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Today, it was the last day to work in Hokudai. Thank you for everyone's warm heart.

今日で北大でのお勤めは終了。楽しく優しい人たちとの素敵な出会い、良い思い出になりました!皆さん本当にどうもありがとうございました(^^)/
とはいえ、これからは立場を変えて同じ構内にはいるので、to be cotinued ハハハ
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by vrombir | 2008-03-31 23:00 | 北大Hokkaido univ.

菜の花パスタ2

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しつこく菜の花パスタ。というか旅行から帰ってきたばかりで材料がなく、冷蔵庫に残っている食材を早く使わなければというところです。前回の仕上げのマヨネーズがこってりいすぎたので、今回は使わず。ゆず胡椒をみりんで解いておいて味付けにしてみました。本当はみりんじゃなくて白ワインか日本酒が良かったんだけど、あいにくなくて間に合わせです。予想どおり、みりんだと甘過ぎました!少し入るとまろやかさが合っていいのかもしれないけど。しめじを足したのは食感のバリエーションが増えたのといい出汁が出た意味で良かったです。あと、今回は菜の花の苦みが気になりませんでした。なぜなんだろう?みりん?しめじ?次回は白ワインとニンニク、そして鶏肉の代わりにベーコンにしてその塩味を活かして再チャレンジだなぁ、と思いつつ、今度っていつかな?
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by vrombir | 2008-03-26 11:38 | お家でごはんcook

ノスタルジック・小樽4

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かもめやさんの女将のすすめで宿を後にしてすぐに手宮公園(手宮緑化植物園)に向かいました。あいにくまだ閉園中でしたが、お天気がよかったので、高台から見える長めは清々しかったです。
f0009457_22144758.jpgその後は、今回の旅のメインイベント「手宮洞窟」。数年前に余市のフゴッペ洞窟を訪ねて以来ず〜っと心に引っかかっていたので、今回訪ねることが出来てほっとしました。続縄文文化の壁画が見られるのは世界でもこの手宮洞窟とフゴッペ洞窟だけ!凄い遺産がたった100円で見られうなんて夢のようです。フゴッペよりも規模は小さいけれど、それでも生壁画は私の心に響きます(^^)
f0009457_221882.jpg帰路につく前にお気に入りの海猫屋でお茶をしばいて行こうと思ったものの、残念ながらの定休日・・・あきらめて札幌に向かいました。せっかくなので、らーめん初代で早めの昼食をとり、女将おすすめの”オスパ”という塩入の温泉に行きましたが、あいにく改装中で休業・・・ことごとくついてない日でした。しかたなく小樽を後にしたのですが、あまりに天気がよかったので、海を見たいと張碓辺りで幹線から脇道を下り海辺に出ました。
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特に景観が美しい海ではなかったけど、やはり海にいると心が安らぐ!ダブリンに住んでいた時もエニスにいた時も海を見ると心がスーッと楽になったのを覚えています。海が好き!
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by vrombir | 2008-03-25 22:26 | 旅して?travel
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3/24から1泊で小樽に行きました。札幌、小樽は1時間ぐらいで行けるところなので、なぜ1泊するのかとみんなに問われましたが、泊まりたかったから泊まったのです(^^)日常から脱して非日常を味わうためには、泊まる場所を変えるのが1番だと思うのです。別に遠くなくたって、それが好きな場所ならそれでいいと思うのは私だけなのかもしれませんね(^^;
泊まったのはかねてから行きたかった北運河の方にある小さな宿「かもめや」さんです。ここの女将は北大の私がお世話になっている教授のご友人でとても気さくで話していて、ご一緒させていただくだけでその笑顔のおかげで心が芯から温かくなります。もともとは編集社にお勤めだったこともあり、今も北海道新聞にエッセイを執筆されているようです。
f0009457_9504816.jpg昼間は喫茶店もやっているのですが、おすすめは写真にあるチコリ茶と昔菓子のセットです。チコリ茶は玄米茶にチコリが入っていて、カフェインゼロの飲みやすいお茶で、チコリの苦みは血糖値を下げるなど健康にも良いらしいです。チコリと言っても使われているのは根の方で、葉っぱの味とはちょっと違います。ポットのお湯を継ぎ直して何杯も飲めるのが魅力で、しかもポットのお湯を使い切るまで飲んでも、よく出るお茶なのです。お菓子もついて5杯ぐらいお茶が飲めちゃうのにたった500円はお得です!チコリ珈琲もおいしいですよ。ケーキは日替わりでご近所の主婦の方が手作りしているものを出しています。この日はチーズケーキ。手作りらしいほっとする味のケーキが優しいチコリ珈琲とよく合いました。ちなみにこれ1度に全部1人で頼んだんじゃなくて、友人と行って別々にオーダーしていますので、念のため。
f0009457_1002127.jpg私が泊まったお部屋はここの宿では1番大きな部屋で最大3人まで泊まれます。それでも5000円とかなり安い!(つまり1番高い部屋)お気に入りの部屋でゆったり過ごそうかな、という思惑とは別に結局あまり部屋にいなかったですねぇ。
f0009457_105689.jpg他にもいくつかお部屋があるのですが、左写真は和室です。枕屏風が心憎いです。他にも随所にレトロな茶箪笥、ランプなど気づけば気づくほど楽しみが増えて行くような宿です。いるだけで懐かしい気分になれるところが小樽の雰囲気にぴったりです。夕食後帰ってきてからは、ず〜っと女将と喫茶のところで大笑いしたり、悩み相談?に乗ってもらったり、4時間も話し込んじゃいました。本当に魅力的な方で、楽しかったです!どんな状況でも笑いに換えちゃう落研出身の彼女ならではの楽しい視点にわたしはたくさんの元気をいただきました。

かもめやさんではあの「にしづか」さんのお弁当メニューも用意しているので、晩ご飯を宿でゆっくり食べたい方は、お弁当を頼んで向かいにある田中酒造のおいしい日本酒と一緒に、楽しむというのも素敵だと思います。今度は是非是非それをやってみたいです。今回は直接にしづかさんのところでいただいちゃいましたが(^^)
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500円追加で朝食もいただけます。その日の旬のお魚が焼き魚で出てくるのが定番だそうですが、この日は幸運なことに「エビが良かったから、特別よ(^^)」と朝から甘エビのお刺身がこんもり!あま〜い。それに小樽らしさを感じる珍しい鰈ごはんとかもめやさん名物の具沢山の豚汁!と、感動のうちに宿を後にしたのでした(^^)

f0009457_10123019.jpgかもめや
小樽市色内3-4-4
TEL (0134)-23-4241
・喫茶店営業時間12:00〜19:00(水曜定休)
・宿泊予約受付時間 8:00〜20:00(当日予約は18:00まで)
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by vrombir | 2008-03-25 09:43 | 旅して?travel
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3/24はかもめやさんで宿を取ったのですが、その斜め向かいに田中酒造があります。小樽には3つの酒造店があり、北の誉、雪の花酒造、そしてこの田中酒造です。それぞれおいしい地下水の源となるカツナイ川沿いに建立されているのだそうです。田中酒造さんでは試飲も出来るので、試飲に試飲を重ね厳選し、母へのお土産は「草遊び」を買って行きました。お勘定どころでこれまた口直しのお茶とともに酒まんじゅうが出され、これがまたしっとりとした生地に香草いい酒粕の香りがし、とてもおいしかったので、お土産として追加してしまいました。なかなか商売上手(^^)以前お仕事を一緒にした建築事務所さんから以前ここで買った”味噌っ粕ラーメン”というものをいただいたのですが、これまた意外にあっさりしていて酒粕の香りがほんのりとしてコクがあり、結構行けました。試飲のコーナーで勝つお酒に使用しているおいしい地下水も飲めるので是非お試しを!やはり酒は水が命であることを納得できます。
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色内は小樽が栄えていた頃のウォール街のすぐ近くなので、古いおもむきのある建物がそこここにあります。小樽は札幌にはない歴史や文化の香りを感じることができる街です。古い町並み、その建物にまだ受け継がれているもの、建物にアーバーラップするように感じる昔の活気が幻影のように透けて見えてきます。だから、ここに来るとほっとするのかもしれません。
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by vrombir | 2008-03-24 23:40 | 旅して?travel
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小樽ではフランス語を習っていた頃のお友達にお昼は合格祝いに寿司をおごってもらってしまいました。彼女のお家のところに車を置かせてもらったのですが、そのお隣がビストロ小泉という子の素敵なお店。アイリシュパブなのかと思いきやビストロ。友人の話によるとなかなかおいしいお店らしいですし、結構有名でもあるらしいです。ヨーロッパの田舎のパブみたいなファサーロや看板に心ひかれます。そして、ファサードとは全然違った顔を持つこの側面、かなりアートしてます!いけてる。

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by vrombir | 2008-03-24 23:34 | 旅して?travel
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3/24-25の小樽旅。アイルランド旅行を中止せざるをえなかった代わりに・・・と、ずいぶんとまた縮小化されたものですが、どこにも行かないよりは全然良かったです!小樽は大好きな街の1つです。私の母方のおばあさんのそのお父さん、つまり大おじいさんから小樽で、母が小樽3代目で、嫁いで札幌に来たのです。だから小さい頃はよく母の実家、小樽に遊びに行っていました。列車に乗る時はいつも海が見える側の席に座って、銭函辺りから続く海とトンネルが交互に来る風景を楽しんでいました。そして、私の中で小樽と言えば、写真のマロンコロンと保証牛乳のソフトクリームやコーヒー牛乳がなぜか印象深いんです。だから小樽に行くとついマロンコロンを買いたくなります。最近は札幌でも買えるんですがね(^^;
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by vrombir | 2008-03-24 23:17 | 旅して?travel

気になるお店、開店間近

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近々、宮の森の高台に素敵なお店がオープンするようです。友人のご縁があってオープン前にお邪魔することになり、店主のそのお店に対する思い入れなどを垣間見ることができました。この日もテーブルに素敵なガラスの器に入ったふきのとうがあり、季節のものを楽しんでほしいという心意気がお料理を通してだけでなく、こういったちょっとしたものからも伝わってきます。大きな窓からは札幌の街が一望でき、昼も夜も素敵な景観を楽しめます。f0009457_11382182.jpgジャンルにとらわれずに素敵なライブなども開催して行きたいのだそうです。開店は4月末になるそうですが、ここにお食事に行く日が待ち遠しいです。
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by vrombir | 2008-03-23 11:27 | 味な店restaurant etc.
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19日水曜日の昼は、職場の秘書仲間と送別ランチに構内のレストラン・エルムに行きました。何とも春らしい彩りの美しいランチです。ソースは白ワインのゆず胡椒ソース。なかなか上品な味付けです。早速これにヒントを受けて、今日はパスタにゆず胡椒を使ってみました。
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家にはワインがなかったので、日本酒で代用しましたが、まあまあ。仕上げにマヨネーズを加えたけど、あっさりいただくならこれは入れない方が良かったなぁ。それに菜の花の苦みが少し気になりました。まだまだ改善の余地有りです!

毎日が送別会の日々、つくづくこんな素敵な人たちに囲まれて幸せだったと思います。私の能力不足のところもみんな笑顔で良い部分を拾って励ましてくれたり、本当にいい環境でした。何より、みんな本当に良く一緒に飲み食いに行ったり、遊んでくれたことが1番の幸せだったと思います(^^)

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by vrombir | 2008-03-22 10:27 | お家でごはんcook

コリアンナイトで送別会

昨日も送別会でした。韓国人のドクターだった人が卒業して、母国に戻って仕事に復帰します。f0009457_11174510.jpg以前、彼がタットリタンを作ってみんなにごちそうしてくれて、今回も家庭料理を作ってくれるということでしたが、急遽予定を変更して、韓国家庭料理「愛(まな)」で送別会です。メンバーはちょっと変わった4人。3人は写真にあるマッコルリをぺろりと飲みましたが、韓国出身の彼はこれが苦手らしく、一口も飲みませんでした。マッコルリはヤクルトみたいなちょっと乳酸系の味がして凄く飲みやすいし、口の中に残る辛味を消してくれるので、ぐいぐい進んじゃいました。マッコルリにはワタリガニの塩からケージャンが合いますよ。個人的にはチャプチェ(春雨の醤油味の炒め物)がお気に入りでした。いろんな韓国の料理やお酒を楽しめて、しかも店のマスターがスーパー陽気な人で楽しい送別会になりました。
H先生ごちそうさまでした!
LEEさんお元気で〜。
Tessyこれからもがんばってね。

韓国家庭料理 愛 (マナ)
札幌市中央区北5条西13丁目1-119
tel.011-281-6553
営業時間11:30~14:00(土祝15:00迄) 17:00~22:00
休:日曜日
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by vrombir | 2008-03-21 22:30 | 味な店restaurant etc.

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir