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How wonderful! @Miyoshi shrine

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I was invited for my friend's wedding ceremony. She is from Czech republic and going back to her hometown at the end of March. She is so energetic, active and thoughtful, in other way, always positive and sensible. Moreover, she is a good cook! Here, the third photo of cookies is made by her. How pretty they are! She must become a very good wife, so she deserves winning big happiness. I respect her as a woman or rather a human. Therefore, I'm so glad to stand by her special moments. I took many photographs for the moments becoming bride.
Though the ceremony was held in Miyoshi shrine, actually, it was the first for me to visit there. The Miyoshi shrine was nice and the staffs were very kind. I heard that the cost is much cheaper than a bigger shrine. Probably, less than one third of it. =:0
The forth photo is the Czech drink service. It made of rum with sugar, cut lemon and hot water. It tasted very sweet and made me warm. As I like it, I'll make it by miself =;)
I wish the happiness of her and her husband will last for ever!

Now, I'm editing the album for her with "Dream Page" which is an online service. The editing system isn't efficient enough but it's quite cheap and design seems nice. I'll present it to her before her leaving hopefully.

先日、チェコから来た友人の結婚式に参列してきました。彼女が日本に滞在していた4年間、同じ北大構内の近くにいながらそう何度も顔を合わせることが無かったけど、私は彼女もチェコも大好きなせいか、彼女がとても人懐っこい性格のお陰が、細々と友人関係を続けさせてもらい、彼女の晴れの日に立ち会うことができてとても嬉しかったです。彼女は恒にポジティブで行動力もあり、日本人以上によく気が利き、お料理も上手(写真のクッキーは彼女が披露宴待機中にサービスするために焼いたもの)で、きっといい奥さんになると思います。年下だけど、女性として、いえ人間として尊敬できる人です。
式は中央区の三吉神社で挙げられました。こちらの宮司さんを始めとするスタッフの方々は非常に親切で優しく、しかも友人の話によると挙式料もお安く、大きな神社の1/3以下だったそうです。室内も神殿も奇麗だし、とてもよい気持ちの良いところでした。
1番下の写真はドリンクサービスとして振る舞われたチェコの飲み物。ラム酒をお湯割りにした物にお砂糖とレモンを入れていただきます。甘くて体がぽかぽか温まります。今度自分でも作ってみようっと(^^)
この日は彼女が幸せな花嫁に段々と仕上がって行く瞬間に立ち会わせていただき、たくさんの写真を撮らせてもらいました。今は、それを「ドリームページ」というネットのサービスで編集しています。あまり効率のいいインターフェースではないのですが、シンプルなデザインで写真が見やすいくコストパフォーマンスも安いので良いかなぁという感じです。仕上がりはさて如何に?彼女は3月末にもうチェコに帰ってしまうので、出発前までに間に合えばいいんですけどね。

彼女と旦那様の幸せがず〜っと続きますように。心からお祈りします。
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by vrombir | 2011-02-27 21:30 | 英文English Essay | Comments(0)

アイルランド統一党勝利らしい

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[This photo is from "the Irish Times HP"<http://www.irishtimes.com/newspaper/breaking/2011/0226/breaking8.html>

>>アイリッシュ・タイムズ
>>朝日.com

アイルランドにいた時もちょうど首相選挙があったんです。現首相の前のアハーンさんという日本語にすると面白い名前の方が就任されてました。
その頃、アイルランドの人に
「あなたはどの党を応援したい?」と聞かれて
「シン・フェイン党」と答えて、
「あらあらIRAとの結びつきがある党ね」と言われ、少しぎょっとしたけど、
「アイルランドは小さな島なのに、2つの国に別れているのが不自然だと思うから」と答えました。
でも、上記朝日の記事を読むとフィナ・ゲール党が「アイルランド統一党」と訳されているので、私の認識が間違っていたかも。。。今日はこれから楽しみにしていた友達の結婚式!帰って来てから調べようっと♪

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■Wikiペディア「アイルランドの政治」より(http://ja.wikipedia.org/wiki/アイルランドの政治)

アイルランド共和国は独立した主権国家であり、首相により率いられる内閣、国家元首である大統領、議会で構成される議院内閣制をとっている。首都はアイルランド島東部の沿岸都市ダブリンである。多くの政党が存在するものの、基本としては二大政党制が形成されており、フィアナ・フォイル (Fianna Fáil: 共和党) とフィナ・ゲール (Fine Gael: アイルランド国民党) で議席の過半を占める。欧州連合(EU)の加盟国である。

二大政党であるフィアナ・フォイルとフィナ・ゲールは共に、自身を中道政党であると位置づけている。左派としては労働党、緑の党、シン・フェイン、社会党などが、右派としては進歩民主党がある。無所属の議院が一定の役割を果たす場合もある。

アイルランド共和国の元首は大統領が務める。基本的には儀礼的な役割のみを果たすことになっているが、部分的な権限が与えられている。国防軍については大統領が総司令官の任にあたるが、実際には首相の指揮下にある。35歳以上の全ての国民が大統領へ立候補することができ、順位指定投票制、直接投票により選出される。大統領職は任期制であり、2期以上務めることはできない。憲法により規定された権限を行使するにあたり、国家評議会(Council of State)の助言を受けることができる。
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アイルランドには首相と大統領がいるんですよね。国家運営上の事実上の指導者は首相で、大統領はそれを監視・承認すると言った役割のようです。そう言った意味では日本で言う天皇の政治的な役割と少し似ているところがあるかもしれません。
2大政党の1つであるフィアナ・フォイルのアハーンさんから、左派である少数派の労働党に政権が移ったことは、革命的なことでしたが、今回の選挙でまた大政党の中道派であるフィナ・ゲールへ政権が奪還されたのは、少し日本に重なるところがあります。
長く1つの政党の統治が続いたために政治によどみが生じたのを野党である左派の労働党に国民が期待をゆだねたが、またも大政党に逆戻り。日本も多数派の自民党が長い政権に就いていたことで、政治が腐敗していると感じ、民主党には具体的に施策がないことに不安を感じつつも政治改革の期待を託した結果が民主党が与党になった経緯のように思われますが、今となっては、何一つ改善されない事態に、国民の間ではがっかり感が出ているように思います。
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by vrombir | 2011-02-27 10:23 | アイルランドIRELAND | Comments(0)

ねこ 岩合光昭写真展 @札幌三越

f0009457_21281962.jpg今日は岩合光昭の「猫」写真展に行ってきました。トトを飼い始めてから、大の猫好きになってしまった私は写真も大好きだから、行かないわけにはいかないのです。みんなもそれを知ってくれていて、何人かからこの展示会開催のお知らせを頂きました。ありがとうございます!1枚招待券を持っていたのですが、友人から猫の写真を持って行くと招待券をもらえると聞いていたので、トトの写真を持って行って、もう1枚ゲットしました。今日、明日は岩合さんのギャラリートークショーがあるので、混むかなぁと思い、その時間を外して行きましたが、それでもスゴい混雑でした。写真全体を見るのは難しく、体を左右に振って見えた部分を、頭の中でつなぎ合わせると言った感じです。招待券が2枚になって良かった!また、空いていそうな時を狙って行くことにしましょう。
海(かい)ちゃん(岩合さんが飼ってた猫)の写真のコーナーでは、いろんな思いが伝わって来て、なんだか涙ぐんでしまいました。至って可愛らしい写真なんだけど、岩合さんと海ちゃんの絆、海ちゃんとその子供たちの絆が写真から飛び出る絵本みたいに何かが立体的に飛び出して来て、私の心をとらえてしまったのです。恥ずかしいので、目にゴミが入った振りをしてごまかしました=;-) 写真はテーマに分けて展示されているのですが、時々岩合さん自身によるキャプションがあって、それがまた岩合さんのほのぼのとした目線が感じられて、とってもいいんですよね。
招待券ゲットのために持って行った私の写真は、他の人のたくさんの写真とともに貼られています。右側の方です。もしお寄りの際は良かったら探し見てくださいね。この写真↓
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ねこ 岩合光昭写真展 2月23日(水)〜3月6日(日)
札幌三越10F催事場  夜7時まで(6日のみ6時まで)

捨て猫のこんな記事がありました!ひど〜い(><)お金のためなら他の動物の命はどうでもいいの???
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by vrombir | 2011-02-26 21:47 | こだわり系favorite | Comments(0)

おひな様

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今年も自作のおひな様を飾ります。ちゃかちゃかと取り憑かれたように、夜、手仕事で仕上げたおひな様。確か「ワダエミ」の展示会を見て触発され、手が動くままに作ったんでした。後ろの屏風は当時、まだカメラの仕事が駆け出しで写真アルバムを張り合わせるバイトもやっていたので、そこで出る厚紙のゴミを利用して作ったんですよね。懐かしい〜。おひな様たちも屏風もアイディアスケッチは無く、ただそこに有る紙からカタチが湧いて来たみたいに作りました。最近はそんなクリエイティブなことしてないですね。手仕事って無心で取り組めるから、出来上がった時につきものが落ちたようにスッキリします。この快感と幸せをみんなに分け与えたいっていうのが発端で、アイルランドで知ったアートセラピストという職業をめざしたはずだったけど・・・道のりは遠いですね。どこまで寄り道すればたどり着くのやら(笑)。表現することの楽しさをみんなに伝えたいなぁ。上手にできなくったっていい!ってことに多くの人は気付いていないだけだと思うのです。というより上手かどうかの定義なんて絶対的には無くて、現実に有る物のカタチをより忠実に表現しているとか、有名な作品に似ているとか漠たるものだと思います。バランス感覚と言うのはあるにしろ、他人の評価を得るために作るのではなく、自分が気持ちいいから作る世界があることを知れば、もっと気が楽になるだろうと思います。全ての人はアーティストなのだということ、できるだけ多くの人に教えてあげたいです。多くの場合は、社会を生きて行く上で他人からの評価だらけ(笑)なんだから、自分軸の表現の場がある方がバランスが取れるんじゃないかなぁというのが持論。表現の手段はクラフトや絵ばかりじゃなく、写真だったり、音楽だったり、踊りだったり、演劇だったり・・・多様な可能性があります。
しつこ〜く飾り続けているこの私のおひな様、今年はトトに悪戯されないように、奥の部屋に飾りましたが、ちょっとの隙にやられました!お内裏様の額に歯形がガシガシ。おひな様の冠もシワシワ。。。覚悟はしてましたけどね(笑)
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あれ?なんかしたっけ? by トト

ブログにもこのおひな様は、昨年以外毎年登場させていたので、おひな様の過去の記事をリストアップしました。プチ自分史。いろんなところに飾っていたなぁ、あの頃からもうこんなに時間が経ったのかぁ、昨年のこの頃は博士課程入学試験で必死だったのがもう大昔のように思える、などなど。同じ時期の自分がどんなだったか思い起こすのちょっと楽しかったです。いろんなことがたくさんあって時が積み重ねられているのだなぁとつくづく思いました。でも、大体似たようなアングルでおひな様を撮影していたり、記事冒頭は自作のおひな様が気に入っていることを書いているのがいつも同じで、私って進歩してないなぁなんて思いました(汗)。
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
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by vrombir | 2011-02-26 12:29 | 日記diary | Comments(6)

昨日の恋する日本語

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木曜日の夜は
「祝女」「恋する日本語」と2つも楽しみな番組があります。予約録画したのをのんびり見ました。予約録画だと、間髪入れずに効率よく好きな番組が見られていいですね。「恋する日本語」で気になった言葉をまた書き留めておきます。しかし、見るにつけ、日本語って素敵だなぁと思ってしまいます。

「孤悲」こひ…離れている者を思い慕うこと。
  幕末まで「恋愛」という言葉は無く、英語の「love」を翻訳するために明治になってから使われるようになった言葉だそうです。
「恋風」こいかぜ…切ない恋心を風が身にしみわたるのをたとえて言う。
「臆病風」おくびょうかぜ…おじけづくこと。
「秋風」あきかぜ…秋に吹く風。男女の愛情が冷めること。
「遠近」おちこち…未来と現在。
「恋の端」こいのつま…恋の手がかり。
「阿伽陀」あかだ…あらゆる病を治す薬。
  「酒は百薬の長」と言われることからお酒のことも”阿伽陀”と言ったりもするそうです。しかし、過ぎたるは及ばざるが如しですがね(笑)。
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by vrombir | 2011-02-25 22:38 | こだわり系favorite | Comments(0)

相変わらず

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相変わらずネガネガ月間実施中。昨日も朝一でハプニング。どこまで続くのか、この泣きっ面に蜂攻撃。こういう時こそ笑顔で!「笑う角には福来る」と思いつつも気がつくとため息ばかり。自己嫌悪の日日(ーー)。でも、こういうネガティブなハプニングが度重なる毎に周りの暖かさが身にしみます。実はそれが1番大きな幸せですよね!
そう、昨日も実はたくさんいいことがあった!負のハプニングのインパクトが大きくて、ついつい良くない方に引きずられがちなだけなんですね。出来事は点じゃなくて、そこから数珠つなぎに起こるもの。既に負のイベントが複数スタートしたんだから、それに伴うありがたくないイベントはそれが収束するまで続くのが当たり前。いちいち気にしていたら身が持たないですよね。結局は自分の気持ち次第なのです(^^)b
そうそう、心理学やってるんだからそこんとこ活かさないと。認知心理学で言う「注意のシフト」を利用しましょう。注意を向けたところの情報に意識が集中することにより、スポットライト効果やボトルネック効果と言われるように、それ以外の情報が捉えにくくなります。これと似たような「選択的注意」の音に関するもので有名なのが「カクテルパーティー効果」です。これはパーティー会場のような大勢集まるような騒がしい状況でも、知り合いの声や好きな人の声などは聞き分けることができると言うものです。
要はどこに意識を向けて、自分の気持ちをよい方に持って行くかですね。前向きな気持ちになれば、問題解決のいいアイディアもポンポン出て来るはずです。アイディア出しの極意は「楽しむこと」ですからね。

---良かったことリスト---
・失敗をフォローしてもらった
・トトと近所の知人の猫とお見合いさせた
・猫展の招待券をもらったり、友人からメールをもらったりした
・大学時代の友人から久しぶりにメールが来た
・飲み友達と会う日時とお店が決まった
・研究で使う統計ソフトの分からないところが1つ解決した
・姉からかわいいチョコレートをもらった

昨日読んだ『ニーチェの言葉』もまたまた良かったです。特に「友について」の章は全部に頷いてしまうくらいでした。

以下抜粋

 -必要な鈍さ-
  いつも敏感で鋭く有る必要はない。特に人との交わりの中においては、相手の何らかの行為や考えの動機を見抜いても知らぬふうでいるような、一種の偽りのような鈍さが必要だ。
 また、言葉をできるだけ好意的に解釈することだ。
 そして、相手を大切な人として扱う。しかし、こちらが気を遣っているふうには決して見せない。相手よりも鈍い感じでいる。
 これらは社交のコツであるし、人へのいたわりともなる。
 『人間的な、あまりに人間的な』

 -反対する人の心理-
 提示されたある案に対して反対するとき、よく考え抜いたうえで確固とした根拠があって反対する人はごく少ない。
 多くの人は、その案や意見が述べられた時の調子とか言い方、言った人の性格や雰囲気に対して反発の気分があるから、反対するのだ。
 このことがわかれば、多くの人を味方にできる方法が何か自ずと知れてくる。
 表現の方法、説得の仕方、物言いの工夫という技術的なものも確かにあるだろうけれども、それらの上には、技術では及ばないもの、つまり、意見を述べる人の性格や容姿、人柄、生活態度などがあると言うことだ。
『人間的な、あまりに人間的な』
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by vrombir | 2011-02-24 10:09 | 日記diary | Comments(2)

カフェ「みんたる」での社会臨床研究会

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日曜日はひさしぶりに「みんたる」という北大近くのカフェに掲題のレクチャーを聴きに行ってきました。ここではライブ、旅行記から環境的取り組みやアカデミックフィールドまで様々なイベントをやっている面白いカフェです。出しているお料理もネパール料理だったり、店内にはフェアトレード雑貨が売っていたり、「カルチャー満載」と言った感じの場所です。
このレクチャーに参加した理由は、心理学に携わっているというと、端からは臨床分野にも詳しいと思われがちなので、自分の狭い領域だけじゃなくて、そういうものにも触れておいた方が良いかなぁということで、行ってきました。そして、内容もちょっと興味深かったんです。イタリアでは精神病院が廃絶されているという現状を現地にいらした方から紹介されるとのこと。現地にいた人のお話と言うことで、かなり具体的な状況を聞けるのかな?果たしてそんなことが可能なのだろうか?と、興味津々で出かけましたが、内容はどちらかというと、そこに至る経緯を日本の精神医療の歴史に対比させて紹介すると言ったアカデミックで概念的なお話でした。それでも、自分の知らない世界の話と言うのは刺激的なもの、心に引っかかるところもいくつかありました。
イタリアのバサーリア改革で、脱制度化というコンセプトから精神病院(制度の1つ)を廃止する動きが起こりました。制度は専門性という枠に閉じ込めてしまい、つまり医者と患者、カウンセラーとクライアントという関係にしばり、人と人として向き合うことが奪われてしまうと言うのです。つまり、この関係性の縛りというのは、医者は患者と言う人に向き合うのではなく病気と向き合い、薬を出す方法に終始してしまう、あるいは、カウンセラーはクライアントの人生と向き合うのではなく、病歴と向き合うということが関係性の縛りにより起こってしまいがちだと言うことらしいです。これは、治療に対して本質的でないものであり、本当に精神病治療に必要なのはその人およびその人の歴史である人生と向き合うことでないだろうか?ということから脱制度化→精神病院の廃絶ということに至ったようです。例えば、日常でも、親子関係、恋人関係、友人関係などなど、これらはある種の制度なのです。つまり、親を親としか見るわけじゃなく、一人の人間として見るというのが脱制度化なのです。
素晴らしい概念ではあるけれど、本当に精神病院を全くなくすと言うことがあり得るのだろうか?20年かけてほとんどの精神病院が廃止されましたが、実際には司法精神病院の他いくつかは現存するそうです。ただ、昔のような収容所のような形式はとっておらず、オープンドア方式で、アッセンブリ(患者ミーティング)があり、ユニフォームは廃止されているそうです。つまり。精神病者であろうと一人の人間として向き合う環境作りがなされていると言うことです。ゲルマン系の反精神医学では「精神病というラベルはあっても実体は存在しない(ただし、猟奇はある)」と唱われており、さらにイタリアにはこんなことわざもあるそうです。「近くに寄ればみんな変」表現は正しくないかもしれませんが、こんな感じの内容です。意味は、親しくなって近い関係になってみれば、だれもが猟奇性を持っていることが分かるというものだそうです。確かに!ラベルは分類に便利だけど、それによる弊害は、精神病の領域のみにとどまらないと思います。

写真は、私のジーンズに包まり、においを嗅いだりするストーカーチックな変態?なトト君。動物だと普通の行動だけどね(^^;
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by vrombir | 2011-02-22 20:06 | 日記diary | Comments(2)

どうしたっていうんだろう?

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先週も今週も何故か不運が続く。。。どうしたって言うんだろう。友人の励ましの言葉:「いつもごちそうばかりじゃ美味しく感じないけど、お腹がすくから美味しく幸せに感じられるでしょ」。なかなか分かりやすい。来る幸せのために、今悪いもの吐き出してお腹を空っぽにしてるのかな?深刻になりすぎないようにしよう(^^)

1日経って…少し明るい兆し!災い転じて福となれ(^^)
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by vrombir | 2011-02-22 00:50 | 日記diary | Comments(0)

日曜のランチ

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久しぶりに作ったフレンチトースト。意外と美味しかった。こういうのは適当に作っても失敗しないからいいね。
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by vrombir | 2011-02-20 13:35 | お家でごはんcook | Comments(0)

猫飼ってくれる人いませんか?

北大秘書時代の仕事仲間(トトを紹介してくれた方)から連絡いただいたのですが、先日、工学部内で猫が見つかって、保健所に引き取られたようなのです。工学部玄関でじーっとしていたそうです。寒いのにかわいそう。。。
私も今は猫を増やせる状況ではなく、残念です。どなたか猫が好きで責任を持って飼いたいと言う方いらっしゃいませんか。
今、保健所HPの迷子欄に出ていて収容期限が21日までとなっています。これは、もし飼い主がいたとしたら21日迄が名乗り出る期限ということだそうです。もし、飼い主が現れなかったら譲渡可能欄に移動して飼主募集がかかるらしいです。情報を聞きつけた当初、21日までの命かと勘違いして焦っていましたが、ちょっとホッとしました。

写真はこちらです
 ↓
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyoukenn_jouhou/maigoneko.html

譲渡ねこのコーナーからあの子猫が無くなっていました!きっともらわれたんですね。よかった(^^)
幸せに暮らしてくれると好いなぁ〜♪
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by vrombir | 2011-02-17 11:42 | 北大Hokkaido univ. | Comments(2)