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可否茶館

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大学に講義を受けに行ったり、実験に行く以外、平日は家で課題やったり仕事したりしていることが多く、コーヒーの消費量が非常に多くなっています。特にカフェオレ。豆はいつも可否茶館の円山店に買いに行きます。挽き立ての豆を買って来て煎れると、ペーパーの中で豆がこんもり盛り上がります。それを見ていると心の角が取れるようないい気分になれます。なんだか最近は忙しくって、がんがんコーヒーを飲んでいるのに、心の水分量が不足気味のよう。きしむようなギシギシという音が聞こえてきそうです。でも、7月の頭はお友達と久しぶりのテニスの約束があるので、ギシギシ音がしたら、それを思い出すことにしています。そうしたら、なんだか気持ちの口角が上がります。
今週前半は腰痛がひどく、行きつけのバイク屋さんにちょこっと顔を出して、社長に聞いたら、社長も腰痛持ちだから、その辺のことよく知っていて、とっておきの治療をしてくれました!テンポから数百メートルのところに有るバイク整備工場の方で、足をタオルで固定して、電動ウィンチで逆さ吊りにしてもらいました。ちょっと怖かったけど、これが抜群の効果でした。痛みは1時間ほどでまた戻ってきてしいましたが、それをやってもらう前よりはずっとずっと楽になりました!社長ありがとう!社長自身、今はバイクシーズンで仕事満載でかなり疲れていて、腰痛と闘いながら仕事してます。だから腰痛についてはかなりのエキスパート!忙しいのに、こんな1常連のために時間を割いてくれてありがとうございました。
少し時間に余裕ができたら、プールでも行こうっと(^^)夏休みに入ったら、ジョギングもしようかな?頭ばっかりじゃなくて身体も使わないとバランス悪いですからね。

■ 可否茶館 円山店
札幌市中央区南5条西27丁目1-20
TEL.011-551-3023
年中無休  営業時間/10:00〜20:00
地下鉄円山公園駅 徒歩10分

※2010年6月に立ち寄った際、2階喫茶は閉鎖されていました。残念です(><)
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by vrombir | 2009-06-27 10:47 | 味な店restaurant etc. | Comments(12)

あまのジャックと豆の木

f0009457_21511593.jpgおばさんからもらった豆を植えました。植えてから1週間ぐらい経ったでしょうか。この写真を撮った前日は、やっと地割れから頭を見せかけたところだったのに、この日はしっかりと葉を広げました!生命の力って凄いなぁ。結構深く種を埋めてしまったから、地面を持ち上げるの大変だったろうなぁ、でも、奴らは結構な力持ちでした(^^)夏の終わり頃には、おいしいお豆を頂けそうです♪あまりの成長のめざましさに「ジャックと豆の木」の話を思い出しました。そして、きっとこの物語の作者も豆のこの成長っぷりに驚いてあの話を作ったのかもしれないと思うのでした。ジャックと豆の木かぁ。私はジャックじゃないけど、少しあまのじゃくなところがあるなぁ、なんて思い、この家で繰り広げられる物語は、差し詰め「あまのジャックと豆の木」というところかなぁ、なんて休憩時間にぼんやり考えました。
f0009457_2151441.jpgやった〜!国際学会の参加申し込みしていたのが受け入れられました!初めての国際学会の参加。ワクワクドキドキ。先生からは、よほどじゃないと審査に落ちることはないと言われていたんだけど、事務局から音沙汰がないまま1か月ほど経っていたので、やや不安になっていたところでした。今のこの課題のラッシュを乗り越えたら、自分のことをお祝いしてあげようっと!学会は10月末、なんと懐かしのゴールウェイ(アイルランド)で☆ある種、里帰りです!でも、遊びじゃないからそんなに余裕はないんだろうけど。あまのジャック・ふうもこの豆たちみたいにどんどん成長しま〜す♪
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by vrombir | 2009-06-22 21:58 | お花flowers | Comments(7)
この曲、披露宴で仕事中によく聞いていたんだけど、誰のなんて曲か知らなくて、今日やっと分かった!っていうのがちょっとおばさん入ってる?流行に疎くなってる(^^;;;
Funky Monkey Babaysの「桜」もう1年以上前から聞いている気がします。カラオケでこういうの歌ってみようっかな☆ラップっぽい台詞まわしってまだ挑戦したこと無い類い。ふふ。

確かによく歌詞を聞いてみると結婚式にふさわしい、納得。いいね「ずっと ずっと 君を守りたい」って、男気があるね(^^)


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by vrombir | 2009-06-21 21:23 | こだわり系favorite | Comments(4)

初夏の雪

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あまりいい写真じゃないけど・・・。今、北大ではポプラの種が吹雪のように舞っています。風に吹かれて吹き出すようにたくさんの種が舞い上がるときは「うわ〜」と声が出そうになるほどキレイです。でも花粉症の人はかわいそう・・・。研究室からの殺風景な景色ながら天気のいい日は、日の光に輝きながら舞う初夏の雪、ポプラの種の演舞を楽しんでいます。
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by vrombir | 2009-06-17 00:10 | 北大Hokkaido univ. | Comments(9)

北海道神宮祭

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今、札幌でこの季節はよさこいがビッグイベントになっているけど、私としては依然としてやはり北海道神宮祭の方がなじみがあります。18歳まで札幌で育って、その後は大学やら就職やらでず〜っと札幌を離れていいて、よさこいはその間にできたイベントなので、未だに客観的な気分になってしまいます。いや、地元を盛り上げるのにはいいと思っていますが。人の気持ちとはそんなものなのでしょう。今日、帰り道に数年ぶりに神宮祭の山車行列を見ることができました!東京で体験した近所の下町商店街の御神輿なんかより迫力には欠けますが、なんか、やっぱりこういう方が私には心のピントが合うかなぁ。だから、福岡旅行に行ったときも、山笠の映像や櫛田神社で山車を見たりしたのも結構ウキウキした気分になりました。小さい頃は中島公園の近くに住んでいたから、お祭りと言えば、法被か晴れ着を着て出し行列を見るのが楽しみでした。そしてもちろん、中島公園の出店に行くのも。お祭りには1000円お小遣いをもらえました!これって、当時の私(小学生)にとってとてつもない大ボーナスだったのです。低学年の頃はお父さんと、高学年になったらお友達とお祭りに行くのがとっても楽しかったなぁ〜。もう、何年行ってないんだろう。。。友人もみんな大人になって、忙しくなっちゃったもんね〜。今年は、大学の帰りにでもふらりと覗いてみようかな?(^^)
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by vrombir | 2009-06-15 22:46 | 札幌SAPPoRo | Comments(4)
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f0009457_21553712.jpg先週の今頃、アカシアの花が盛りでした。これからはこの綿毛が飛び合うのですね。。。今札幌はアカシアが終わりを迎えるととオン蝦夷梅雨?ともいえるじとじとした寒い時期。ちょっと異例かな。通常、北海道神宮祭の頃は結構陽気な天候が多いのに。最近、何となく気候がずれているような・・・。さて、アカシアの話に戻ります。アカシアは結構大きな木なので、それに白い藤のような花が一斉に咲くのは結構壮観です!アカシアの花からだけ集めた蜂蜜ってあっさりしていておいしいですよね〜。友人の親戚が養蜂家で以前それを頂いてはじめてそれを味わうことができました(^^)
さて、アカシアについて調べてみました。
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マメ目マメ科ネムノキ亜科(APG。新エングラーではバラ目マメ科ネムノキ亜科、クロンキストではマメ目ネムノキ科)アカシア属の総称。アカシャ、アケイシャ。常緑樹。
アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸に多く分布する。日本では関東以北では育たないとされる。明治時代に輸入されたニセアカシアを当時アカシアと称していたことから現在でも混同されることが多い。また、花卉栽培されるフサアカシアなどが、本来はオジギソウの意味のミモザと呼ばれている。(Wikipediaより
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アンダーラインの所を読むと北海道ではアカシアは無いはず!なのに、私にとってアカシアは札幌のイメージとは切り離せない存在です。???

いや、でもこんなブログも発見しました!確かにアカシアは札幌の風物詩。
http://poros.exblog.jp/8799436/

あ、こんな記事も発見しました。「アカシヤ」なのかな?
http://www.asahi-net.or.jp/~mh2o-ymzk/04.Akasiya/04_03.html
う〜ん。この人、めっちゃ調べてる!すごいなぁ。
ということは、私が札幌のシンボルの1つとして思い描いているアカシアは「ニセアカシア」らしい。
で、Wikiってみると。
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ニセアカシア(学名:Robinia pseudoacacia)は北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)。日本には1873年に渡来した。用途は街路樹、公園樹、砂防・土止めに植栽、材は器具用等に用いられる。季語は夏である。
一般的に使われる名称であるニセアカシアは、種小名のpseudoacacia(「偽のアカシア」)を直訳したものである。
特徴
樹高は20~25mになる。葉は、初夏、白色の総状花序で蝶形花を下垂する。奇数羽状複葉で小葉は薄く5~9対。基部に1対のトゲ(托葉に由来)がある。小葉は楕円形で3~9対。5~6月頃、強い芳香のある白い蝶形の花を10~15cmほどの房状に大量に咲かせる。花の後に平たい5cmほどの鞘に包まれた4~5個の豆ができる。

--->この特徴、間違いない!

きれいな花が咲き、観賞用として価値が高いことから街路樹や公園にも植えられるが、幹に鋭い棘があり剪定しにくく、根から不定芽が多数出る、風で倒れやすいなどの理由で庭木などにはあまり向かないといわれる。棘のない園芸用の品種もある。
材は年輪が不明瞭で、かなり重く、硬く粘りがあり加工しにくい。耐久性が高いためかつては線路の枕木、木釘、木炭、船材、スキー板などに使われた。
葉、果実、樹皮には毒性があり、樹皮を食べた馬が中毒症状を起こした例がある。
●有用植物としてのニセアカシア
1.食用
* 花そのものを天ぷらにして食べる。『新芽はおひたしや胡麻和えにして食べられる』と言われているが、花以外には毒があるので食用にすることは薦められない。
* 花をホワイトリカー等につけ込んでつくるアカシア酒は強い甘い花の香りがする。精神をリラックスさせる効果があると言われる。
* 花から上質な蜂蜜が採れ、有用な蜜源植物である。
2.緑化資材
緑化資材として、ハゲシバリの別名で知られる。マメ科植物特有の根粒菌との共生のおかげで成長が早く、他の木本類が生育できない痩せた土地でもよく育つ特徴がある。このため、古くから治山、砂防など現場で活用されており、日本のはげ山、荒廃地、煙害地などの復旧に大きく貢献してきた。北海道では、耕作放棄地、炭鉱跡の空き地などの管理放棄された土地がニセアカシアの分布拡大の一因となっている。
近年、本来の植生を乱すなどの理由で、緑化資材に外来種を用いることが問題視されているが、ニセアカシアの利点を備え持つ樹種は少ないことから、代替資材の選定が困難なものとなっている。ただ、その強い生命力ゆえのマイナス面も存在する。一度、ニセアカシアを植樹してしまうと抜根や薬剤注入をしない限り除去が困難になること、また、高木化するため薄い土壌の斜面に植樹した場合、極めて倒れやすくなることなどの性質があり、これらを良く理解して導入する必要がある。
3.薪炭材
生育がきわめて早く、痩せ地でも育つために、薪炭材としても用いられていた。1950年代まで、一般家庭の暖房や炊事、風呂の焚きつけなどに使う火力は、ほとんどが薪(まき・たきぎ)や炭に依存していたため、ニセアカシアは大変有用な植物であった。北海道に多く植えられたのも、燃料としての需要が多かったためである。
4.要注意外来生物リスト問題
2006年7月現在、外来生物法の「要注意外来生物リスト」において、「別途総合的な検討を進める緑化植物」の一つに指定されている。要注意外来生物リストにあげられ、駆除(伐採)が検討されているが、全国の養蜂業者による「日本養蜂はちみつ協会」は「アカシアを守る会」を結成しリスト指定に反対している。生産量全国第3位の長野産はちみつは、約8割がニセアカシアの花を「みつ源」としている。各地の河川敷などに猛烈な勢いで野生化しており、2007年秋には天竜川、千曲川流域の河川敷で伐採作業が行われた。
5.ニセアカシアとアカシア
明治期に日本に輸入された当初は、このニセアカシアをアカシアと呼んでいた。後に本来のアカシア(ネムノキ科アカシア属)の仲間が日本に輸入されるようになり区別するためにニセアカシアと呼ぶようになったが、今でも混同されることが多い。たとえば、札幌のアカシア並木も、札幌松坂屋開店時のキャッチコピー『アカシアの花白くいま開く松坂屋』も、アカシア蜂蜜として売られているものも、西田佐知子のヒット曲『アカシアの雨がやむとき』、石原裕次郎のヒット曲『赤いハンカチ』や北原白秋の『この道』に歌われる"アカシアの白い花"や、2000年代に入ってからは松任谷由実の『acacia (アケイシャ)』やレミオロメンの『アカシア』もすべてニセアカシアを歌った曲である
Wikipediaより

古くは北原白秋、最近ではレミオロメンもニセアカシアをアカシアと歌っているんだから、私の認識違いはかなり一般的な間違いだったよう。ふ〜(^^)
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by vrombir | 2009-06-15 22:17 | 札幌SAPPoRo | Comments(8)

 空海と最澄の和解

f0009457_21531970.jpg天台宗と真言宗の座主の対面が先頃ありましたね。なんだかニュース映像を見て心温まる気がしました。1200年ぶりと言うこの2つの宗派の出会い、最澄と空海は考え方の違いから対立し疎遠になってからそれほどの月日を経たのですね。ここ現代でようやく座主同士が会った訳ですが、出会ったときの二人の様子は本当に嬉しそうで「ずっとお会いしたかった!」と両手で握手をしていました。もともとは同じところから発した宗教なので、共通する教えも多く意見を交わしたかったのか、同朋として親交を深めたかったのか、その心からと思われる笑顔の老人たちの心の底は測り知れないものがありますが、とにかく映像を通して、素直な喜びだけは伝わって来ました。1200年!12世紀です。この間にどれだけの人が生まれ死にをくりかえしたでしょう。月日の長さだけでなく、それだけ長い間それらが守り続けられたこともまた偉業だと思います。
このニュースを見て、日本にいるんだなぁ、となんだか今更ながら心の芯がほんわかするような気分になりました。仏教徒でもないんですがね両親ともクリスチャンですし。(^^;世界平和の第1歩は日本から?!

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写真:高野山真言宗の松長有慶座主(左)に案内され、奥之院に向かう天台宗の半田孝淳座主(右)=永尾泰史撮影(2009年6月15日14時09分 読売新聞より
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by vrombir | 2009-06-15 21:51 | 日記diary | Comments(2)

Marriages in their 40's

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In my recent three jobs were for the wedding in their 40's. They all looked so happy though it's natural in such happy events. However, their atomosphere was a little bit different from the younger's. How can I discribe it....? 40s' are warm rather than hot and natural. They have lived by themselves for quite long time, so they are independent and they know how to enjot the lives. Therefore, they don't require for their partners too much. They seem releaved to finally find the place to rest their wings like birds. I think everybody needs somebody as the Blues Broters sang. Probably, for me as well, though I haven't met him =:o I hope I will!

最近の結婚式の仕事で、3本連続で40代ご新郎が続きました。新婦は40代のことも30代のこともありましたが。だいたい私ぐらいの独身男性は、たくさん子供をもうけられるようにと30代以下に行くパターンが周りでは多いけど、私と同じ年の新婦もいたのでちょっと嬉しかったです。そういう計算抜きにに相手を選ぶ人もちゃんといるんだなぁと。40代の結婚式は落ち着いていてほのぼのとしています。若いカップルの関係を例えるならHOT、40代はWARMという感じ。新婦も30代以降と言うことである程度仕事の経験も積んで来た自立した女性たちで人生の楽しみ方も知っていて、新郎ももちろんそう。お互い一人でも十分に充実した生活だったのだろうけど、やっと必死で飛び続けて来て疲れた羽を休める場所を見つけたように安堵にも似たような落ち着きと控えめな喜びを感じました。好きな人のために自分を無理したり飾ったりしないとてもナチュラルな感じがしました。それに何より、ご両親が本当にホッとしたようでした(^^)熟年になってからの結婚と言うのもまたいいもんだなぁと思いました。私にもいつかそんな人が現れることを祈りつつ☆みなさん末永くお幸せに!
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by vrombir | 2009-06-14 22:57 | 英文English Essay | Comments(4)

がんばって遊ぶ

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近代美術館で開催されている佐伯祐三展が最終日だったので、仕事が終わった後、あわてて駆け込んで見てきました。無理してもこういうの見る時間作らないとね。で、家に帰ってからまた仕事をしました。会社勤めではないから時間は自分の裁量によって融通が利かせられるはずなのに、いまいち上手く使えてないなぁ。と、夜楽しみにしていたライブは仕事のスケジュールずれ込みのため行くことができませんでした。何もかも満たすことはできないのですよね。いや、1つこなせただけでも良しとしましょう!美術鑑賞は大学生料金で入れるから学生でいるうちに満喫しないと絶対に損損☆
で、佐伯祐三展はなかなかよかったです。パッションと苦悩を感じました。どんな凄い人にも壁があったんだなぁと作品から肌で感じると生きる勇気がもらえます!大げさ?(^^;
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by vrombir | 2009-06-14 22:52 | 日記diary | Comments(2)
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GWやっと1輪目が咲き始めたベルフラワーは満開になって既に1、2週間ほど経ちますが、まだまだ勢いは衰えず!あまりびっしり花なので、ちょっと風情に欠けますが、やはり花がある生活は素敵です。

大きめの写真はこちら>>
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by vrombir | 2009-06-10 11:17 | お花flowers | Comments(2)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir