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な〜んか、バタバタしている日々。落ち着いて料理する間もない感じと言って、スーパーやコンビニで出来合いのお惣菜を買うか、焼き魚など極簡単な物ばかりの夕食。
実家の栗の木から穫れた栗をお裾分けしてもらった。せっかくなので、ネットでレシピを調べて栗ごはんを生まれて初めて作ってみた。と言っても、そんなに大げさに言う程の料理ではないけど、なんか「栗ごはん」作っちゃう私はなんだかちゃんとした暮らしをしているような人の気分になるような、自分にとってはそんな代表的な家庭料理のイメージがあるのだった。
母親とはレシピが違うから全く違う味。母の味に慣れているせいか、自分の作った栗ごはんは、少し物足りない味だけど、栗の味はこちらの方がしっかり味わえるみたい。
CFカードがいっぱいで一眼カメラを使えなかったので、コンデジで記念に写真を。今度いつ作るか分からないものね。(しかし、へたくそな写真だなぁ、これ(><))

栗はまだある。冷凍しておいたけど、今度暇ができたら、何を作ろうかな。栗の甘露煮がいいかなぁ。

そうそう、今日世界の人口は 70億人を超えたそうだ!
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by vrombir | 2011-10-31 22:43 | お家でごはんcook | Comments(0)

復興支援アート

asahi.comで復興支援アートが紹介されていました
>>http://www.asahi.com/eco/gallery/magnitude9-4/20111004/

フランスの方々の作品が多いので、日本の外から見た日本の状況はこんな印象なのかと改めて気づかされます。国内だけじゃなく、世界の人たちにもそれほど衝撃を与えたかが感じられます。そして、復興に対する応援の気持ちと。それと同時に、その根底に有る日本に対するステレオタイプも同時に伺えるのが興味深くもあります。

私は先日カラーセラピーを体験してきました。塗り絵をツールとして進められたのですが、色に対するイメージは普遍的な物と個人が持つ経験と結びつくパーソナルな物とが混じっています。参加者の前で自分の塗り絵を説明した時には、その時は気づかなかったけど、核心的なことを避けて表面的な説明をしていたような気がします。家に帰って、何枚か仕上げたその塗り絵を飾ってみると、意外な自分の気持ちに気づかされます。面白いものですね。

昨日は久しぶりに夢をみました。
少し上の3階に行きたいのに、下行きのエレベーターばかりが到着して、なかなか上行きのランプが点灯しません。やっと点灯したのに、乗り遅れる。4台のエレベータの前で、今度こそはと右往左往。やっとの思いで乗り込んだエレベーターは、3階のボタンを押し遅れて、右腕も思うように動かないのです。ものすごい速さで階数の表示が増えて行きます。あっという間に、50階、60階。あ〜どうしよう。。。私が行きたいのは3階なのに。。。と思っているところで目が覚めました。
目が覚めて思うこと。エレベーターが地中深く下に行くよりはいいのかも。
エレベーターの夢を見るときはいつもそれがエレベータじゃないみたいに、スゴい速さで動くからスリリングです。以前見たときは、水平移動もありで、町を眼下に見下ろせるタイプでした。夢ってスゴいですね。
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by vrombir | 2011-10-28 11:02 | こだわり系favorite | Comments(2)


潜在意識からのメッセージかもね(^^)

あらためてちゃんと歌詞聞くと、好い詞です。流行っていた当時は歌詞なんかきちんと聞いてなかっただけに、しみじみ思います。
最近そう言うの多いです。歌詞気にしてなかったのに、よくきくとすっごくいい詩だったと気づくこと。
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by vrombir | 2011-10-24 11:13 | こだわり系favorite | Comments(0)
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知人のfacebookをたどってみつけたイラストです。とてもキレイでsensualなので、引っ張ってみました。メルセデスベンツの広告なんですね。イラストは Linda Meyer Browning(browing アートスタジオ)さんという女性の作家さん。
こんな風にはじけるような絵が描けるようになりたいなぁ。

月曜日はカラーセラピーを体験してきます。どうなることやら。夢への道のり、遅々としつつも1歩づつ近づければと思います。

脳科学が進んだ今、こんなにはっきりと、脳の右半球と左半球できっぱりと機能が分かれているわけではないことも分かって来ているんですが、一般的には、まだこのイラストのようなイメージは強いですよね。脳って本当に面白いですよね。

上の作家さんの名前に、彼女のスタジオのHPへリンクしてあるので、そこから彼女のfacebookも見られますよ。そこからこの画像は引用しています。
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by vrombir | 2011-10-22 20:59 | こだわり系favorite | Comments(0)

バイト先にて

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違う木々が紅葉。先週のもみじはすっかり枯木。北海道の3季節は、ものすごい速さで移ろう。
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by vrombir | 2011-10-20 12:10 | 日記diary | Comments(2)

らじるらじる

我が家は不幸にもラジオの入りが悪いのです。
そこに救いの女神!と言ってもNHKのみですが。「らじるらじる」というHPがあり、インターネットでラジオ放送が聞けるんですね。これは便利。電波の入りが悪いのを理由に語学番組をすぐ挫折してしまっていたけど、これなら仕事しながらでも休憩がてら語学のお勉強ができるかも。普通のラジオ放送とほぼリアルタイムで楽しめると言うのがスゴいなぁって思います。
そう私の英語力は下降の一途で、日々なんとかしなければならないと思いながら、忙しくなるとその気持ちさえ忘れて、気づくとまた何段も英語力が下っているという有様。。。もう今はTOEICは恐ろしくて受けられないです。過去の栄光にならないようにせめて元通りに戻したいです。何でも長続きしなくて嫌になっちゃう(><)

他にも文化放送などいろいろな局で番組配信しているようですね。
インターネットラジオ一覧がここにありました>>http://freesoft-100.com/web/netradio.html

いろんなことができる魔法のボックス、パソコン。そして、今なら昔のSFに出てきそうな物が実現したipadやスマートフォン。ますますスティーブ・ジョブズの偉大さを感じます。亡くなられた日の翌日彼の本を買いましたが、まだ読んでる最中(^^;;;
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by vrombir | 2011-10-16 21:26 | 日記diary | Comments(0)

もみじ

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by vrombir | 2011-10-13 11:41 | Comments(2)

紅葉が始まった

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バイト先にて。
市街地より早いんだなぁ。
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by vrombir | 2011-10-13 11:38 | 日記diary | Comments(0)

農的暮らし

先頃、先だって弘前出張でご一緒した建築家の先輩(というとまた突っ込み入るかな?)のお家に遊びに行ってきました。建築業界も周知の通りふるわない昨今、と言うか世界的に変な経済状況ですよね。そんな中、お二人は引っ越して農的暮らしを始められたようです。
まずお出迎えしたのは動物たち。
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やぎのタミーちゃん。最初は2匹だったけど、1匹今年の始めに亡くなったそうです。でも、元気に木に頭突きをしていました。行くと向こうから歩み寄ってくれて、やぎって人懐っこかったんだなぁって初めて知りました。

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ベジちゃんとフルちゃんです。ウサギって見てるだけでもかわいくて気持ちが和みますね。

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家に入ると猫が3匹。彼女が東京住まいの頃から飼っている子が2匹(トモちゃんとコウちゃん)と数年前に拾ったナンちゃんです。ナンちゃんは拾った時目を怪我していたので、片目が見えないらしいのですが、すばしっこくていかにも若い猫さんでキュートでした。なかなか近くには来てくれなかったですけどね。写真はトモちゃんですが。このトモちゃんとコウちゃんは19才だそうです。ゆったりした2匹猫を見ると、時々、せかせかぴりぴりしちゃう自分が馬鹿みたいに思えて来ます。特にトモちゃんは、お膝の上に乗りに来てくれたりして、とってもかわいいんです。いつも眠そうです。トトは膝に乗ったり抱っこが嫌いなので(私がだっこすると不機嫌そうな顔で1分ぐらいは耐えています)、私が求めてた猫との過ごし方ができて良かったです。
窓越しに見える木には、鳥のエサ台が取り付けてあります。まだ鳥は来ていないようです。

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あと、本格的に始められ、商品としての準備もばっちりという蜂蜜をご賞味させていただきました。アカシアから穫れた蜂蜜だそうで、色は薄く、さらりとして、味わいもすっきり爽やかでした。ホットケーキにメイプルシロップの代わりにかけても美味しそうです。イタドリから獲れる蜜ももあるようですよ。アユールベーダの製法を取り入れて独自に開発されたそうで、ラベルにはアユールベーダの製法と製造年月日が記されています。もうじきパンフレットも完成するそうなので、その時にはまたお知らせします。それまでにご希望の際は私にお申し付けください。美味しかったですよ、本当に!

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お昼時にお邪魔したので、ランチをごちそうになりました。想像以上の大ごちそうです。しかも、どれもとても美味しい!!!野菜やハーブはお庭で穫れた物、じゃがいもはご近所からのお裾分け、ベーコンもお手製と、優しい味満載です。美味しい物食べるのって本当に幸せです。先日の2人旅は忙しく、あまりゆっくりお話ができなかったけど、この日はけっこうたくさんお話ができてよかったです。でも、まだ話し足りないくらいでしたが(笑)
写真の盛りつけしている手は旦那様の手。こうやって、横で奥様が調理して、旦那様が盛りつけを手伝ったりするシーンてスゴく好きだなぁ。どちらもかっこう良く見えます!その隣の写真は、やはり家庭菜園で穫れたハーブで作られたバジルペーストとルッコラのペースト。ルッコラのペーストは初めてでしたが、意外と癖が無くて何にでも合う感じです。おすすめはソーセージに付けて食べるのだとか。写真には無いけれど、デザートのように頂いたオオハマミヤコと言う品種のカボチャはとっても甘くておいしかったです。身がギュッとつまってきめ細かくしなやかで、甘みが強いので、塩をかけてレンジでチンしただけ、薄くスライスしてグリルしただけでも、とってもおいしかったです。素材の味を十分に楽しめる食卓って本当に嬉しいです。

楽しい午後の一時をありがとうございました(^^)
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by vrombir | 2011-10-08 12:04 | 日記diary | Comments(2)

夢の備忘録

久しぶりに夢を見ました。鮮烈な夢を見る時、結構少し先の未来のヒントになったりするので、書き留めておきます。夢を見た直後は何を意味するか分からないのだけど、段々日が経つと謎が解けて来る事があります。

家族で新しい家に引っ越したようです。父も母もまだ若くて、二人ともシャキシャキ作業をし、髪も黒々しています。姉たち二人も段ボールの荷物を開けたりしています。
作業が一段落して、少し、みんなで散歩でもしましょうかと言う事になりました。外に出ると、引っ越したその家はかなり大きなお家で、家の周りの敷地にはこんもりと大きな木も茂り、その大きな木の上に家の1/4ぐらいが見えていました。なんとも異次元感いっぱいの家です。全体的に中近東や暖かい国の宗教的な建物を思わせるような建物です。上が平で、大凡キュービック様の建物で上部と縦に柱状にレースのような細かい石彫の蜂蜜色の大理石が施されていて、壁のベースの色は情熱的な赤色がメインで暖かいオレンジ色と大胆に組み合わされています。私は夢の中で、「こんな家に引っ越して来たんだぁ」と驚きはせず意外性を受け止めていました(好き嫌いの感情を伴わなかった)。前を歩く父親は、若い頃の父のように忙しくシャッターを切っていました。その前方に見えていたのは、ペパーミントグリーンのような色の屋根の大きな佛教のお寺でした。母や姉たちは、父の何でも写真を撮る行動にいつものようにいぶかしい表情を浮かべていましたが、私は、中近東のような新しい我が家と日本でよく見かける佛教のお寺が同じシーンに並ぶ光景を不思議な気分で眺めていました。また、それをニコニコと眺める知らないスーツ姿の男性がいました。彼は、私たちと知り合いのようですが、私はその人は知りません。夢の中では不動産屋さんなのだろうと思っていました。家族が散歩しようとしているお寺が眼前に有る道は、若干の上り坂だったような気がします。

眠り男の夢占いで調べると

・引っ越し:夢主を取り巻く環境や人間関係、身体の変化をあらわします。引っ越し先がきれいなら環境、身体状態の良好をあらわしています。大きな家への引っ越しは比較的体調がよい状態をあらわします。多くの場合は、夢主の身体と生活状態の調和、不調和をあらわします。生活パターンの見直しや食事のバランスなど心がければ大丈夫でしょう。
・父:父親は母親とならんで夢に現われる代表的な登場人物ですが、夢主にとってなんらかの忠告、あるいは警告をあらわします。身近な誰かに心配をかけていることをあらわします。
・母:愛情や保護者をあらわしています。個人によってその解釈は様々です。母親が泣いていたり、小言を言うのは、多くの場合警告をあらわしています。
・寺:神社やお寺はテレパシックなシンボルの一つ。夢主の信仰心、あるいは霊的な守護、強運をあらわしています。生活状態の変化などを警告していることもあります。また、よい意味で運命的な導きを暗示します。稲荷の祠や神社の鳥居は、夢主とその土地との結びつきをあらわしていることがあります。
・赤:変化、情愛をあらわします。
・坂道を上るのは、負担の増大やストレス、体力低下などをあらわすことがあります。また、そのときの環境や状況の厳しさや慌ただしさを反映することもあります。基本的に坂道を上り下りするのは、そのときの状況から、余裕のなさや疲労など、身体的なストレスを感じている状態をあらわします。
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by vrombir | 2011-10-08 11:07 | 日記diary | Comments(0)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir