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個人的に私は北大博物館のファンです。無料なのに、なかなかいい企画をやっているんです。昨年は「ファーブル展」がすごく気に入って、お昼休みを利用してなんと4回も通いました!非常に充実した内容で、見せ方も一工夫有り、扉を開けてクイズの中身を見る、パネルを引き出して自分で情報を選んでみることができる等、子供でも楽しめるような趣向が盛り込まれていました。その頃いた研究員やドクターの子たちを巻き込んで、見に行ったものでした。逆にこれは研究員の人から教えてもらって一緒に行ったのですが、モデルバーンの公開も非常に良かったです!!!北大創立当初の文化の香りや息が感じられました。「湯川秀樹と朝永振一郎展」もこじんまりとしながらもトリビアな感じで、楽しめました。そんなお仲間研究員もみんな社会へ羽ばたいて行きました。
今回私がごひいきにするこの博物館にお友達が勤務になり、博物館との縁が深まりとてもうれしいです!早速彼女が今開催されている展示について情報を提供してくれたので、ここでも紹介しておこうと思います。「分子のかたち展」です。サイエンス×アート・・・私にとっては永遠のテーマみたいなところをサブテーマとして取り上げているので、関心がわくのも当然のところです(^^)
来週にでも早速足を運んでみたいと思います。

>>展示の紹介

北大博物館2008年夏の企画展『分子のかたち』
・会期: 2008年7月15日(火)〜9月28日(日)
・会場: 北海道大学総合博物館
     札幌市北区北10条西8丁目 >>アクセス
・休館日(会期中): 毎週月曜日、8/31

■北大のモデルバーン(2007.8.14)
              ↓
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by vrombir | 2008-08-29 11:03 | 北大Hokkaido univ. | Comments(4)
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私がこのオリンピックで1番印象的だったのは、松宮選手。靴が脱げたのに、「靴が脱げても脱げなくても、これが今の自分の結果ですから。この舞台に立ててよかったです」というコメント。記憶で書いているので、若干言葉尻は違っているかもしれないけれど、とにかく潔かったです!また、少しなまっているところが素朴で良かったですね(^^)私も見習って潔く行きたいものです。
この大会でもスポーツ選手から学ぶところは大きかったなぁ、としみじみ思うのでした。
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by vrombir | 2008-08-25 21:29 | こだわり系favorite | Comments(4)
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今日は秘書やってた頃の研究室の学生と中国茶のお店で楽しいお茶のひとときを過ごしました。大丸の中に有る中国茶のお店で、なんと2時間も居座ってしまいました。AKSKAさんが連れて行ってくれたんだけど、お茶もスウィーツもとてもおいしくて、お店の中もシンプルで明るくて、いい感じです♪
その後、まっすぐ帰ろうと思ったんですが、行きつけのバイク屋さんの前を通ると、電気がついていました。この前その社長の家で常連さんみんなで、ごちそうになったので、手みやげでも持ってちょっと立ち寄ることにしました。そこには、初めて会う常連さんがいました。社長やそこの店員の女の子は私が大学院に行っているのは知っているから、「学校はどう?」なんて、話になっていて、その人はもちろんそんなことは知らないから、きょとんとしていました。それで「私、こう見えても、22歳なんです。老けてるでしょう?」って言ったら、ちょっと驚いた顔して「そんなことないですよ。老けてないです」だって。うけた〜!あんまり驚いていてかわいそうだったから、すぐに真実を語ってしまったけど、それで通すってのも面白かったかも〜(^^)悪のり?

「チャイナティーハウス・茶語(ちゃゆう)」
大丸デパート 札幌店 4F
tel. 011-222-3595
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by vrombir | 2008-08-22 23:14 | 味な店restaurant etc. | Comments(6)

my lovely fish

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Marley, Marley, Marley,
My face sided the acquarium
You opened the grass and came out between leaves
I can see you
You were waving your fins
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Colly and Dolly are afraid of me
But they know I am a feeder of them
They wait for me on the time when I feed them and the place where I feed

My lovely fish
They heal my tired heart and encourage me
Because they never worry and just hope food,
their lives are just simple

I like them so much

But today I found lovely pet ferret...

久々家の魚たちです。
いや〜彼らを見てると癒されるね。
奴らは何にもくよくよしない。今日また心配事が起こった私。
そんな彼らを見ると、「くよくよしてもなるようにしかならんか」と思えてしまう。
奴らは何も考えずにただ餌を望んでいる・・・めんこい
マーリーは私が水槽に顔を近づけて呼ぶと
水草の暖簾を胸ビレでかき分けて覗き込んで来る。
コリーとドリーは私が近づくと逃げる。
それでも、餌をくれる人だと言うことは知っている。
餌をやる時間には餌が落ちてくるところでいつもえさを食べる体勢をつくっている。
シンプルに生きてるよな〜。
奴らが好きだなぁ。
でも、今日ホームセンターのペットコーナーでフェレットに一目惚れした。うむ。
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by vrombir | 2008-08-22 00:01 | 家の相棒mon copins | Comments(2)
本日 Hi5というSNSの招待状からサイトにリンクし、ごちゃごちゃいじっているうちに登録されてしまったために、Yahooメールのアドレスブックに載っている方達に、自動的にメールが配信されるはめになってしまいました。ごめんなさい。
私からこのメールを受け取った方は、決して、登録しないでください。ねずみ講のように同じことが繰り返される可能性があります。
ウィルスがあるとか、個人情報が漏洩すると言ったようなものではありませんが、かなり巧妙なスパムなのだそうで、大抵のフィルターをすり抜けてしまうようです。

私からの招待状を受け取られた何人かの方からご連絡いただき、事の次第を把握し、ただちに退会したのですが、ネット等でそれについて調べましたところ、退会しても、招待状が送り続けられてしまうと言う記事がいくつか紹介されており、しかも、その対策や解決策が報告されておらず、愕然となっております。
皆さんに、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

解決策が見つかり次第、直ちにご連絡さし上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

----1夜開けて----

謝罪のメールをお送りした方達からたくさんの返信を頂きありがとうございましたm(__)m
しばらくお会いしていなかった方とも久しぶりに連絡が取れて、逆にうれしかったりもしました。怪我の功名?
とはいえ、本当に皆さんの暖かい返信そして、センシブルな判断とフィルターの改良に感謝です。これに懲りて、ネットその他、もう少し慎重に取り扱うようにします!
このような被害にあっているのは、Gmail, hotmail, yahoo mailなどネット上にアドレス帳があるタイプ。なので、とりあえず、私のYahooのアドレス帳が再度読み込まれても、誰にもメールが行かないように、アドレス帳のバックアップを取って、アドレス帳の情報は全て消去しました。1度読み込んだデータがもうどこかに記憶されているのなら、どうしようもないけど、ま、できることはやっておこう!というところです。

このhi5の被害は、2005年くらいからあるらしいので、既にそれに対処するフィルターも出回っており、今回ご連絡さしあげたか方でも、半数ぐらいの方から、自動的にジャンクメールボックスに振り分けられたと言う報告を受け、ホッとしました。
また、皆さん自身もこういうジャンクやスパムには慣れていて、私の謝罪メール到着前に既に削除していたと言う方も多く、良かったですよ〜!

懐かしい友人からの招待状を装うなんて・・・
hi5について検索して、そのおすすめ情報なんかもたくさんあがってくるのですが、それもまたアフィリエイト目的のブログだったりして・・・。情報が氾濫する世の中、適正な情報を効率よく見つけ見分ける術は、これから必要不可欠になりますね。

----2夜開けて>>>対処方法について----

私のYahooメールアドレスブックのデータを削除したにもかかわらず、やはり、招待状が再配信されているようです。。。ご迷惑おかけして申し訳ありません。
根本的にそれを断つ方法が見つかっていない現状としての対処方法は、以下の通りですので、対応よろしくお願い致します。
お使いのメーラー、メールソフトなどにそのメールを迷惑メールとして、はじかれるよう設定お願いします。
例えばYahooメールの場合、受信箱を開いた際に上部の方に「迷惑メール報告」ボタンがあるので、それを押すと、次回からは「迷惑メール」フォルダーに自動的に振り分けられます。
Thunderbirdにも同じような機能があります。

お手数おかけして申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

・・・

Hi5被害に関する情報は下記をご参照ください

http://www.fladdict.net/blog-jp/archives/2005/06/hi5sns.php

http://d.hatena.ne.jp/tamuken1986/20070907/1189189507

http://q.hatena.ne.jp/mobile/1219080107
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by vrombir | 2008-08-21 01:36 | 日記diary | Comments(4)

HBCジュニアオーケストラ

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今日は私が中学・高校時代所属していたHBCジュニアオーケストラの常任指揮者をされていた「斉藤信和先生を偲ぶ会」に参加してきました。先生は私の出身校では「ギッチョン」の愛称で親しまれ、物理を教えており、その傍ら、このジュニアオーケストラと札幌市民オーケストラを指導されていました。人柄は優しいけど、音楽には対してはかなりシビア!でした。私の担当していたフルートは大勢いたので、大抵はその他大勢に埋もれていられたんですが、時々欠席の人が多くて、一人になるときは、めっちゃ緊張したのを思い出します!出来が悪いとみんなの前で何度もやり直しさせられるからです。。。そんなハラハラした思い出やら、合宿や演奏旅行ではみんなと楽しく遊んだこと等、在籍していたのはたった3年間くらいでしたが、様々な思い出がよみがえります。練習は毎週日曜日。あの頃は何も思わなかったのですが、先生は土曜日まで教師として働いて、日曜日はオーケストラの指導をし、休み無く働かれていたのだなぁ、と大人になって改めてその勤勉さに気づき頭が下がります。加えて、偲ぶ会の中であった経歴紹介で、先生がこのHBCジュニアオーケストラと札幌市民オーケストラを設立されたと言うことを初めて知りました。東京出身の先生が北大入学を機に札幌にやって来て、オーケストラを作り・育て、そしてこの地で息を引き取られたのでした。何かを立ち上げると言うのは非常にパワーがいること!それを成し遂げ、継続し続けて生涯を終えられた先生への尊敬が改めて押し寄せました。卒団生の中には、そのまま音楽の道に進み、N響や日フィルなどで活躍している人もいるようです。逆に、ジュニアオーケストラに入り損ねた工藤重典さんは世界的なフルーティストとして現在活躍されていますが、彼は当時、リコーダーを持参して、入団の願いを申し出たそうで、それに対して斉藤先生は「佐々木伸浩(札幌交響楽団元指揮者)のところでフルートを習って、半年経ったらまたいらっしゃい」とおっしゃられたそうです。工藤さんは佐々木先生の師事でみるみる腕を磨き、入団はせずにソリストの道を歩むことになりました。実は私も佐々木先生の教え子でした。工藤さんとは天と地の差なのは重々承知ですが、わたしとしては勝手に親近感を覚えています(^^)レッスン中にも偶然先生を訪ねて来た工藤さんにお会いしたこともあるのでした(ちょび自慢)。あの頃は高校生だったんだですよね〜。佐々木先生は今どうされているのかなぁ?
また、偲ぶ会の中での挨拶で紹介されたことなのですが、斉藤先生とその方で、こんなやり取りもあったそうです。その方が高校生だった時、「人生の目的ってなんなんだろう」って、先生に問うと、先生は「う〜ん、それはねぇ、死ぬまで分からないんだよ」とおっしゃった後、少し間を置いて「一生懸命生きることだね」と、答えられたそうです。この回答を聞いて、やはり聡明な方だったんだなぁと思うと同時に、まさにこの「一生懸命に生きる」を体現された方だと思いました。
この言葉、最近少し雑に生きているような自分にはっと気づかれたようで、胸に刺さる思いでした。先生、残念ながら生きている間にお会いできませんでしたが、この世を去られても尚、ご指導くださり、ありがとうございました!先生が築かれたオーケストラは、札幌の文化の一部となってこれからも息づくことでしょう。ご冥福をお祈り申し上げます。

写真は卒団者による追悼の演奏の様子です。懐かしい曲に思い出が蘇り、思わず涙が出てしまい、恥ずかしかったです、、、

今日は、20年以上の年月を経て、タイムカプセルを開けた気分でした。自分の歩んで来た足跡が、いつの間にかもうこんなに長〜くなっていることに気づかされました。
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by vrombir | 2008-08-16 22:20 | 札幌SAPPoRo | Comments(4)
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美術館の帰りにその近くの雑貨店&喫茶店に立ち寄ってみました。「D&DEAPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG」はおもしろそうなお店でしたよ。
無印良品や柳宗理のものを中心とした中古品、各地の逸品、そして60年代中古家具など、なつかしいレトロな良品と素朴なインテリアがリーズナブルに店頭に並んでいます。このお店「アイディア」に特集記事として掲載されたようです。
そして1階の半分のスペースは「Pippin松風」というカフェになっていて、身体に優しい系のお食事やスウィーツが頂けます。この日は、ショウガシロップの杏仁豆腐と三幅茶を頂きましたが、隣のカップルが食べていた、お食事は、身体に良さそうな家庭料理。ほどなくカップルは帰って行ってしまいましたが、女の子の方は殆ど食べていませんでした。もったいない!出し巻き卵なんてめっちゃおいしそうなのに!!!とは思いながら、私が残り物を食べる訳にも行かず・・・いや、こんな性格だから、痩せられないのよね〜、なんて思います。

D&DEAPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG
札幌市中央区大通西17丁目1-7
Tel:011 303 3333
火〜土 12:00 – 22:00 日・祝 12:00 – 21:00
定休日:月曜日

カフェ pippin
〒060-0042 札幌市中央区大通西17丁目1-7
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG内
TEL 011-643-6638
火〜土 12:00〜22:00(LO 21:00), 日・祝 12:00〜21:00(LO 20:00)
毎週月曜日 定休日
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by vrombir | 2008-08-13 20:02 | 味な店restaurant etc. | Comments(2)

レオナール・フジタ展

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13日は、近美に、没後40年 レオナール・フジタ(藤田嗣治)展を見に行きました。今回は幻の群像大作(1992年フランスのオルリー空港近くの倉庫で発見された縦横3メートルの大作4点)が日本初公開なのです。それらは1929年に日本で一部を公開された後、所在が不明になっていたのですが、6年の修復を経て、これらすべてが日本で初公開となりました。ランスの「平和の聖母礼拝堂」とそのフレスコ壁画の習作群も世界初公開だそうです。5会場の出展総数、油彩50点、水彩・ドローイング約100点、アトリエ関連作品約100点は、いまだかつてない圧倒的なスケールらしいですよ。

日本人でありながらフランス人レオナール・フジタとしてその生涯を終えた数奇な異邦人、藤田嗣治の誕生日は私と2日違いの11月27日生まれ!「お〜あなたもいて座でしたか?」と勝手に親近感を覚えながら、系譜や作品に赴くのでした。やはり私は晩年はこの国にいないのではないだろうか?!なんて思いながら(^^;;;;スタイル確立前の作品はモディリアーニ風だったり、アンリルソーの影響を受けていたり、晩年の作品の宗教画にはパロディチックに自画像が登場している様は横尾忠則風だったり、彼の成長あるいは心の変遷とともにいろいろなスタイルがあったのがおもしろかったです。私が気に入っていた作品は彼が手作りしたインテリアたちや自ら絵付けしたお皿の猫さん、シュールな子供をかき集めた油彩のパッチワーク風作品。絵画というよりイラストの原点のような、油彩なのに日本画のような独特なスタイルが見られました。

久々の美術鑑賞、いいもんだな〜
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by vrombir | 2008-08-13 19:39 | フランス語Francais | Comments(0)

韓国料理チェゴヤ

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8月に入ってからのサッポロは理想的な夏!暑いけど30℃は滅多に超えないし、快晴続きだし、さわやかだから日陰に入れば涼しいし、朝晩は涼しくて心地よい風があるし、本当に北海道の夏らしい!空もまた湿度が低いので本当にきれいです。
こんな美しい青空の日、夜は韓国料理屋さんでみんなでお食事です。秘書をしていた頃の職場の皆さんとのお食事、こうして、状況が変わってもお誘いいただけるのは本当にうれしい限り!しかも、この集まりのときは、大抵、大教授様におごっていただくことが多く、ありがたいやら恐縮やら・・・何もお返しができない私でありました(^^;;;;
このお店は、今回の主人公の韓国からのお客様が選んでくれました。彼はもともとはPDだったのですが、今では韓国で教授をしています。ともにいた人が幸せになって行くのを見るのはうれしいですね!そして、こうやっていつまでも友情を暖め続けられるのって素敵ですね!
お店は、お食事の会場は韓国料理のお店。本場の彼のおすすめだけあって、おいしかったです。でも、1番のお気に入りのチャプチェは日本風の味付けらしかったです(^^;
HP見ると凄い数、チェーン展開してるんですね。

チェゴヤ
札幌市中央区北4条西2丁目 さっぽろ東急百貨店10階 JR札幌駅徒歩2分
Tel. 011-212-2484
11:00〜22:30(L.O.22:00)
無休
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by vrombir | 2008-08-12 20:26 | 味な店restaurant etc. | Comments(2)

刺激!

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8/10、桑沢の先輩が手がけていた住宅の設計が完成し、オープンハウスとして公開されていたので、北広島まで見に行って来ました。レポートはまだ終わっていなかったけど、これだけは!と行ってきました。写真は北広島を誤って通り過ぎ、長沼入りして引き返す途中。北広島ってのどかなところなんですね〜。プチツーリング気分でした。
1月ほど前にも桑園の方で、これとは違うオープンハウスが公開されていたのですが、見逃してしまったので、今回こそはと気合いを入れて、バイクにまたがって行ってきました。住宅なので、1件1件にその居住者に合わせた配慮とデザインがされており、前回のお家を見逃したのも本当に悔やまれます。居住が開始されてしまうと、もう2度と見られないですからね。。。
今回は若いご夫婦のお家で、車好きのご主人のために、「車とともに暮らす家」というのがコンセプトだったようです。整備好きの旦那様が汚れたままの格好で、整備の格好のまま水を飲みにキッチンに来てもいいように玄関から続く、土間的な打ちっぱなしのアプローチ、整備を終え、くつろぎの夕食時にも窓から車庫に入っている車が見える風景も、暮らし自体がデザインされているようで、その仕事の肌理の細かさと、また、デザインの大胆さがとても刺激的でした!
デザインの大胆さは、前述の配置や構造のみならず、配色にも見受けられ、全体的に白が基調なところへ、リビングの壁の一部を鮮やかなターコイズにし、ともするととても唐突なコントラストの強い配色をかなりの面積に施しているのに、バランスがいいおかげでとても心地いいんです。
「先輩、ほんとにいい仕事してるな〜!それに引き換え自分はどうなのか?!」
いいものを見たという感動とともに、自分への反省と言う形でいい刺激として胸に染み渡りました。、遠くまでバイクを走らせた甲斐がありました(^^)先輩を見習ってがんばらなくちゃ!
お家そのものは、個人のものなので、このブログではお見せできないのが残念です。

先輩はご夫婦で建築事務所を営んでおり、2人ともとても気持ちいい方達で、その心遣いのきめ細やかさと毛綱事務所で培われた腕は確かです!今回はコンペで勝ち取った物件だそうです。

>>一級建築事務所 AG Planning
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by vrombir | 2008-08-10 20:55 | 仕事traveiller | Comments(2)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir