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地震だ

携帯に仕事のスケジュールを入力していたら、座布団越しに縦揺れの震動が伝わってきて、それが2秒くらい続いた後、横揺れがやって来ました。縦揺れまで感じる地震は久しぶりです。縦揺れを感じると言うことは震源が近いと言うことなのか?!とNHKをつけると、震源は浦河でした。札幌の震度は4。P波S波、走時曲線・・・なつかしい。それがやりたくて、大学はあの学部を選んだはずなのに、全然違う研究室に行っちゃったんだよなぁ。今日の地震どころじゃなく、自分のブレは震度8かな?なんて、ちょっと苦笑してしまいました(^^)

>>震度階(気象庁)
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by vrombir | 2009-02-28 10:38 | 日記diary
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携帯で撮った写真で、しかも、店内がかなり暗かったので、写真が汚いです。。。でも、お友達と訪れたこのお店、なかなかおいしかったです。写真右はエゾシカ肉のテリーヌ、左はアンコウと春野菜の前菜。エゾシカも狼がいなくなったことで今は繁殖し過ぎで問題になっていますが、こんなにおいしく頂けるなら、狼の代わりに私たちが食べちゃいましょう(野蛮かしら?)。他のものに例えるなら臭味の無い口当たりは柔らかな上品・高級コーンビーフのようでした。サクッとした百合根の付け合わせにテリーヌの中に混ぜ込まれた松の実もさっぱりとしてコクの有る名傍役でした。春野菜とアンコウの前菜も春野菜たちの食感がアルデンテ?で野菜それ自体の甘みがシャキッとした食感とともに心地よく口に広がりました。お店を出る時には、シェフが自らご挨拶に出て来てくれました。スタッフもとても親切で、心地の良いお店でした。「スニーカーで楽しめるフレンチ」というカジュアルを売りにするこのレストランは、気さくで気楽、リーズナブルとなかなかうれしいお店です。
水曜日は、アカデミック英語キャンプの打ち上げで、私たちリーダーはおごってもらえました!ここの焼き肉(焼き肉レストラン「プライム」アスティ45店)、おいしかったです♪あんなに分厚い牛タンは初めて見ました。S田さんの旦那様おすすめだそうで、お見立てはさすがです。Pさん、S田さん、ごちそうさまでした(^^)
友人との楽しいおしゃべりとおいしい食べ物って言う組み合わせは、わたしにとってとっても幸せです!今日も工学部に勤務していた頃の研究室の女子学生さんたちがもうすぐ卒業しちゃうってことで、ランチとお茶をのんびり2時間以上も楽しんじゃいました(「チャイナティー・ハウス茶語」大丸店)。もちろん、悩み事もちょっと話すと少し気が楽になるし、愚痴を聞いてあげると自己効力感が芽生えるし、人に話すことでいろんなものの見方も学べるし。今週は女性同士ののんびりおしゃべりが2度も有ったので、なんだか良い気分で週末を迎えました。メールとか電話とかコミュニケーションの手段は多様になったけど、やっぱり直に会って話すのが1番楽しいなぁとしみじみ思ってしまいます。

f0009457_2355548.jpgわいんや
札幌市中央区北1条西2丁目
りんどうビル(1Fローソン)3F
tel. 011-598-1111
17:00〜24:00
休:日曜日・祝日
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by vrombir | 2009-02-27 23:54 | 味な店restaurant etc.

北キャン

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f0009457_22414864.jpg私が選択した脳科学の実習は2つとも北キャンパスでありました。北キャンパスは開発の途中で、真新しい建造物は大学と言うよりはどこかの大企業みたいです!ここの食堂「ポプラ」はできたばかりで、学食とは思えないほど内装がこじゃれていてきれいです。サラリーマンNEOの「世界の社食から」で紹介されても遜色ないかも。食堂の写真撮るのを忘れてしまったので、また今度。でも、場所が遠いので、今度来るのはチャリが使える春かな(^^)構内循環バスって手も有りますけど。。。
写真は創成科学研究棟で、向いには分子イメージングの実習に行った次世代ポストゲノム棟があります。いかにも最先端です!と主張せんばかりのネーミングですね;;;
北大は札幌駅北口近くの北8条から北24条までの広大なキャンパスが有り、まだまだ行ったことが無い場所がたくさん有ります。私の普段いる研究室は北17条で、講義を受けに行く文学部のある棟は北10条と結構な大移動。運動不足はここでなんとか解消されている・・・ことを祈ります;;;
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by vrombir | 2009-02-25 22:29 | 北大Hokkaido univ.

かわいい応援

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f0009457_2227156.jpgちょっと前の話ですが、2次試験が行われていた日のことです。正門から大学構内に入ると、可愛いお出迎えです。警備が厳重に行われるのとコントラストになって、余計微笑ましく思えてしまいました。
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by vrombir | 2009-02-25 18:37 | 北大Hokkaido univ.

友人の愛犬撮影

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今日は大学時代の後輩のリクエストで、彼女の愛犬の撮影に行ってきました。もう少し撮り貯めて、最終的にはカレンダーを作りたいと言うご依頼なのです。第1回目の撮影会は、初めはわんちゃんが警戒モードで、超吠えられましたが、撮影が終わる頃には仲良しになり、ほっとしました。でも、怒ってる顔も可愛いところが羨ましい!フォトジェニックです。私の仕事の新領域になるかもです。動物好きだから楽しいお仕事ですが、ペットにもいろんな個性があるから一筋縄には行かない時もあるかもしれないですね。それにしても、可愛いね!写真掲載は友人の許可をえてさせていただきました。承諾ありがとうございます。
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by vrombir | 2009-02-24 23:30 | 仕事traveiller

じょっぴんかる

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奈良から友人が来たので、また飲みに行きました。というよりは女性同士なので、食事に行ったと言う方がいいでしょうか。ND社勤務時代に研究所から交換実習に来ていた彼女と仲良くなったのでした。今では彼女も管理職。すごいなぁ〜。宿泊しているホテルから近いお店をチョイスしてご案内。このお店の入っているビルは、「ふくろう」も「わいんや」も入っていて、ここがだめならあそこ、みたいにいろいろ当たれるのが便利です。どのお店もリーズナブルでおいしいのです。最近は学生生活と仕事がびっしりで、なかなか動けない自分ですが、こうやって、北海道に遊びに来たついでに友人が訪れてくれるのは非常にうれしい限りです。
このお店は、炭焼きのお店なので、刺身類のバリエーションは少ないけど(でもおいしいよ)、ツボ鯛魚等焼き物は確かにおいしかったです。写真は店員さんのおすすめ、ささみ串。右側の山ワサビ乗せには二人で涙しました。きく〜。かなりの種類の焼酎置いてます!炭火の臭いが服につくので、あまりいい服を着ていかない方がいいですよ。
※「じょっぴんかる」は、北海道弁で鍵をかけると言う意味。

本格焼酎・炭火ダイニング じょっぴんかる
札幌市中央区北1条西2丁目 りんどうびる4F
tel. 011-375-8001
17:00〜24:00(L.O.23:30)
休:日・祝※12月31日〜1月4日は休み
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by vrombir | 2009-02-22 13:06 | 味な店restaurant etc.
I took part in the winter camp honchoed by a professr of the academic English. This camp is second followed by the summer camp. It was great opportunity not only to learn academic English but also to get known eachother among the students from diversified majors, even though, as aresult, a half of the participants were Psychology students. Diversity is widened from the previous one. For example, firstly, two undergraduate students took part in it though it's for mainly graduate students. Secondly, it's planed by the project team of behavioral science course but the professor propagated widely beyond the behavioral science devision. It led other courses' ,such as Philosophy and Linguistic, students came. It made the camp more interesting. Basically, humans are stimulated by meeting new things especially people ,and it makes people more interesting and grows thier minds and hearts.
f0009457_1645121.jpg私の所属する人間システム科学コースでは、大学院支援プログラムプロジェクトというものがあって、夏に引き続きそのプロジェクトメンバーによって、アカデミック英語のキャンプが企画され、18-20日の3日間参加してきました。今回は、集まりが悪かったので、大学院生以外、人間システム科学専攻以外にも声をかけたようです。それで、学部の2年生や言語学や哲学の院生も参加しました。特に、院生向けのキャンプに学部生が来たと言うのがかなりセンセーショナルで、それだけでもかなりエキサイティングでした!よくやった、若者!みたいにね(院生たちにとっては学部生は若者で、しかも2年生だからかなりフレッシュな位置づけ)。
基本的に人間にとって、新しいもの、特に人と出会うことによって刺激を与えられて、心も精神も成長して行くし、それを面白く感じるのだと思います。そんなこんなで、英語でのlogical thinkingを学ぶだけでなく、いろんな人たちと知り合えると言う点でも素晴らしい企画でした。

夜は夜で、ゲームを楽しんだり、「しゃべりば」みたいなのを楽しんだり、ふ=む、と考えさせられました。マスコミはとかく年代をシンボライズしてネーミングするのが好きだから、私たちにはアラフォーとか、若い頃は新人類とか、今の若者だったら、草食系男子とかお嬢マン、ギャル男とか・・・。(そういえば、若い女の子向けのネーミングが少ないかもしれませんね。ゆとり教育世代くらいかな?)そういうラベル無しに、若者たちと直接話せるのって、貴重だなって思います。マスコミが言うようなくくりが全てではなくて、個性はいろいろあるのであって、昔ながらのタイプの若者も少数派ですが息づいていますし、人間として向かい合えば、あんまりそういうラベルは関係ないですね(^^)

写真は携帯で撮ったんだけど、結構良く撮れるもんですね。

行ったキャンプ場は苫小牧の「アルテン」というところです。ログハウスがたくさんあるし、敷地内に温泉も有るので、仲間で行くにもかなりいい感じです!
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by vrombir | 2009-02-21 16:39 | 北大Hokkaido univ.
一緒に行った友人から素敵な写真をたくさん送ってもらったので、その写真を使って補足します。

森の散歩(スノーシュートレッキング)
上の写真は、風が吹いて、木々の葉からふわーっと雪が吹き飛ばされて、それが太陽の光に照らされているところ。冬だけの特権「風が見えている」情景です。見事に捕らえられています!さすが木の実さん!!
中断はスノーエンジェル作り。左のようにバージンスノーの上に手を広げてバタンと倒れ込んで、両手をバタバタと2回ほど羽ばたかせて、立ち上がってみると・・・ほら、右の写真みたいに天使の形が雪の上に現れました!簡単、楽しい、夢がある!素敵な遊びです。
エンジェル作りの後は、ガイドさんが用意してくれたシナモンミルクティーで一服。これがたま、自然の中で頂く温かいミルクティーは格別おいしく感じるんです!そう、風が時々きらきらと姿を現すのを見ながらね。往きにはあまり見られなかった帰りにはモモンガの食べ残しの葉っぱが一杯落ちていました。そんなところを見ても刻々と変化している自然やそこに生きる動物たちの営みを感じることができます。3年前の台風上陸で倒れた木々の影響で、ベビーツリーがそこここにありました。死に行く木が新たに生きる生命のために光を与え、また腐食して栄養分となり、というまさしく無為自然な姿が目の当たりにされます。ここは日本最大の大雪国立公園の一部、人間の都合でいじられていないそのままの姿はいろんなことを教えてくれます。それも、やっぱりガイドさんに説明されることによってきづけたこと、貴重だったと思います。たった90分ですが、あっという間でした。
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氷上露天風呂
然別湖上にこつ然と有る露天風呂。右の写真は湖上に降りてすぐのところから撮影したもの。左上の写真は外観で、右側が風呂部で2つあります。左側部は脱衣所のイグルー。一応、マットは引いてありますが、基本的に外と同じぐらい寒いです。下の入浴写真で、1人で写っているのは脱衣所側から撮ってもらい、右側の2人で写っているのは、温泉の外から香港人の観光客の男の子に撮ってもらいました。この男の子、この時一緒に入浴していた香港から来た女の子のお仲間で彼女たちが彼に頼んでくれたのです。彼女たちは水着でしたが、私たちはもちろん湯浴み(バスタオル)。日本人だからね〜。こうやって、裸の国際交流ってのも外国人韓国客が多いこの地域ならではの楽しみかも。以前来たときもドイツ人のんなのことここから旅は道連れ的に一緒にぶたん丼を食べに帯広に行ったのでした。今回は雪祭り終了直後だったので、香港や台湾のツアーでここが含まれているらしく、バスが来る旅にたくさんのアジア観光客が訪れました。スノーシューで一緒になった香港からのカップルとは何度も顔を合わせ、バスで彼らが去る時には大きく手を振って。なんかいいね〜、旅って。
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これ以外にもたくさん楽しげなアクティビティーが有ります。アクティビティーのお問い合わせは >>然別ネイチャーセンターへ
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by vrombir | 2009-02-21 12:52 | 旅して?travel

然別湖

2-12〜13神奈川に住む友人と然別湖に行ってきました。氷上露天風呂に入りに。初めてこれを教えてくれたのは彼女で、それはもうかれこれ8年前です。2度目はアイルランドから帰国して間もなくの2003年、そして今年3度目。然別湖には100%彼女と来ていると言う気づけば不思議な感じです。そして、まだ夏に来たことが無いようなので、今度は雪じゃない季節にも来てみたいです。
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ついてすぐに、スノーシュートレッキングを体験しました。香港から来たカップルと4人で巡りました。森の中はとても静かで、大きな木々たちに囲まれてとっても清々しい気持ちになりました。ガイドのお兄さんも説明がとっても上手で、風が吹いて枝についた粉雪が舞うことを「冬は雪のおかげで風を見ることができるんです」となんとも素敵なことを。雪の上に寝転んで、スノーエンジェルを作りました!雪の上に大の字になって身体で描く簡単な雪彫刻は気持ちよかったです。松の葉をモモンガはトウモロコシのように食べるんですね。上の写真の奥の松葉が食痕です。
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氷の上に作られたコタンへの入り口に氷で建てられたカフェがあります。夜はアイスバーに変わります。中にはステージもあり様々なライブが展開されているようです。カフェではココアを頂きました。寒いところでのココアは本当に身体が温まります。でも、あっという間にココアが飲みやすい温度まで冷えてしまったのには驚き!寒いんですね〜。それでも、今年は暖かく3、4月頃の気温だそうです。
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夜もライティングできれいなコタン。まだ月が十八夜だったからかなり明るくて、くちびるやまのシルエットをうっすらと浮かび上がらせます。コタンのライティングはとっても控えめなので、満天の星も見ることができました!写真下のマンハッタンの月と題されたこのベンチは作者のおじさんが制作時の苦心した話等楽しく話してくれて、気持ちが和みました。月のように見える黄色い部分は氷に色がついている訳ではなくて、濁った氷を探して取り付けただけで、このような淡い黄色になっているそうです。直線がきれいな氷の柱たちの表面はアイロンでスムーズにしていました。つるつるで気持ちよかったです♪
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こんなに〜?!というくらい食事が出ました。天ぷらは席についてから揚げたてを出してくれます。宿泊費はたったの6480円なので、食事だけでももとを取れたような気がします。スタッフの方達も優しいし、お部屋もきれいだし、なかなかいいホテルです!私たちが泊まったのはホテル福原ですが、もう1軒のホテル風水にもレストラン利用やお風呂についての問い合わせで行ったのですが、内装もきれいだし、スタッフの方の対応もとても優しく、お話もとても気の利いた素敵なことを話してくれました。この2軒のホテルは温泉の泉質が違うそうで、どちらかに宿泊すれば、どちらのお風呂も無料で利用できるそうです。今回は時間の都合で利用できなかったので、次回は是非!然別湖は観光客はやたらと外国人の方が多かったです。新得駅の観光パンフも英語、韓国語、中国語があるのに、日本語が無かったり・・・。やたら、駅前もやたらと外国人が歩いています。なぜなんだろう???f0009457_2316345.jpg今回は友人にいいことがあったので、アルコールが飲めない彼女のために、子供の飲み物を持参して、乾杯です(^^)
他の写真はこちら↓
>>然別湖1 -昼-
>>然別湖2 -夜-
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by vrombir | 2009-02-14 23:18 | 旅して?travel

春の便りは日本酒から

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大学からの親友が我々の共通の友人から春の便りを受け取りました。なんとも粋な日本酒のプレゼント。立春の朝にしぼられたおめでたい生酒です。彼女の住む山梨の近くの造り酒屋のものらしいです。というわけで、この2月8日、ちょうど仕事も無く、このお酒を頂いた友人と我が家で一杯やることになりました。彼女は食の専門家(というより「飲」の方が重点的だが)なので、盛りつけや酒と食べ物とのコーディネートが抜群に上手いです。居酒屋ふうでは、菜の花のゆず胡椒マヨネーズ和えと切り干し大根の煮付け、鶏肉の蒸し物などを用意し、彼女はブルーチーズとお母様お手製の沢庵と塩からを持って来てくれました。そして、私の好きな「竹ざる豆腐」も注文通りに買って来てくれました。2人とも貧乏ながら工夫を凝らして、ゴージャス気分です!山梨のM子ちゃん、ごちそうさまでした!おいしかったです。このめでたいお酒で遅めの良い節分が迎えられました。
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by vrombir | 2009-02-08 23:43 | お家でごはんcook

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir