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鶏のカブ煮

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また得意のいい加減創作料理である。だから、見た目が悪い!でも、自分で言うのもなんだけど、おいしかった!カブをくりぬいて中に卵と塩をちょっぴり入れた鶏ひき肉をつめて、煮込んだもの。カブをくりぬいた中身もだしの中へ。カブはいい出汁が出る!うまいうまいと何度の味見。最近釧路産の糸切り昆布をよく料理に使う。これは、言い出しモデルし昆布それ自体も引き上げずにそのまま食べれちゃうので、横着者にはちょうどいいのだ。ただ、カブの葉っぱの部分の投入タイミングが早すぎて、色悪し。要改善。味付けは塩ベースに酒、みりん、味噌少々。カブとタマネギの甘みで十分かとも思ったが、やはり、ちょっぴりみりんを入れてよかった。鶏が少し堅かったので、次回は工夫しよう!仕上げに長芋をかけて淡雪風。これは口当たりが良くてなかなかいいアイディアだった。
今日、久々にセローの様子を見る。エンジンをかけてみた。2ヶ月ぶりじゃないかな?かかった。なんて、強い子なんだこの子は!何分か暖めてから、キャブのオイルを抜いて。冬の間、おやすみなさい。この子を見習って、私も強い子にならねば。セローって、ほんとうはただの機械だけど、なんだか尊敬しちゃった。この子との付き合いは1997年の11月からで、もうかれこれ11年。か〜。
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by vrombir | 2008-12-29 22:30 | お家でごはんcook

大雪

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今年は雪が少ないなぁ、と思っていたら、25日の夜から急に降り出しました。一晩にしてこの有様。これはいつもの通学風景ですが、何もかも白で覆い尽くされて全く違う世界に来たみたいです。雪は湿って重たく、昨晩は風も強烈だったので、木々の枝にびっしりと白い花が付きました。美しい!と見とれているのは私ばかりなり・・・。
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by vrombir | 2008-12-26 11:17 | 北大Hokkaido univ.

メリークリスマス

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メリークリスマス!全然雪がなかったけど、つじつまを合わせるようにギリギリでホワイトクリスマスになりました。でも、気温が高いので、べちょべちょです。。。
ニドムのケーキを引っさげて、お世話になっているバイク屋さんに行きました。ケーキはおいしいし、みんなも喜んでくれたから良かったです。シャンパンとモスチキンをごちそうになり・・・日頃のお礼と思って持って行ったのに、結局、またごちそうになっちゃっいました;;;
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by vrombir | 2008-12-25 02:00 | 日記diary
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f0009457_2321960.jpg久々に市電の姿に見とれてしまいました。私は市電が大好きです。このブログでも何回も言っていて、くどいわたしでありました;;;市電が廃止されたら、札幌にいる理由が無くなるくらいの勢いで。
クリスマス前は市電君もクリスマスのドレスをまとっていました。最近は、こんな風に時々着飾っていて驚かされます。夏くらいにも、トカゲのシルエットシールがいっぱい貼ってあってびっくりしたこともありました。特にササラ電車が好きだけど、今年は見てないなぁ。雪少ないもんねぇ。
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by vrombir | 2008-12-22 02:26 | 札幌SAPPoRo

あ、Dr.ヘリだっ

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免許の更新のため、手稲駅をおりたところで、Dr.ヘリを目撃しました。いろんな意味から・・・感動して見ていました。小さい頃から、働く乗り物・機械系には特別に心がときめいてしまう習性があります。。。治らないです。
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by vrombir | 2008-12-21 02:12 | 日記diary

ヨーガンレールのHP

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たまには感性を磨かなくちゃ、とはいえ、やることがあるから、家でできること。。。録り貯めたビデオの「美の壺」と「新日曜美術館」を見る。そして、HPはヨーガンレールを見てみる。今晩は、10年来ずーっと行ってみたかった「養命反転地」が放映されるから、見なくちゃ!これが気になっていたのは、桑沢に通っていた頃・・・軽く10年って経っちゃうんだなぁ。
美の壺: 婚礼の「婚」は女へんに昏(たそがれ)。元来婚礼は黄昏れ時から始められたため、金屏風に着物には金糸が用いられていたそうです。特に緋色と金糸の組み合わせの打ち掛けは顔色を桜色とし、人気があったと。婚礼の色直しの習慣は江戸時代から始まったのだそうです。婚礼衣装の色彩は白、赤、黒で、新婦が着る色として黒も入っていたとは知らなかったです。この他根付けや金の話も見ました。こういうのを見ると、豊かな気持ちになりますね。
ヨーガンレールのHPは、分かりやすさからっていう実用的なメンから見ると良いとは言えないけど、逆にそれをとっぱらって、思いっきりブランドのカラーを出してるところが凄いなって思いました!冬のコレクションなんか特に。かっちりと服の形を整然と見せるより、動きのある状態で雰囲気を伝えています。動きの中で着てる人を引き立てる美しさを見せようとしているのかなぁ。型にはまらない発想は刺激になります。使用されてる絵もほんわか暖かったり、かわいらしいけど、品はあります。なるほど〜。
新日曜美術館でお知らせしていた「ネオ・トロピカリア」ブラジルの芸術に是非いきたいけど、この期間中だといけそうも無いなぁ・・・こういうとき、東京に住んでいたらなぁって思います。色と感情の研究をしている私にとってはかなり興味津々!南の国の芸術は色彩豊かで陰々滅々とした内観世界よりも気をパーッ外に向って発するような明るさや感じたままの素直な表現が魅力のような気がします。
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by vrombir | 2008-12-20 13:13 | こだわり系favorite
f0009457_13212940.jpg昨日、また1人でイッセー尾形を見て来ました。忙しさの1つの山を越えたご褒美にちょうどいいタイミング。これを見てまた、明日からガンバロウッと!毎回新しいチャレンジを見せてくれるイッセー尾形の舞台は本当にいつもパワーをもらえます。
1。ハワイアンダンスクラブの初日の出ご来光ダンス:これはトップバッターにふさわしく爆笑ものでした。いないはずのいろんな登場人物が見えてきます。
2。小さな編集社?の壮年の社長@新橋のアマンド:地方出身でがんばって来た50代社長の元気ながら身体がついてこない、時代とずれて行く悲哀が面白くも悲しい。
3。オーケストラの片隅で:マエストロのワンマンぶりを雑談で語る中で、イッセーがそのやり取りの会話の一部をバイオリニストがバイオリンでまねるところが見物!とっても上手でびっくりです。
4。大人顔の小学生:はじめはおじさんにしか見えないが、不思議と後半は1小学5年生としてかわいらしく写るのが不思議な体験。年齢と不相応にのび過ぎた身長と内面の無垢さの組み合わせがシュールでした。
5。お盆はビーチで:おばさんのやり取りの中で、幸せの家族の風景が展開され、その日差しの暖かさまで感じられます。
6。大阪から銀座に乗り込んだ馬油販売員:大阪人の東京への対抗意識がおもしろおかしく表現されています。
7。おばあちゃんの昔話:おばあさんの語り口は恐面白かったです。90歳は過ぎていると思われるおばあちゃんの家に70、68、65歳の息子が次々と帰って来ます。それをたしなめるおばあさんのやりとりに現在のパラサイトを軽く浮き彫りにします。
8。商店街のプチコンサート:いつものようにとりは歌ねたで閉めます。毎回新しい楽器を披露してくれるのが楽しみですが、今回はなんとトロンボーンを吹きます!寂れた商店街での街頭ライブは寒さがヒシヒシと伝わります。

やっぱりイッセー尾形は素敵です!あのお芝居のみならず、イラストや文章にもきらりと光るユニークなセンス、とっても憧れます。
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by vrombir | 2008-12-19 23:13 | こだわり系favorite

NinaのConstantly


課題に集中できない。。。と、またYouTubeへ。。。
こういうのカラオケで歌えたら格好いいだろうな♪
No music No life!
と、家で歌を歌って。。。歌を歌うのは気持ちいい☆
あ、明日はテストだった;;;
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by vrombir | 2008-12-16 02:10 | こだわり系favorite

東京オンリーピック



こんなのあったんだね。9月26日にDVDが発売されたらしい。コーヒーでも飲みながら息抜きにどうぞ。
ついでに、同じ茂木淳一の奇妙なアナウンスのスキージャンプペア。
最近のはちょっとお下劣になってますね;;;




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by vrombir | 2008-12-14 22:29 | こだわり系favorite

la maison nouveau

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C'est la maison nouveau pour mes poissons. Mes poisson, vous etes content?

家の魚たちにあたらしいお家をプレゼントです。喜んでくれたかな?喜んでるのは私かも;;;
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by vrombir | 2008-12-10 21:01 | 家の相棒mon copins

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir