていることが多いと思います。助手席に乗っているなら、人間関係、恋愛関係などの行方をあらわしているのですが、高級車の後部座席に座っているならもっと大切に扱われるという暗示になります。

・運転する
車を運転する夢を含め、乗り物を運転するのは夢主の運勢をあらわしています。スムーズに運転できれば、良好に物事が運ぶことを暗示します。運転できない乗り物を運転するのはテレパシックな場合もあり、実際にその乗り物を運転する機会が訪れたり、車の場合なら、思わぬハプニングを暗示することもあります。いままで不可能だとあきらめていたことが、思わぬきっかけで実現できそうです。
また、乗り物を止めようとしてもブレーキがきかなかったりする場合、気力の消耗や体力的に無理をしていることをあらわしています。

・赤は変化、情愛をあらわします。夢全体が赤色になっているのは、精神的には孤独な傾向、身体的には栄養バランスの偏りを反映することがあります。

・金色は見栄、傲慢、虚飾をあらわします。

・温泉/スーパー銭湯
温泉に入るのは、現状のストレスや足腰の冷えを反映。温かく清潔なイメージなら、ストレスや冷えが一時的に和らいでいること。親しい人たちと歓談していれば、交友関係の充実を暗示。ただし、大勢の人がいる浴場は、強いストレス状態を反映します。狭く不衛生な温泉やお年寄りばかりの浴場は、ちょっとした病気の徴候や体調不良をあらわすことがあります。また、水辺に住む小動物が浴そうにいるのは、気温の変化による体の違和感や慢性的な疲れを反映します。この場合、動物のかたちがその違和感を表現します。醜い動物ほど要注意。
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by vrombir | 2007-10-20 00:26 | 日記diary | Comments(0)

北大総合博物館

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理学部の建物の中にある北海道大学総合博物館は私の好きな場所の1つです。7/1〜9/15までやっていたファーブル展には地の利を生かして、昼休み、5回ぐらい通いました。無料であんな面白いものが見られるなんて、わたしにとってはまさにパラダイスでした!
企画展示がないときでも、常設展示もかなり面白いので、それを見にも数回訪れたりもしました。そして今は、このチラシのように2人のノーベル賞受賞者の展示会がこじんまりと開催されています。2人は京都大学の同期で、同じ時代を生きた天才科学者として、その足跡が平行して展示されています。1番驚いたのは、湯川博士の計算用紙。1カ所も書き直したり、試行錯誤している様箇所がないのです。きっと、頭の中で既にモデルができていて、それを手が書き留めているみたいな状態だったんでしょうねぇ、と一緒に見に行ったお仲間が言っていました。天才とはこういう人のことを言うのでしょう。朝永博士の方には少し書き直した箇所があり、それを見て少し気持ちが落ち着きました。人間っぽいって(^^;
それにしても、朝永博士のくりこみ理論も私にとっては相当難しく、展示パネルにやさしく?解説されていたのを見ても、結局あまりよくわかりませんでした・・・。あと、感じたのは、こういう世の中に、即時的に直で役に立つとは思われないような実利的でないことに打ち込む姿は、アーティストに似ているなぁと思いました。それに、目に見えない世界のことをひたすら想像し続け、実験と計算式で実証して行く様は、イメージを作品に仕上げて行くプロセスにそっくりです。彼湯川博士なんかは老壮士の思想に高校生の頃から興味を持ち、若い頃から達観した少年であったことが伺われます。この辺の、俗世間から隠遁し、無為自然に暮らすという思想にはまるあたりもアーティストっぽいと思います。
本当に、2人とも凄すぎて、自分の人生の参考にはちっともなりませんでした(笑)。賢い人の展示を見たら、少し賢さが伝染ればいいのになぁ!
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by vrombir | 2007-10-19 21:51 | 北大Hokkaido univ. | Comments(2)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir