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トトシャン

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トトが最近、留守中たて続けに吐いていた。そこに毛玉は無く、うす黄色い液体の跡とわずかに消え残った泡のようなものが絨毯表面にあった。初めての時はうす黄色いのでおしっこかと勘違いしてトトにお説教してしまったのだけど、よくみるとおしっことは軌跡の描き方が違うし、無臭だった。その軌跡は毛玉が吐かれていた時と類似していたことから嘔吐の跡と判った。ストレスだろうか?悪い物を食べたのだろうか?
今は便利なものでネットでいろいろ調べられる。しかし、逆にそれが不安を煽る。友人に聞いたり姉に聞いたりして、多分、そう大事ではないと悟る。つまり、2匹の猫を飼う姉の説が有力そうなのだった。毛の抜ける季節なので、お腹に毛が溜まって気持ち悪くなりやすい上に毛玉を上手く吐き出せず、液体だけ吐いてしまうことがあるらしい。それなら!ということで、トトの毛繕いの負担を軽くしてあげようと、まずシャンプーして、その日からは日に2回以上はブラッシングすることにした。そのお陰かその日を境にトトはとりあえず吐かなくなった。

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トトは毛がふさふさして大きく見えるけど本当はどちらかというと痩せ猫らしい。体重は春先に測った時は5.9kg。この体長なら少なめ。運動した分しか絶対食べないストイックな姿勢は私と正反対の潔癖猫さんである。

ブラッシングに邪魔なので、首輪は外してしまった。そして、これが悲劇の始まりになるのだった。。。
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by vrombir | 2011-07-31 17:35 | 家の相棒mon copins

追いつかない・・・

最近、どうもブログが滞りがちです。研究の分析も;;;
ブログで書きたい記事は昨年分からたっくさん溜まってます!秋田の角館、岩手の遠野、道東の中村旅館、大阪の万博記念公園などなど古くなると感動も薄れ記憶もあやふやになってきますね。最近のドイツでさえまだまだ書きたいことがたくさん残っています。う〜む。仕事もしなくちゃいけないし。時間は有限。そうやって一生ってあっという間に過ぎて行ってしまうのかもしれません。年を重ねてくると体がすぐに「休みたい」と要求して来るのでなおさら進み方が遅いです(苦笑)
今年の夏は幸いとっても涼しく、まだ扇風機なしで過ごすことができます。お天気なのに25度にもならずからっとさわやかな微風が頬をなでます。こんな気持ちのいい日はおんもに出て散歩に出かけよう!また得意の旭山公園かな?中島公園もいいかな?昨晩は昨晩でビール友達のオージーフレンドと今年初のビアガーデンに行ってきました。日が暮れると涼しいどころの騒ぎではなく、寒かった〜。短い北海道の夏を堪能するのも大切なこと!とまたまたいろいろなことが後回しになります。
この後回しの犠牲の一端がお魚にも波及しているかもしれません。。。木曜日の晩にロングフィンゼブラダニオの残り1匹の内の雄1匹が亡くなりました。残りは雌1匹とエビ(エビは長生きですね、大きくもならないし)。ダニオ君はエルモネラス菌にやられて病気になりました。私がしばらくフィルターを換えるのを忘れていたのが原因かと思われます。病気に気付いて木曜の朝に塩浴を施しましたが、その時点で既に病状はかなり悪化しており、普通に泳ぐにもよろよろしていて、浮き上がるのに大層力がいるような泳ぎ方をしていました。マーリーの時とそっくり。病気こそ違えど原因は同じ菌にやられたので、共通の症状があるのかもしれません。泳ぎ方が不自由になると言うことからおそらく浮き輪の異常を引き起こしやすいのではないかと思われます。この子も臨終のとき水槽底で苦しそうにえら呼吸をし、息絶えた後そのまま底に横たわっていました。今年の前半亡くなったダニオたちはお腹を水面に向けてプッカリ浮いていたので、死に様は全く違います。死因が違うと言うことなんですね。
今週末は久々に撮影の入らない週末。研究のこと少し進めつつ、来週の羊蹄山登山の準備をしなくちゃ。果たして天候は如何に?

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昨日、センサー清掃のためメーカーのサービスに出していたカメラを日本生命ビルに受け取りに行きました。その時にILLUMSの店内を見てみると、スウェーデンフェアが開催されていて(7/22〜8/15)、かっこかわいい〜雑貨たちがたくさん!ほんと、北欧の雑貨って好きだなぁ。こういうの見ているだけで幸せになります♪自然を堪能する時間もいいけど、自分の嗜好に合う人間の作り出したもの(アートやクラフトだけではなく工業製品や音楽も含めて)に触れるのも大切な時間です。心が一息つく時間、目や耳が美味しい嬉しいと言う時間、隙間を縫って作らなくてはね。日本生命ビルにはACTUSも入っているから、素敵な雑貨を見ながら徘徊するにはうってつけ。悲しいかなカメラの故障が多く、このビルに出入りする機会がしばしばあります。これも災い転じて福となると言うところでしょうかね(笑)
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by vrombir | 2011-07-23 11:42 | こだわり系favorite

FIFA V1 fever for girls !!!

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写真は「Asahi.com」より
http://www.asahi.com/sports/gallery_e/view_photo_news.html?sports-pg/0718

日本優勝!!!やったね〜〜〜。
案の定最初の方は寝てしまっていて見られなかったけど、同点以降勝利の決定の瞬間見られました!思わず感動して涙が出ちゃいました。サッカーファンでもないんだけど、疲弊しているこのご時世になんとも勇気づけられる出来事です。彼女たちもそれを胸にどんなピンチもくぐり抜けられたんだろうなぁと想像してしまいました。こういう人のためにがんばれる力というのは日本人ならではの心の美しさだと思います。一昔前だと人のためにがんばることは自己犠牲を伴う傾向があるように思われましたが、今日日では、自分自身のためにと言うことを主体に、周りのためにもがんばれるダブルポジティブな心の有り方に変容しているように思います。日本人は体格も小さいけど、知恵と精神力が武器になること、改めて見せて気付かせてくれた”なでしこJAPAN”の彼女たちに感謝です。

先日訪問したドイツの友人が、「同点になったね!」「優勝おめでとう!!」と2度にわたってメールをくれました。開催地からのホットなメールは殊更歓喜を盛り上げてくれるものでした(^^)
ドイツでの応援ありがとう!
そしてがんばった”なでしこJAPAN”、優勝おめでとう!

2011年 は 東日本大震災 に 女子サッカー優勝
と 明暗両面から歴史的な年号になりますね。

追伸
ドイツの友人から再度メールが届きました。どうやら日本優勝を祝ってプチパーティーしてくれたらしいです!なんとも嬉しい話です。私は今日は人と会う予定が無いので、ビールでも買って来て一人でお祝いしようっと♪
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by vrombir | 2011-07-18 09:34 | 日記diary

備忘録:座右の銘

座右の銘、忘れそうになってました!
忘れないように、ブログに書き留めます。これは数年前、ABBAのメンバーがTV番組のインタビューで言っていた彼らの座右の銘ですが、とっても気に入ったので、「私もこれ頂き!」とばかりに、秘書時代は机の前にポストイットにこの言葉を書いて貼っておきました。退職とともにポストイットも捨て去られ、近年その言葉を忘れかけていました。日々のオブリゲーションに追われていると簡単に損なわれそうなことですね。
今、フランスのフローリストの・・・名前忘れちゃいました;;;その方の人参をブランチ風にアレンジした作品を見てひょっこり思い出しました。思い出して良かったです!ドイツ行ってクリエイティブマインドの重要性を思い出させてもらったり、今の自分を打破するためのヒントを周りから得ているような気がします。ヒントをどう活かすかは自分次第、ピンチはチャンスってね (^^)b 。

"THINK OUT OF BOX"   (既成概念にとらわれない)

f0009457_9535338.jpgABBAの写真は"http://tehparadox.com/forum/f84/abba-mtv-ktv-collection-519166/"より


あ、この言葉、ABBAじゃなくてマンハッタントランスファーが言っていたかもしれません!すみません。

f0009457_2115319.jpg写真はBLUE NOTEのHPより(http://www.bluenote.co.jp/jp/sp/239.html)

うわ〜、今年の春も来たのかな?延期となっているけど。。。彼らの音楽、青山のブルーノートで生で聞いてみたいですねぇ。ここへは私がまだ20代初め頃、1度だけ行ったことがありますが、すごく素敵な雰囲気で音を興じることができたのを覚えています。ただ、完全入れ替え制で余韻に浸る暇がなかったのが残念でしたが。今も変わらないのでしょうか?でも、それはそれで、また青山とかそこから近い六本木だの広尾だのおしゃれなバーにでも河岸を換えて、余韻に浸るってのもいいですよね。あ、ちょっと夢を見てしまいました;

話は戻りますが、座右の銘を思い出させてくれたそのフローリストが言っていた締めの言葉、フランス語を聞き取れたのがとっても嬉しかったので、書いておきます。そして、私はこの彼女の言葉に賛同します。
" La vie avec les fleurs est heurere" 
(花に囲まれた暮らしは素敵よ)
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by vrombir | 2011-07-13 09:54 | こだわり系favorite
f0009457_15272925.jpg写真は「DO楽」より(http://doraku.asahi.com/kiwameru/camera/110712.html

asahi.comが私のブラウザーのデフォルトページなんですが、ふと見ると、チャゲらしきおじさんの顔とともにカメラの話題が掲載されていました。何を隠そう中学校2年生の頃1年間だけ、チャゲ&飛鳥のファンクラブに入っていました。その時彼らはまだ現役の大学生。そんな若いイメージのまま冷凍保存されていたんですが、そこに写っているしゃれた感じの気さくそうなおじさんはまさしくチャゲ氏。話題への興味も手伝い記事を読むと、写真についていいこと言ってます。音楽というジャンルで感性を磨かれている人は、楽器からカメラという表現ツールを持ち替えても言い表現するもんだなぁとつくづく思いました。記事が語る「捨てることで生かす」重要性は耳が痛いというか、本当にその通り!で、常に目標としたいことの1つです。写真だけでなく、デザインだっていいデザインはそうです。特に日本の美に代表されるようなお茶道具や、禅の考え方もそれに通じるように思います。写真も生活も人生も気持ちよく生きるには捨てる勇気と選ぶ勇気が必要そうです。選ぶ勇気が持ててこそ自分らしい行き方も実現していくんでしょうね。

>>Cheageさんの記事「捨てる勇気を持つことで生きてくる写真」
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by vrombir | 2011-07-12 15:38 | 日記diary

白黒もいいね

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EOSのピクチャースタイルをいろいろ試す。モノクロ、いいね、これ。白黒にした瞬間からなんか、同じ写真でも急に写真のにおいが変わる感じがする。
このトトの表情もカラーよりもより内面的な優しさが浮き彫りになる気がする。カラーと言う情報が削られた分、人間の創造力がその失われた情報を違うもの(視覚情報以外の)で補うのかもしれないなぁなんて思う。だから、その分白黒写真は見る側にとってより自由なんだろう。そしてある意味では、より直接心に語りかける可能性を秘めている気がする。
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by vrombir | 2011-07-03 11:38 | 家の相棒mon copins

5月の仕事

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旅行間際までやってた仕事の1つ。掲示板にありました。
印刷物の仕事はほとんど北大の先生からなので、自分の作ったものが間近に見られてうれしいです。
この仕事は、自分の研究の実験期間中だったので、大学で実験を終え、家で晩御飯を済ませた後、デザインの仕事に当てていました。先生も夜遅くに送ったメールにタイムリーに熱心に検討してくださり、楽しく仕事させていただきました。

仏教5色を配して、そこにサンスクリットや梵字、漢語など多様な教典を表しています。

クライアントさんも一緒にデザインに取り組んでくれると本当にうれしいです。そして、色校正では細かな私の注文にギリギリの時間の中対応してくださった北大印刷さんに感謝です。楽しいお仕事でした!ありがとうございました。

ちなみに私のデザインしたポスターは「経典とは何か」というタイトルのポスターです。
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by vrombir | 2011-07-02 09:39 | 仕事traveiller

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir