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人って変わらないもんだね

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f0009457_21113047.jpg12/30から登別の第1滝本館へ1泊で、大学時代のプチ同窓会があり行ってきました。何の?私が所属していたサークルの1つに「オリフォー」というものがありまして、そのメンバーがよく通い詰めていたスナック?のママさんを囲んでの会なのでした。サークルに入っていなくてもそこによく来ていた人にも声をかけていましたが、結果的にサークルのメンバーのみの集まりとなりました。しかも、年の瀬の家族サービスと重なってしまったためか、かなりこじんまりとした人数になってしまいました。私も危うく参加し損ねるところでしたが、なんとか参加することができました。何人かは今回の(というより毎回やってくれている)幹事の送別会で一昨年会っているけど、他の3名は以前のこの集まり以来なので、多分11、12年ぶり?ぐらいの再会でした。こんなに時を経ても、あまり変わらないもんですねぇ。禿げた訳でも白髪になった訳でもなく、若干お肌の水分量が減ったかな?ぐらいな感じです(笑)。2年前に会った人もいるからその時聞いた話なのに、み〜んなに久しぶりに会うような気がしちゃって、うっかり初めて聞くようなリアクションしちゃって、後から「これ聞いた話だったなぁ」とぼけ老人みたいな私でした。この会の女子はたった2人で2人とも独身。残りの男子たちはみんな既婚。既婚のみんなの話を聞いていると、子供がもう大学受験だったり、再婚して数年の人はやっと子供ができたとか、いろいろだけど、やはり、結婚して子供がいるのって、背負ってる責任が違うなぁ。見た目や話し方なんかはほとんど変わらないようだけど、しっかり大人になって行っているんだなぁ。いろいろな荒波?も受け入れ乗り越えている姿を尊敬のまなざしで見てしまいました。なんか人生いろいろです。もう一人の女性は人生の大先輩、説得力のあるアドバイスを頂いちゃいました。そして、彼女の実年齢が20年以上経過して初めて、みんなに明かされびっくりしました!年より全然若いんです!かわいい!かわいらしく年を重ねたいものだとつくづく思いました。見習おう!
次回は4年後、彼女が丁度○0歳になる時の予定です。昔の仲間が顔を合わせると、すぐにその時に戻ってしまうようです。いつまでも変わらずこうしてみんなで楽しめたらいいですね。今年は夏にも5年ぶりに大学時代の友人夫婦に会えたし、いくつかの再会がありうれしかったです。
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by vrombir | 2010-12-30 21:01 | 日記diary | Comments(0)

石井ゆかりの12星座シリーズ

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mixiのお仲間の日記で知った石井ゆかりさんの12星座うらない。ほかの星占いとは切り口が違っていて、面白いベクトルのリアリティがあるように思います。実際、今年のいて座の「空模様」と称する2010年の運勢は読んでいてかなりピンと来るものがありました!
石井ゆかりさんの公式サイトも結構読むところがあり、休憩に読むにはちょうどいい感じです。お友達や家族の星座も読んだりして、フムフムと紅茶をすすりながら結局ほとんどの星座を読んでしまいました。

蟹座のところを読んでいたら、素敵な言葉が書いてあったので、下記に抜粋しました。
スウェーデンのことわざなんですって。物事は表裏一体ですね。

Fear less, hope more; Whine less, breathe more;
Talk less, say more; Hate less, love more;
And all good things are yours.
「恐れるよりも望もう。愚痴るよりも深く息を吸おう。  
駄弁るよりも語ろう。憎むよりも愛そう。  
そうすればすべてがうまくいく。」

追伸
写真は2009年9月末に訪れた神仙沼(ニセコ)での写真。湿原に映る紅葉や空、荒涼とした草原と華やかな紅葉など様々な表情が一度に楽しめるとても素敵な紅葉穴場スポット!お勧めですよ。
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by vrombir | 2010-12-28 21:49 | こだわり系favorite | Comments(0)

起承転結

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クリスマスが終わるとすぐに年末が押し寄せてきます。師走とはよく言ったものです。
写真は私が2001年に作った「起承転結」という作品です。衝動的に作ったものなんですが、自分で割と気に入っているんです。本当に自己満足です。作品を作る時は衝動って必要だと思うんです。写真でもこれは同じで、感動したり、撮りたい!と思って撮った写真は力があるけど、「とりあえずシャッター切っとくか」と思って撮った写真は、後から見てもつまらないものになってしまいます。この作品はそのまま上から1つづ起・承・転・結を表しています。今年1年を振り返ってみると、起承の部分に当たるようでした。「承」の何も無いところに何らかの躍動が起こり始めそれがぐるぐると蠢き、形の無い単なるうねりから段々と渦が形成されて行く様・・・本当にいろいろあり、生活はかなり変化しました。
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来年は「承」の続きでしょうか?それとも「転」でしょうか?「転」では、大きな渦は既に引け、少し余韻を残した小さなうねうねの中から、新たな局面(鏡)が現れています。そこには、私が映っている!ってわざと写したんですがね(^^;という自分の予感を作品に謎えてみましたが、現実は如何に?
1年の節目はいいですね。総括まとめ、そして新年には抱負を。本で言う前書きと後書きのようです。時々、自分の状況や気持ちを引きで見る機会は前に進むために必要だと思います。

あ、この鏡、結構埃がスゴいですね(^^;失礼しました。
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by vrombir | 2010-12-27 13:28 | 私の絵本picture | Comments(0)

我が家も地デジ化

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最近は地上デジタル放送に切り換えようと薄型テレビに買い替えた家庭が多かったようですね。ご多分に漏れず、我が父母は2台も買っていました。それでも、大喜びの笑顔を見ていれば、こちらも嬉しい気分になりました。でも、我が家は現行のテレビを維持。どこも悪いところが無いのに捨てる必要がないので。我が家のアンテナ環境をマンションの管理会社に尋ねて、揃えるべき機材を確認した後、こういう機械の設置とか大好きなお友達にデジタルチューナーを選んでもらって設置までやってもらいました。持つべきものは友達ですね(^^)ハイビジョン対応のテレビではないけれど、こんなちっちゃな安いチューナー1つで十分キレイな画像を楽しめるようになりました!どうもありがとう!
番組内容の紹介や番組表などが見られると言う点でもとても便利です。そして、何より猫の定番の居場所も確保できました。メディアで「エコエコ」と叫ばれているけど、今回のように使えるものをどんどん捨てさせる方向に導くような環境に厳しい(笑)世の中の動きにもの申したい気持ちも手伝って大満足なのです。
今年の夏、友人が温暖化の発祥について調べてプレゼンすると言うので、他の学科の演習だったのですが、聴講させてもらいました。彼女はよく調べていて、指導の先生も知らなかった事実をうまくまとめ、感心されていました。その内容というのは、かいつまんで言うと、「温暖化」を提唱し始めたのは科学者ではなく、政治家や経済界の人だったと言うことです。それを見て、やっぱり・・・と思っちゃいました。CO2の排出量を売り買いしたりするのは、排出量減少施策というよりは国家間のお金のやり取りの道具としか思えないですものね。CO2は温暖化に影響を与える気体としてはフロンなんか影響力の大きいものに比べて1/100程度(温暖化係数)にしかならないのに、やたらCO2のことばかり取り上げているのは、やはり生活に身近で政治経済的にハンドリングしやすいからなんでしょうね。
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by vrombir | 2010-12-25 11:51 | 日記diary | Comments(2)

Merryなイブでした

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療養のため、しばらく引きこもりに近い生活でしたが、イブは久しぶりの外出で、午後からの予定が目白押しでした。ランチ、サパー、イッセー尾形の一人芝居の観劇と3本立て。ランチはチェコから来ている留学生の友人と。彼女が2月に結婚するらしいので、その打ち合わせランチなのです。事前メールによると「hokkinin」を頼みたいと書いてあったんですが、話をよくよく聞くと、本人たちがもうほとんどいろいろ段取りを進めているようで、私が頼まれたのは当日の撮影だけでした。発起人の経験はないので、ちょっと不安だったのですが、彼女自身、発起人の言葉の意味もよくわからなかったらしく、メール上でその言葉を用いたことに少し恐縮していました。しかし、友人のために自分の積んで来たスキルで何かしてあげられるのって、素敵だなぁ〜なんて、思っちゃいました。彼女のきれいな瞬間たくさん撮ってあげなくちゃ!
神社で式を挙げるらしいのですが、話を聞くと神社の規模によってかなり式費用が違うらしいです。そんなこと知らなかったから、とても勉強になりました。ホテルなどを介すより安くあげられるみたいで、多少の手間を惜しまなければ、かなり安くオリジナルなプランが組めるんですね。メモメモ。でも、彼女、異国の地で当の日本人よりもアクティブにリサーチして、少ない予算と短い期間でよく準備しているなぁ、とつくづく感心しました。司会、招待状の印刷など人脈の広い彼女だからこそ、コストパフォーマンスよく仕事が頼めたようです。加えて、バイト、趣味の浄瑠璃、博士論文も平行にこなしているんだから、本当に尊敬しちゃいます。話の後半は悩める博士課程の学生の心の不安を語り合って、悩みはみんな一緒なのね!とちょっとホッとしたりもしました。中々こういう話題を語り合える相手がいないですからねぇ。悩みから抜け出すヒントってやはり私の場合は、しかるべき人と話をすることが良い処方箋になるようです。人を間違えると毒になることもありますけどね(^^;てなわけで、イブにふさわしいおめでたいお話に一肌脱がせてもらえる機会を与えてもらい、うれしい気持ちになりました。あとは当日となる日曜日に仕事のお休みを取れるかが問題。例年2月は仕事の件数がとても少ないので、多分大丈夫だとは思うけど、年明けに社長に相談してみよう!
彼女と別れた後は、現在オーストラリアに留学中の友人が夏休み(笑)で帰国していて、久しぶりに会うことができました。イッセー尾形のお芝居のチケットが1枚余ってしまったので、誘ってみたら一緒に行ってくれると快諾してくれました。それで、お芝居が始まるよりも少し早めに会って、いろいろ積もる話をすることにしました。彼女はオーストラリアの大学で学ぶことだけじゃなくて、いろんな国籍の友人たちとも交流して文化的に多様な知識も吸収したようで、話を聞いているだけで刺激的でした。さらに、次の新たなる目標というかチャレンジも考えていると言う話が聞けて、全体からキラキラしている何かが見えるようでした。
その後のイッセーのお芝居も心なしかいつもよりもテンションが高く見えたりして。それは見る側のテンションが上がっていた所為もあったかもしれませんね。8本の出し物全てが強烈に入り込んで来る感じで非常に面白かったです。今回はおじいさんネタの2つが特に気に入りました。友人はおばさんネタがツボだったようです。公演を終えてサインのためにイッセー尾形さんがフロアに現れるんですが、私は友人に自慢げに「ね、格好いいでしょう」と言ってしまいました。自分の身内でもなんでもないのに厚かましい(笑)。でも、ほんと格好いいし、笑顔が可愛いし、服装のセンスもいいんですよ。生(なま)尾形を見て悦に入った私たちは会場を後に別々の方角で帰路につきました。
ポジティブパワー満開の2人の輝く女性とイッセー尾形の素晴らしいパフォーマンスを見て、幸せいっぱい気分のクリスマスイブになりました。今年のいい締めになりました。きっと来年もいい年になる(^^)v
記事に関連する写真が全くないので、またまたトトの写真です。親ばかですみませんm(__)m

メリークリスマス☆素敵なクリスマスをお過ごしください。
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by vrombir | 2010-12-24 21:30 | 日記diary | Comments(3)

ひだまり

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ここ数週間ほど体調を崩してなかなか回復しきれないでいます。おのずとトトと過ごす濃密な時間も増えていて、もうラブラブです。ストーブの前で一緒にゴロゴロしたり、背中をツンツンとやると「ニャ〜」と言って振り返ったり、もう可愛くて思わず抱きしめちゃいますが、嫌がられて、手には歯形だらけ(::)
猫って、犬派の私にとってはそれほど思い入れが無かったけど、飼ってみると想像を上回る可愛さ!猫にはまっちゃう人の気持ちが今ではよくわかるようになりました。この相棒君大切にしなきゃね。

今日は晩ご飯後、うっかりストーブの前で寝てしまいました;;;トトがいないと思ったら、ちゃんとベッドで寝ていました。向こうの方がもうこちらのペースを覚えて、きちんとした生活を送っているみたいです。今日は、夜遊んであげなかったなぁ、ごめんなさい。
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by vrombir | 2010-12-21 12:47 | 家の相棒mon copins | Comments(2)

バラ水はおいしいのか?

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トトにはちゃんとご飯の横にお水の入ったプラスチックの器があるのに、何故か飾ってあるテーブルの上のバラを浮かべた水を飲みに来ます。2日に1度ぐらいしか取り替えないから、飲んで欲しくないんだけど・・・・。昨晩、ハーブの本を読んでいたら、バラを浸水してエキスを出した水は、強壮効果があるのだそうで、トトは動物の勘を活かして元気の出るものを見つけて飲んでいたんでしょうか?
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by vrombir | 2010-12-09 09:19 | 家の相棒mon copins | Comments(0)

山田べにこさんという温泉フリーク

3000以上の温泉を巡ったと言う彼女が先日テレビに出ていて、見た目は飾り気はないけれどスタイルも結構良くて、少し手を入れれば奇麗な人何だろうなぁという風貌に見えましたが、不思議キャラだったり、本当にマニアックな温泉巡りをしている辺りに惹き付けられちゃいました。トークも頭の良さそうな小気味の良い感じで、心底お風呂が好きなんだなぁと思わせるようなこだわり感と若干オタクっぽいのかな?と思わせるような早口で情報量が豊富な的確な口調がお茶目です。この方普通のOLさんとジャーナリストの2足のわらじなんですね。すごい!HPも見てみました。すると、その情報の充実ぶりに大満足です。これは旅の参考になること間違いなし!とはいえ、野趣あふれるお風呂が好きな方向きなので、奇麗な新しく清潔な温泉に入りたい方にはあまり向いていないかなぁ。私としてはオタクっぽさの香りがプンプンするこの情報サイト大好きです。良かったら皆さんも旅の参考に如何でしょうか?
先日ちらりと紹介した古遠部温泉(析出物のインデックスから入れます)や松川温泉(地域検索の岩手県から探せます)も載ってます。

>>べにこのおふろたび
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by vrombir | 2010-12-08 15:12 | 旅して〜travel | Comments(5)

龍馬が現代にいてくれたらなぁ

先日、車の中で「アバンティ」というトーク系のラジオ番組で、デンマークの話が少し出ていて、途中までしか聞けなかったけど、ザッと内容は以下の通り。政治家が高給取りではなく、一般の人たちと変わりない給料で働いており、通勤も自転車や公共の交通機関の電車などを普通に利用しているという。税金は高いが福祉が充実しており、学費や医療費もすべて無料で、年金の掛け金もない!ので、国民も税金がムダに使われること無く自分たちに役立つことを知っているため、高い税金でも納得して払っているという。それで、少し興味を持って、ネットで検索してみたら、税金は思ったより高かった。消費税が25%ぐらいだと言うのは知っていたけど、所得の50%を税金として支払わなければならないらしい。それは国、県、コミューン(州のような国の小組織)にそれぞれ20,10,20%納税するのだそうだ。国民がこれだけ税金を払っているから、その税金の使い道も自ずと関心が高くなり、選挙の投票率も80%を下回らないという。
それに比べ、日本の政治家は高給取りだ。しかし、財源を確保できない各種の支出予算に対して、自分たちの給料を削るよりは借金を増やす方向で選択しているかのように見える。既に実施された定額給付金も、高所得者にも支払われなど、借金大国とは思われない施策で、納得し難い税金の使われ方のように思われた。一方の子供手当については、高齢化社会が深刻なので、次世代の育成を支援すると言う考え方から基本的に賛成だが、借金債務世界第2位という危機感もきちんと持って、定額給付金の際の教訓は活かし熟慮して欲しいとは思う。雇用不安、不景気、デフレで庶民の生活は厳しい中で税金や年金を支払っているのだから。
坂本龍馬はドラマなんかで見る限りは、本当に日本をいい国にするために尽力したように映る。高杉晋作などもそうだが、彼らは地位や名誉には興味がなく、ただそれだけのために力を尽くした。高杉晋作の特にファンだが、彼は騎兵隊の功績を認められて、重要なポストに就くオファーもあったが、それを断ったという逸話も有る。残念ながら、彼らは明治政府になる以前に命を落としたが、その後は、勢力争いなどが盛んになってしまう。あの時、龍馬が暗殺されずに生き残っていたら、今の日本とは少し違った世の中になっていただろか?GDPは今や中国に追い越されそうだが、まだODAの経済援助もし、尚あんなに反日感情をあらわにされる不思議感は否めない。諸隣国との領土問題にしろ、蓋をしていた問題が浮上し始めているのは、周りが経済力・国力をつけて交渉で勝つ自信をつけてきたせいなのかもしれない。逆に言うとそれだけ日本社会が疲弊しているともいえるかもしれない。主張することを躊躇するのは日本の国民性なのだろうか。調和こそが第1であってもその前に然るべき議論は必要なのではないだろうか。
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by vrombir | 2010-12-07 10:41 | 日記diary | Comments(4)

いつか絵本にでも? 備忘録としての夢日記

個人的なメモでごめんなさい。面白い夢というか情景があまりに鮮明で驚いたので、書き留めておきたいのです。こんな鮮明な夢滅多に見られないもので(^^;

私はトトに首輪から紐をつけて、一緒に散歩していた。でも、私はなぜかいつもその紐を手に取っていない。そして、何故か場所は東京の中野辺りの設定らしい。でも、全く私の知っている中野の風景とはちょっと違うのだけれど。。。トトと一緒にうっすらと雪が積もった上を歩いていると学校があって、その校舎は非常に懐かしい木造作りで、天気の悪い日だったので、下駄箱には白い小さな傘のある裸電球の赤ぐらい光がぼんやりと大きめの下駄箱を浮かび上がらせる。土間のような場所から校舎へ上がるのは結構な段差があり、途中に札幌軟石のような天然石を切り出したようなものが置いてあって、階段状になっいる。私はあるはずもない自分の靴箱を探している。その間、トトの綱は手から離れているようだが、「あ、トトは?」と思うと、校舎の梁の上を歩いていたり、天井裏に続くような狭い階段を歩いていたり、いく先々の視界の範囲内にいてくれるようだった。私の靴箱が見つからない。教頭先生らしき人と年配の先生らしき男性が2人で、何故かスリッパ履きなのだが、顎に手を当てたりしながら、そわそわして私を見守ってくれている。怪しんでいる様子ではないけれど、私はここの生徒でもなければ、職員でもないのに。。。なぜ靴箱があるんだろう?その後は、校舎の中にいて、木枠の10cmくらいの格子状の窓に昔風の薄いガラスの入った窓が、風でカタカタ揺れる、そこから木々がざわめき、しなるのを見ていた。この窓ガラスがカタカタ動く様子と音が起きた今でも耳に残り、豊かに葉が茂る背の高い木々が強風にしなり何度も左右に揺らぐのが印象的だった。きしむような木の廊下を歩いたりしていたはずなのに、もう次の瞬間外にいた。そこは今までの田舎っぽい雰囲気とは違う、ごみごみした下町風のアーケードの商店街が入り組むところ。細い路地にはわずかなアップダウンがあって、商店街の切れ間の路地で、上下白い出で立ち、白い長エプロン、白い長靴を履いたお店のおじさんが蓋付きの青バケツのふたを開けてゴミ袋を其の中に捨てている。設定は朝。朝から商店街は活気があるなぁとトトを連れて歩いている。アーケードの中に入ると薄暗く、昔の市場を思わせるが、アーケードが途切れる焦点外が交錯するところで、弱い朝の光がアスファルトを照らした。すると、トトがいなくなっていた。スゴい焦燥感と理由の無い楽天的な気分が入り交じりながら、トトを探している。「ま、放っておけば帰ってくるかな?いや、犬と違って帰巣本能なんて無いんじゃない?しかもここは自分の家からは遠いところ」などと思いながら、迷路のようなアーケード街を抜けると、大きな交差点があり、かなりの交通量がある。雑踏もかなりの量で、さすが東京だなぁと思っている。私が立っている交差点の対岸の2つの角には大きなラーメン屋さんが2件あった。1件は「極(きわみ)ラーメン」、もう1件は「札幌極限ラーメン」。この似たいような名前のラーメン屋さんは2件とも、白い大きなのれんに力強い筆文字で店の名前が記されているところまで似ていた。2件とも大きなビルの1階を広く陣取り、そこは庶民的なのに、「極(きわみ)ラーメン」の入っているビルは、キラキラしたカーテンウォールの最新型の洒落たビルだった。一方の「札幌極限ラーメン」は一般的な特に印象に残らない普通のテナントビルだった。「似たような名前だなぁ」と思いつつ、朝ラーもいいかな?とどちらにしようか迷い始める。東京まで来て札幌ラーメンじゃつまらないなぁ。と札幌が付いていない方は?と、見れば、カーテンウォールのきれいなビルってところがラーメン屋さんにふさわしくなくて、あまり気に入らなかったけれど、結局そちらを選んだ。席に着くとやはり「札幌」と書いてあった。「あらら」と思ったけど「極み」だから何かが違うのかもしれないと注文しようとすると、トトの首につけている鈴の音がかすかに聞こえ、広い店内の5mくらい離れたカウンターに目をやると、その上をトトが歩いていた。「トトいた〜」というとトトがいつものように小走りにこちらにやって来て、そこで目が覚めた。私は「極みラーメン」を食すること無く目ざまてしまった。。。

夢は潜在意識が隠されているというけれど、起きた時にはさっぱりわからなかったです。でも、今、書きながら読み返して見て、自分のことが少し感じ取れるようになった気がします。私は精神分析については皆目分からないので、あくまでも自分の感じたところなのですが。
ラーメンを食べられなかったのは、今までの食生活である「お変わり自由生活」を止め、「お変わり禁止生活」にすることを昨日決断したせいかも知れません(笑)

「眠り男の夢占い」で調べてみたら・・・

・ラーメン:ダイエットの必要性→当たってる!!!
・雪:軽い鬱状態、温泉やラテン系の音楽を聞くと治るんだって→入浴剤入れてお風呂に入ろうっと♪
・学校:夢主本人が学ばなければならないことがある→当たってる
・飼っているペット:ペットからのメッセージだって→もっと自由にさせて欲しいのかなぁ
・可愛い猫:交友関係が好調になるまたは妊娠→ふ〜ん
・大きな木:霊的なシンボル、霊的な成長→スピリチュアルになるの?
・強風:体調の低下→やっぱりお風呂に入って早く寝よう
・交差点:夢主がある選択をしなくてはならなくて迷っている→ふ〜ん
・市場:人間関係にすれ違いが多く、確かなものをつかみかねている→ふ〜ん
・商店街:身近な人間関係や普段話すことのない人との交流の機会が増える→いいね
・白い建物:運勢の低下、期待はずれ→やだね〜
・高層ビル:美しく高いビルは、夢主のチャンスや大きな可能性をあらわす→きれいな方を選んで良かった!

結局、お風呂に入って早めに寝た方が良さそうですね(^^)
今までも、はっきりした夢を見るときは、調べるといつも「疲れ」とか「体調不良」とか。疲れると眠りが浅くなって、鮮明な夢を見やすくなるのかもしれませんね。
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by vrombir | 2010-12-02 11:50 | 私の絵本picture | Comments(3)