<   2011年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

いないと思ったら

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朝、シャワーに入っている間にトトがいなくなってしまいました。外に通じるドアはどれもしまっているから外に出るはずは無いのですが、呼んでもおもちゃの音をさせても姿を現しません。普段いそうなイスの下やテーブルの下、選択物の影、洋服掛けの隅、段ボールの中、キッチンの暗がりなどなど思い当たるところは全て見ましたが、見つかりませんでした。すると、ベッドの中にいました。ベッドの上にいることはあっても布団に入るのは初めてのこと。どんどんテリトリーを増やしています。今に乗っ取られるかも。今までは、シャワーから出るまで扉の前でずっと待っていたけど、段々自立して来たようです。でも、何故かトイレに入る時は今でもクレームを言います。トイレとバスの違いは何なのでしょうね?
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by vrombir | 2011-01-31 15:13 | 家の相棒mon copins

猫&鍋の後で

月曜日は家に院生のお友達をお招きして鍋をしました。来てくれた2人は猫が好きなので、トトに会いに来るのも1つの目的で、猫&鍋の会と言うことになりました。それぞれに素敵なものを持ち寄ってくれて、私の用意したものがしょぼくて申し訳ない気持ちになってしまいました。
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手前にあるのが友人が作ってくれたクリームチーズにゆずとナッツが入ったもの。辛口の赤ワインにとても良く合いました。彼女はこの他ししゃものマリネも作って来てくれたのですが、とてもいい味付けで美味しかったです!それにそれに恵比寿ビールを買って来てくれました!普段発泡酒しか飲まないからめっちゃ美味しく感じて感動しちゃいました。大げさかな?やっぱりビールがおいしいですね!隣のは私が初めて漬けたピクルスだけど、これが登場した頃には、みんなお腹がいっぱいで手が伸びなかったです。日持ちするので日々のおつまみにしましょう。後ろは自作の水菜と豆腐のじゃこサラダ。1日経つと食材にドレッシングがしみちゃって、見た目には食欲そそられないですね(苦笑)。
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手前のは塩豚。これは昨日のメニューではなく、常備食材みたいなもの。塩豚は簡単にできるしおいしいです!お酒の肴におかずに、パスタにスープになんでも本当に使い出があるので重宝します。これは魚グリルで焼いたので、余分な油が落ちてかりっと仕上がって噛み切りやすかったです。その後ろのポテトサラダは残り物。でも、やはり、もうお腹いっぱいで手つかずでした。女の子の食べる量を考慮しなくちゃね。自分を基準にしちゃうと全然見当が外れてしまうことを学習しました。
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これはもう一人の女の子が作って来てくれたカップケーキ。1つはコクがある生地にクランベリー、もう一つはプレーンな生地にブルーベリーが入っていました。どちらもそれぞれ美味しくてキレイに焼き上がっています。油断するといくつでも食べそうになるので、危険なほどです。あとはとてもおいしいゆずジュースを頂きました。千葉の出身の方なんですが、これをもらうまで、千葉がゆずの産地だったのを知りませんでした。トトにはSHIBAというキャットフードを頂き、トトも大喜びです!
みんなお料理が上手だなぁと改めて感心してしまいました。メインは豚肉とほうれん草の鍋にしたのですが、次回はもう少しお料理らしいものを用意しなくちゃ。人にお料理を作るのはいい刺激になりますね。自分だけのためだけに料理しているといい加減なものしか作らなくなっちゃうので。もっとお料理上手にならなくちゃ!
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トトが興味津々でビールいえ正確には発泡酒に接近。発泡酒だから泡がすぐ消えちゃう(涙)。当初はトトが食卓に乗る度に叱っていたんだけど、あまりしつこいのでこちらが根負けして最近は野放しですが、さすがに食事のときは強制退去ということでだっこしておろしています。ダメと言ってもやりたいことはやり続けるんですね。熱帯魚のところに行くのも止めないし。。。ただ、人間のものを食べたりしないし、熱帯魚にも今のところ悪さしていないのは救いです。
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by vrombir | 2011-01-26 11:26 | お家でごはんcook

ポンちゃん

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雪掻きって楽しいの? BY ポンちゃん
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by vrombir | 2011-01-21 14:04 | 日記diary

雪掻き中

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つららきれい。でも、軒下通る時危ないから、全部落として来ちゃった。それがまた楽しかった〜♪破壊するのってなんとも言えない快感がありますね。
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by vrombir | 2011-01-21 13:55 | 日記diary

帰り道@千歳

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かくして産まれて初めての単独雪道長距離運転。無事帰還。「チャレンジ」が自分のキーワードと決めた矢先に舞い込んだ、受け身な状況下だったけど、「チャレンジ」で仕事始めができたこと、なんかいいスタートだったかも。と、帰って来たからこんなことが言えるけど、昨日からずっと緊張していたのが実体のスーパー臆病者(^^;
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by vrombir | 2011-01-09 15:16

ウトナイ湖で

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トイレ休憩〓


追記
今は鳥インフル騒ぎで立ち入れなくなってしまったので、こんなに身近に白鳥を見られたラッキーでした。(1/28記)
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by vrombir | 2011-01-09 11:45

お正月気分は年々薄れて

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お正月気分は年々薄れているように思います。お正月でも営業しているお店が増えてる所為でしょうか、伝統というものはどんどん廃れてしまう故でしょうか。北海道などという歴史の浅い地域にあって伝統なるものはあるのだろうかとも思いますが、本州以南とは違ったミックスカルチャー的な伝統は息づいていたりしますね。お雑煮なんかはそれぞれの先祖の出身地のものを踏襲していて、バラバラな様子。我が家は父母いずれをさかのぼっても東日本なので、醤油ベースの角餅です。年年薄れる正月気分とはいえ、父はいまだそれを味わわなければ気が済まぬようで、お節引退宣言をした母に代わって、今年は2番目の姉がおせちを作りました。丁寧に作ってあったので、母のものより上回る勢いで、体裁も整いお味もとても美味しかったです。父母も絶賛でした。ここ十数年来、外のおせち料理も取り寄せていますが、今年は北ホテルの2人前12,000円の「縁(りあん)」という洋風お節の折を頂きました。これは、価格の割には手が込んだものが多く、食材もアワビやらウニ、オマール海老など高価そうな食材がふんだんに用いられ、味付けも美味しく、配達までしてくれたそうです。かなりコストパフォーマンス良し。手料理もお取り寄せ物も両方とも当たりだった今年は家族で大満足なお正月でした。父母がいなくなったら、もうこんなきちんとしたお料理は用意しなくなってしまうのかもしれないですね。私たちぐらいの世代でもきちんとお節をこしらえている人ってどれくらいいるのでしょう?
「伝統なんてこだわらなくていいじゃない」って若い頃は思っていたけど、年を重ねてから、特に海外に行ってから、逆に日本の文化に興味がわき、自然と伝統にも興味が持てるようになりました。形骸化したものは今でも好ましくないけれど、そこに込められた先人の思いや、謂れなどを知ることはとても面白いです。伝統に縁が薄い土地柄で育ったせいか、それはもうある意味外国人的視点になっているのかもしれませんね。または、外国に行った時には、10代の若者でも、自分の国の歴史・文化や政治経済、それに関する問題意識などを語れる姿を見て、「やばい!」と思ったことに端を発していると言った方が妥当ともいえますが(汗)。
黒豆は「まめによく働き(勤勉)」、エビは「腰が曲がるまで息災に(長寿)」、数の子は「子宝に恵まれる」を願う気持ちになぞらえているのだと言うことを母に何度か説明されたのを思い出します。私は両親が年を取ってからの子供なので、父はもう90歳。それは私の年代だと父ではなく、祖父に当たるような世代なので、周りの人とは少し違う文化の下で育てられた帰来があるかもしれません。
この写真を見て改めて思い返しましたが、この座卓は祖父が設計したもので、火鉢が真ん中に置けるようになっている世界に1つしか無いものなのです。しかし、私は火鉢が入っているのを1度も見たことがありませんが。昔の人ってクリエイティブですよね。
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私の小さい頃は父のかたくなな意思により3日間おせち料理が続きましたが、今は妥協の下で(笑)元旦のみとなりました。それで、今年は食事が終わったところで、余ったお料理を分けて詰め、それぞれの家に持ち帰れるようにしました。持ち帰ったお節で2日の晩は晩酌などやらせていただき、非常にご満悦でした。美味しいものをのんびりつまみながら、ちびちび飲むのはとってもリラックスします。食事の支度時間は盛りつけ時間のみと簡便なのも嬉しさの一因だったりもします。
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いつもはお正月用に実家で飾るお花のあまりをもらって飾ったりしていましたが、今年はそのおこぼれが無かったので、飾っていませんでしたが、お正月、スーパーに買い物に行った時にふとお花が目に留まって、思い直して飾ることにしました。やはり、年の初めに玄関先に華がある花があるのは幸先を予期させてくれて良いものですね。風物はやはり楽しむべきです。興味でネットの英辞郎で「風物詩」を調べたら、"charming sights","seasonal tradition"とありましたが、何かピンと来ません。そうだけど、浅い表面的な意味しか表現していないような感じがします。四季のはっきりした気候の中で、自然をありのまま楽しむ術を知っている日本の心と言うのは西洋文化の価値観とは違っており、それに直接対応する訳語はなく、端的に表現するのは難しいのでしょうね。
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by vrombir | 2011-01-05 23:33 | お家でごはんcook

1月4日の北海道神宮

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1月4日、1人で北海道神宮に初詣に行きました。以前は相棒が京都に行ってからはいつも一人でお参りです。混雑を避けて4日に来てみたけど、結構混んでるんですね。くじけてお参りしないで帰りそうになりました。でも、どうしてもお参りしておきたいことが2つあったので、なんとかがんばって並びましたが、混雑で面倒くさくなってやはり雑にさい銭を投げて「ポンポン」と手を叩いてお辞儀して手を合わせてそそくさと帰って来てしまい、肝心のお参りしたいこと、きちんと考えるの忘れちゃいました。バカらしい(苦笑)お参りそのものよりも、願うことというのは、本当は日常的に思うことの方が大切なようにも思います。
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神社の門横には厄年などの一覧表がパネルとして掲示されていました。厄ばらいと言うのは1度も経験が無く、特に関心も持たずにここまできてしまい、1番最後の女性の厄年の時には厄明けの年に初詣でやはりこのパネルを見て、「あ、厄年だったんだ」と気付いたぐらいでした。久々に眺め、「私の生まれ年はこれ以降もう厄は無いはず・・・」と見て行くと、私より年上の人の生まれ年があり、「?」とよく見ると、「年女年男」。もう数年したら巡って来るのかぁ。そしてその次は何かと目をやると、そこには「還暦」と書いてあり、改めて自分の年齢と言う物を感じてしまいました。この年齢にまつわる厄年のシステムが形づくられたのは大昔で、確かにその頃のライフサイクルでは、体の変わり目であり健康に留意すべき、体の曲がり角と思われる年齢が厄年に当てられているような気がします。しかし、現在のライフサイクルはかなり違うものとなってきているので、そろそろ当てはまらなくなっているのではないでしょうか?

今年は一人でのんびりと来たのと、三が日よりは幾分雑踏が少ないこの日に来たことで、末社というものの存在に気付くことができました。
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開拓神社。末社では1番大きいようで、開道70周年を記念して開拓の功労者を祭るために昭和13年8月15日にこの地に北海道長官 石黒英彦氏の提唱により建立された神社。この拝殿は昭和63年に50周年を記念して建造されたようです。ここの立て札には下記のようにも書かれています。
「8月15日 エゾ地を北海道と改称した日
北海道の厳しい自然条件を克服しての開拓は、先人のガン難辛苦の足跡抜きには考えられません。近年とみに経済の発展により、開拓に心血を注がれたご功績をともすると忘れられがちになった今日、この偉大なご事跡をしっかりと見直し開拓の精神を受け継ぐ使命があります」
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そのお隣は鉱霊神社。鉱業に従事し殉職した方をお祀りする神社。私の卒業した学科は前進は採鉱学科だったので、なんだかちょっとしみじみと見入ってしまいました。北海道の経済発展には鉱業は欠くことができない時代がありましたからね。私が入る頃には既に多くの炭鉱が閉鎖され、衰退の一途をたどる産業となっていたので、学科もそれとは関係ないかのような「開発工学科」という名前になっており、今となっては母校から完全に消え去ってしまいました。それと同じ系統の北大の学科で秘書として数年お世話になったのも何かの縁なのかもしれませんね。
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そのお隣は穂多木神社。これは北海道拓殖銀行に永年の功労者を祀る神社。昭和13年同行本店に建立され、普通銀行に移行した昭和25年にこの地に遷座されたようです。創業明治33年の拓銀が倒産してしまったのかぁと改めて、昨今の経済の変遷を思いめぐらせてしまいました。

年齢を重ねるに連れて、同じ場所を訪れても、目に入るものが変わり、また新たに発見できることはとても楽しいことです。遊びの種類もスピード感と瞬発力が要求されるものから、ゆっくりとマイペースで楽しめるものへと変遷し、見える景色がそのスピードの変化とともに変わって来ています。車やバイクでは気付かなかった道ばたの花や、木々が落とす雪の上の影、動物の足跡。。。宝物をいっぱい見つけられたような気持ちになります。
物よりもこういった素敵な事柄の方に喜びを感じることが多くなりました。昨年、命について考えさせられるような事件がありました。それゆえに、自分が五体満足に生を受けて、しかも思索を巡らせ、感動を知ることができる人間と言う種に生まれ、宇宙では希有であろう自然豊かな美しい地球に在ることが本当に幸運なのだなぁと思います。後の余生、生の喜びを噛み締めて行きたいですね。おそらく生きて行く以上、辛く悲しい細々した出来事もあるでしょうから、大局の喜びを忘れずにいたいと思います。
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by vrombir | 2011-01-04 18:21 | 札幌SAPPoRo
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今年もよろしくお願いします。皆さんにも幸多い1年となりますように!
昨年は本当にいろいろなことがぎっしりつまっていて、ものすご〜く長い1年に感じられました。大晦日はぼやを出しそうになるという波乱の幕切れにふさわしい締め。昨年の渦中にあるときはジェットコースターにでも乗っているように、時間があっという間に過ぎていくように感じました。今、振り返ると、あ、2010年の始めはまだ修士論文書くのに追われていたんだなぁと思い出すと、それはもう何年も前のことだったかのように思えます。スラップスティックな出来事の中で、頭がグルグルしていろいろ考えて、「自分が産まれて来た使命があるとしたら何だろう」なんてことも考えてしまいました。自分で思うのは多分・・・「チャレンジ」だと思います。自分がチャレンジすることで、可能性の扉は開くということを見てもらうことなのかもしれません(もちろん開かないことも多々あります(苦笑))。昨年1年で何年分も色々な経験をしてしまった私の今年はどうなるのか?先日の記事で紹介した星占いでは、来年はかなりいい年になりそう!いいことは信じて、ガンガン進もうっと!(^^)!やる気満々のうちに今年の抱負を。

今年の目標は、
6月にスイスで開催される国際会議に行くこと。
そして、その時、なんとか時間を作って、ドイツの友人の結婚パーティーに参加すること。
それまでに、英語力を回復・増強すること。
仕事と健康とトレッキングのために4kg痩せること。
定期的に運動すること。
誠意を込めて今の仕事を真摯に続けること。
愛を育むこと。

追伸
年賀状を頂いた方の中で、差出人の名前が無い方、住所が無い方、お返事が書けませんでした。非礼をお許しください。ごめんなさい。とはいえ、ここでお詫びをしてもこのブログ自体知らないのでしょうねぇ。住所がない方は、サークルの後輩の女の子(とはいえ、今はもう母なのですが)で、年末のプチ同窓会でも名前が出ていただけに、住所が分からないのはなんとも残念。。。ですが、元気でいることが分かって良かったです。
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by vrombir | 2011-01-02 10:22 | 私の絵本picture

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir