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さくらもどき

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この花は何だろう?毎年気になっています。桜が終わり近くなると、遅咲きの桜かなぁと思う頃に、八重桜より一足先に満開になります。桜から八重桜への移り変わりのつなぎ役のようなこの花は一体何の花なのでしょう?山鼻、藻岩地区の方には本当にたくさんあります。花は白くて、1つ1つは桜の花みたいに5枚の花びらがあるのだけど、花のつき方がライラックやユキヤナギを思わせるような固まり感をもってこんもりと付きます。今度調べてみようとおもいます。この写真は今月8日に撮影したものです。今はツツジが多いかな?ライラックはもうライラック祭りも終わりピークをすぎてしまいましたが、今年はリラ冷えと思われる時期が前倒しだったので、五月晴れの中のライラックを堪能することができました。もうすぐ芍薬や牡丹が咲きそうです。そして、ポプラの種も飛び始めました。

コメント欄でお花の名前を教えていただきました。ありがとうございます!
「エゾノコリンゴ」だそうです。

関連のHP1>>
関連のHP2>>
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by vrombir | 2009-05-30 09:46 | お花flowers | Comments(4)
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f0009457_21371917.jpg5月13日に撮った写真です。今はもうすっかり散ってしまいましたが、医学部前の桜並木が満開のときはなかなか見応えがありました!本当に最近はちっとも出歩けない私ですが、かなり北大構内の自然に癒されています。1週間前まで貧相だったメインストリートの並木道の葉っぱも今はモクモク?と豊かに風にそよいでいます。今年もまた研究と仕事2筋(ゴロが変)ですが、ほんと、身体2つあったらいいのになぁ。
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by vrombir | 2009-05-28 21:42 | 北大Hokkaido univ. | Comments(2)

cafe agog(カフェ・アガグ)

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婚礼スナップ写真の仕事もいよいよシーズン入りで段々忙しくなってきました。そんな折、学業も、それに時々、DTPやちょっとしたデザインの仕事など、忙しいときは全てが重なるものですね。今日は午後からの講義と実験なので、遅く起きてブログを書いています。昨日まで休み無くやってきたのだから、これぐらいは罪にはならないでしょう(^^)
先日、NHKの「爆笑問題のニッポンの教養”爆問学問”」に総合研究大学院大学先導科学研究科教授(進化生物学)の長谷川眞理子(はせがわまりこ)さんと言う方が出て、「人と殺しと男と女」について対談していました。その中で、人が動物を起源に人間へと進化したことを論拠に動物の本質と人間の行動とを対比しながら興味深いコメントをされていました。生き物全般に対する愛とあくまで理性的な透き通るようなまなざしは鋭さと暖かさを兼ね備え、引き込まれて見入ってしまいました。その中でもっとも心に残った台詞は「動物って生きるために常に一生懸命なんです(子孫を残すための死闘の争いなどの映像の後に)。だから人間も生きるためには必死にがんばっているはずなんです。がんばらなくても生きている人がいるとすれば、その人の分までがんばってる人がいるんです」でした。なるほどなぁ、至極納得してしまいます。腰痛とかなんとか弱音を吐いている場合じゃない!生きるのが大変なのは当たり前なんですよね。その分、楽しいこともたくさんある訳だし♪

前段の話がだいぶ長くなりましたが、写真は知人が教えてくれたカフェ・アガグです。GW明けにここで2人で夕ご飯に野菜カレーを頂きましたが、とってもおいしかったです!蒸し野菜がたっぷりご飯の上に載せてあって、別皿に煮込んで解けた玉まねぎや豆でとろみがついた比較的さらりとしたルーがあり、それをかけていただきました。ルーにはひき肉が入っていたので、ベジタリアン向けと言う訳ではないけど、カボチャやパプリカ等々彩り豊かな野菜たちをさっぱりと頂けるのは身体にうれしいです。野菜って蒸すと旨味が逃げずにより甘みが増すので、本当においしく頂けるんですよね。野菜を口にして噛むごとに広がる甘みと旨味に思わず笑みがこぼれます。そういう意味では以前紹介したNE・大倉さんの野菜の旨味を存分に引き出す料理は逸品です!写真撮れば良かったぁ〜。写真はアガグ・カフェオレですが、とってもかわいらしい演出だったので、その人を待っている間に撮影しました。お店の雰囲気もすっきりと清潔感があり、いかにも女性雑貨雑誌に出てきそうな素敵な雰囲気です。その日会った彼女もアラフォー。今月末で仕事を辞めて新たな目標に旅立つところのようでした。先月もアラフォーフレンドは看護士の資格を取りにオーストラリアの大学進学に向け旅立ちました。来年はこの彼女がきっと写真家を目指してニューヨークへ旅立つのかもしれません。アラフォーシングルの彼女たちはフワフワとした雰囲気で一緒にいるだけでこちらが癒されるような柔和な印象だけどやる時やるぞ!みたいなところが凄いなぁと思います。私も彼女たちに刺激を受けて小さくまとまらないようにしなくちゃ☆

NHKの「爆笑問題のニッポンの教養”爆問学問”」 
NHK総合 火曜日 午後11:00〜11:30

cafe agog(カフェ・アガグ)---わんちゃんOKのカフェです。
札幌市中央区北3条西7丁目2−1
tel. (011) 211−8333
11:00〜22:00 休:水曜日
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by vrombir | 2009-05-27 11:59 | 味な店restaurant etc. | Comments(10)

ふきジャングル

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f0009457_2312432.jpgこれもちょっと前の写真で11日に撮ったもの。実験室の有る高機能センターの中庭のフキです。ふきのとうの塔が立ちに立って、花をつけて、綿毛になったところ。フキって、ふきのとうとフキの状態しか記憶になかったからなんか新鮮な風景です。それにしても、ふきのとうの頃は地面にぽつぽつと黄緑色の水玉模様ができたみたいにかわいらしかったのに、今じゃこのジャングル!なんでも大人になると可愛くないのかな?(笑)

ふきのとうだった頃は>>
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by vrombir | 2009-05-23 23:15 | 北大Hokkaido univ. | Comments(5)

anniversary と pippin

少し前の話になりますが、母の日に母を連れて行ってあげたお店を2軒ご紹介。

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円山の北海道神宮のすぐそばに有るケーキ屋さん。ペパーミントグリーンの可愛い一軒家で、ショップの奥にお茶を頂けるスペースがあり、そこはイギリスを思わせるようなクラシカルな雰囲気と天井の高いカフェ。可愛いスィーツを前にすると幸せな気分になりますね。ちなみに写真は「桜のシブースト」です。ピンクが春らしくてかわいい(^^)
Anniversary 札幌店
札幌市中央区北1条西28丁目6-1
10:00~19:00(カフェは~18:00)
TEL:011-613-2892
月曜、第2火曜日定休、祝日の場合は翌日休または不定休

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f0009457_22475699.jpg以前紹介したD&Departmentに入っているカフェ。期待通りに食事もおいしかったです。家庭料理のような暖かさを感じます。私が頂いたのはエビとひよこ豆カレー。この隣に添えられた豆サラダがなかなかうれしかったです。
カフェ pippin
〒060-0042 札幌市中央区大通西17丁目1-7
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG内
TEL 011-643-6638
火〜土 12:00〜22:00(LO 21:00), 日・祝 12:00〜21:00(LO 20:00)
毎週月曜日 定休日
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by vrombir | 2009-05-20 22:51 | 味な店restaurant etc. | Comments(6)

スズラン

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先週、実家の庭から堅い緑のつぼみを付けたスズランを1本頂いてきました。今日、白いかわいい鈴のような花が咲きました。姿も形も可憐で香りも上品なので、小さいときから大好きな花です。花言葉は下にあるように大体イメージ通りのものばかりだけど「なまめかしさ」なんて言うのもあるんですね。それに色も白しか無いと思っていたけど、ピンクもあるようです。スズランはユリ科だけど、美しさの表現としてはカサブランカのようなユリとは真逆な気がします。私は圧倒的にスズラン派です!

花言葉は・・・
幸福が訪れる・幸福の再来・幸福のシンボル・純潔・純愛・清らかな愛・繊細・優雅・意識しない美しさ・なまめかしさ・謙遜

解説:
ユリ科の多年草。原産地はヨーロッパ・北アメリカ。花期は四〜六月。花の色は、白・ピンク。別名は、谷間の姫百合・ドイツスズラン。和名は、鈴蘭・君影草。英名は、リリー−オブ−ザ−バレー。

「花言葉・Floword」より http://www.floword.net/2005/09/post_503.html
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by vrombir | 2009-05-17 22:25 | お花flowers | Comments(6)

脳の中での消化時間

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おじちゃんのお葬式の祭壇に飾ってあったお花たちをいくつか持ち帰って家に飾ってあります。枝ものの針葉樹が枯れ始めました。深い緑からライムグリーン、黄色、黄土色のグラデーションがキレイでした。
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また、その枝が刺さっている瓶の中で気泡がついているのがキレイでした。

特に上の方の葉っぱの写真は256カードが満杯になるまでシャッター切りました(EOS 40DのjpegMサイズでだけど)。同じポジションでいろんなフォーカスにするだけで見えがどんどん変化するのが楽しくて、見えと構図と色の組み合わせの変化に心を奪われました。iphotoでスライドショーに仕上げると自己満足ながら夢の世界にいるみたいでとても心地よかったです。これで一杯やれそうな感じ(^^)
心理学で私ががんばって学んで来たことは視覚科学とも大きく関わる部分です。デザイン学校で学んだ「モノには輪郭線は無い。あるのは光の変わり目、陰影や色の違いである」ということを、認知心理学では、マーの理論の中のゼロスケッチ、ヘンダーソンの認知心理実験でのシーンの判別での色の役割などから科学的アプローチがあることを知りました。体験して来たこと教わったこと今やってること(カメラとか絵を描くこと、デザインすること)が有機的にからまっていく瞬間をシャッター切りながら感じ、きっと、脳の中でニューロンの新たなネットワークができて来たのかもしれないなぁ、なんてふと思いました。そして、この過程、消化活動にオーバーラップしるようにも思えてきました。食べ物をおいしいと食べて、お腹がいっぱいになって、しばらくして消化が進みお腹が落ち着いて、必要なものだけ身体に取り込まれて、余分なものが排出されていく営み、脳の場合は必要な情報・記憶だけ残ると言うよりは繰り返し使われないものが消えていくという部分も多いですけどね。そういう意味で最近忘れっぽいけど、新しいものをどんどん取り入れながら、ネットワークの再構築まっ最中だから仕方ないのかもしれませんねぇ。もちろん、老化も否めませんが(^^;
発達心理学の世界では、結晶性知能という考え方があります。ここでは、発達と言う概念が乳幼児や子供に限定した概念ではなく、一生を通じた変化を対象にするのです。結晶性知能は30代から上昇し始め40代後半から50代にピークを迎え、70代半ば頃から緩やかに下降すると言う考え方があります。例えば、歴史小説の作家が大作を生み出すのがその年代であるように。結晶性知能は蓄えた知識を体系化させる知能のことでこの体系化を結晶化と言い換えています。例の場合は作品が結晶です。この結晶化させる知能もしくはステージは中年以降が勝負なので、そういう意味で私はまだそのステージの上り坂、楽しみ楽しみ(^^)片岡球子やピカソなどのアーティストたちが老年期も増々意欲的に作品作りをしていたこともそれを裏付けると言えるでしょうね。でも、計算力、記憶力などの能力は20歳前後をピークにどんどん急下降する事実からは逃れられません(^^;;;;いいとこ悪いとこ自覚してからが前進できるってもんですってことで♪
母の友人で、耳が遠い方がいるのですが、その方は耳が遠くなってから、身体の外世界の情報が入らなくなって小さくなってしまった分、内側の世界が広がって逆に想像力が豊かになったと言っていました。例えば、アリューシャン列島だったか北の方の文化からポリネシアンなど南の方のどこだかやイースター島にいたるまで多様な文化が日常生活とつながりを持ち始めたことなんかを楽しそうに語ってくれました。そして、身体の衰えも、客観的に変化として捉えれば、「毎日今日は何が起こるかな?どこが痛くなるのかな?なんて考えると面白いのよ」と、笑いながら語ってくれました。この方はもう80歳ですが、旦那さんが末期がんの時にも持ち前の知性とポジティブさで、新しい免疫治療をお医者様に提案し、旦那様を回復させたと言う強者なのです。でも、本当に気取らないし、腰が低いというか親切で、面白い方なんですよね。この方みたいにポジティブで本当の意味で知性的になることを目指して素敵に年を重ねたいものです。
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by vrombir | 2009-05-17 11:09 | 日記diary | Comments(6)
秘書時代によくしていたお仕事です。学会やシンポジウムなどの印刷物関連のデザインです。事務処理があんまり得意ではなかったので、この辺りの仕事でやっと先生たちのお役に立てていたっていうか(^^;あとはホームページ制作のディレクションと更新作業とかをしていました。先生たちのご厚意により私に適したお仕事を頂いていたのでした。秘書の仕事は昨年任期満了で解雇になりましたが、今回はこうしてフリーのデザイナーとしてお仕事いただきました。フリーとしてまとまった形での仕事は初めてだったので、撮影してきました。会場ではこのお仕事でいろいろ手続きをしてくれた秘書のA実ちゃんがいて、懇親会にも誘ってくれたので顔を出してきちゃいました。実はその懇親会で私がお努めてしていた研究室の准教授の先生がアトラクションとしてブルーグラスのフィドルを演奏するんだったのです。それを聞いては行かないわけにはいかない!ということで急遽駆けつけました。とっても上手でした!「ただの酒飲みじゃなかったんだなぁ」と他の先生たちは感嘆のため息をもらし、彼の素晴らしい演奏に聞き入っていました。もちろん、先生だけじゃなくその他のメンバーのバンジョー、ギター、ベース、ボーカルもみんな上手でした。国際シンポジウムの懇親会だったので、いろんな国籍の方がいたけど、音楽は言葉の垣根を越えるから素敵ですね。
北大の先生たちや秘書の仲間たちには仕事を辞めてからもいまだにお世話になりっぱなしで、本当に感謝感謝です!ただ、残念なのはそんな素敵な秘書仲間のみんなもこのままだとあと1年〜1年半ほどでいなくなってしまうことです。今のところ北大には非正規職員は勤務年数が3年を最長とすると言う変な規則があるから、先生たちと阿吽の呼吸で仕事をしている彼女たちも、このまま行くとこの職場を去らなければならないのです。。。他国立大では年限を延ばすとか、なくすとか言う動きがあるので、早くそれが北大にも適用されるといいなぁと本当に思います。本当に能力が高い非正規職員の方達も多く(MBAや修士号の有る方、バイリンガルの方など)、先生たちが気持ちよく効率よく働けるよう賢くサポートされているのに、全く何の評価も無く規則だからと大学側が一律に首を切ってしまうのはよりより大学作りにはマイナスなのではないかと疑問を感じます。。。
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by vrombir | 2009-05-13 23:10 | 北大Hokkaido univ. | Comments(9)
il a adoré chansons Français et la chanteuse Chie SEMA. En l'enterrrement de mon oncle, il y a eu son chansons la.

son chanson ici 1 >>
son chanson ici 2 >>
son chanson ici 3 >>

今日はフランス語の講義がありました。なるべくその日はブログをフランス語で書きたいと思いつつも、あまりにフランス語を忘れてしまっていて、書けない!つ。つらい。。。
上には、先日亡くなった叔父が好きだった瀬間千恵さんが歌うシャンソンを紹介しています。お通夜、告別式と彼女のCDがずっと流れていて、私はその時初めて聞いたのですが、音域も表現の幅も広い素敵な歌い手さんだと思いました。生でも聞いてみたいので、いつか札幌の銀パリにも来て欲しいなぁ。
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by vrombir | 2009-05-12 21:46 | フランス語Francais | Comments(3)

小松菜のサラダ

個人的なレシピメモです。
適当に作ったサラダが結構おいしくて、夢中で食べてしまったので、写真はないのです。だから、メモだけでも残そうと。

小松菜 1把 ゆでる
ビヒダスヨーグルト 大さじ2
オリーブオイル 小さじ1
塩 少々
白コショウ 少々
レモン汁 少々
ゆず胡椒 適宜

マッシュポテトもまあまあ旨かったです。でも、これはパルメザンを入れない方が良かった・・・。けど、お芋をつぶした後、少しお水と牛乳を足して、塩こしょうとマギーブイヨン1/5個を入れて、水分を飛ばしながらピューレ状になるまで木べらで混ぜました。お芋のモサモサ感がなくなって、口当たりが良かったです。味はもう一工夫だな!

私も中年ですから、おいしくカロリー抑えめにしたいですよね。外食が続くと特に身体が喜ぶ、脂っこくないけど口当たりが優しく、かつビタミンやミネラルたっぷりの食事が摂りたくなります。鶏もも肉は塩こしょうをして魚グリルで焼いて余分な油をできるだけ落とし、食べる時にゆず胡椒をつけて頂きました(これは飲み友の教授に教わったレシピ)。そのゆず胡椒が偶然小松菜のサラダに付いて、それを頂くと、全然おいしくなったのです。柚子胡椒味のものばかりになってしまったけど、おいしかったぁ。今日は満足です!

料理はクリエイティブで楽しいですね♪
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by vrombir | 2009-05-12 19:46 | お家でごはんcook | Comments(4)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir