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f0009457_1358115.jpg昨日、工学部の元職場のコース秘書さんの送別会に参加しました。
主役本人のビアノとコース長の研究室院生のサックスとのセッションはとても素敵でした。彼女のみんなへの気持ちが伝わってきました。
新生活も離れた所から応援したいと思います。
お料理もおいしく、素敵な時間を過ごせました!

その2日前は、研究室の送別会で、特にお世話になった先輩、後輩が去ることになり、喜び事ではあるけど、淋しさも禁じえないですね。
彼らの前途洋々たる未来に向けてね船出にテープを放ってお祝いしたい気持ちです。
この日の会場も美味しかったです!また、絶対行こうと思います。先生ありがとうございました。
今年度の送別会はおいしいお店ばかりで幸せでした♪

レストランのや
札幌市中央区北二条東11-23-14
tel. (011) 210-5105
11:00~22:00(ランチタイム 11:00~14:00 日祝をのぞく)
無休
パラッツォ・アドリアーノ
札幌市中央区北一条西四丁目1-1 三甲大通り公園ビル 1F
tel. (011) 231-2878
11:30-15:00(L/O 14:30),17:30-23:00(L/O 22:30)
休:不定
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by vrombir | 2012-03-24 11:29 | 味な店restaurant etc.
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ホテルサンルートからの景色。室蘭のシンボルの様な曇り空。これも私を喜ばせるための室蘭という町からの演出なのかも。今年の冬は例年になく雪が多かったそうです。たしかに、3月も半ばなのにこんなに雪が残っているのは室蘭としては珍しいです。
友人の車でぐるっと大学近辺も回ってもらいました。私たちだけじゃなく、なんだか町自体も年を取った様な気がしました。学生の時からあったお店がそのまま残っていたり、パン屋さん、生協、貸しレコード屋があった辺りはまとめて空き家になり、入り口に木の板が打ち付けてあり、お世話になった宮本商店はセブンイレブンになり、大西商店はつい最近閉店になったばかりだそうです。
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私が入学してすぐに入った間貸しの下宿へはグランドの裏からこの橋を渡って山の中腹まで登った所にありました。この川には幽霊が出る噂があったので、暗くなってからは怖くていつも走ってわたっていましたが、昔のような人気の少ない雰囲気は薄れ、学生マンションがびっしり建ち並んでいました。橋も朽ちて落ちそうな頼りない橋から鉄骨の橋に変わり、ここも恐ろしさがすっかり消えていました。
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アーチェリー部の部室だった小屋は木の板が打ち付けられ、取り壊し寸前。時代の移ろいを感じます。バンドの練習で出入りしていたこの背後に有るサークル会館は昔のままでした。当時は鉄筋でできた新しい建物でしたが今はそれなりにハクがついていました。
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青春のイタンキ浜(笑)。実はサーファーのメッカだったり、鳴き砂があったり、マイナーなんだけどきらりと光る浜なのです。何時もしけた様な荒い波のこの浜が結構好きで、高砂から一人自転車で波を見つめに来た時もありましたが、その時とても疲れたので1、2回で自転車で来るのは止めにしました(笑)昨年の様な悲惨な津波の災害を目の当たりにすると、こんな海岸のすぐ脇にお店も民家も道路もあるのはとても危険な気がして心配になりました。当時はのどかとしか映っていない光景でしたが。

f0009457_15192925.jpg昼の電車に乗る前にみんなで「天勝」でお昼を食べました。中央町は閑散とした町になってしまったけど、このお店だけは人もいっぱいで活気にあふれていました。二日酔い気味で今回は汁気が欲しくて天そばをおいしくいただきましたが、次回は天丼を食べてみたいです。

家族サービスや部活指導などで忙しい休日に合間を縫ってつきあってくれたアーチェリー部の先輩と同期に感謝です。急な話で会うことはできなかった先輩とも、電話で話すことができて嬉しかったです。時を越えてまた顔を合わせる醍醐味と言うのは、この年になってようやく深みを増し始めたようで、その楽しみというか新たに得られた特権の様なものを感じてしまいますね。
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by vrombir | 2012-03-20 15:25 | 旅して?travel
2日目の午前中だけ、アーチェリー部の同期と先輩につきあってもらって、念願の?ランプ城に行くことになりました!同期の提案なのですが、この提案を聞いてすぐに飛びつきました。ランプ城は、人気のない断崖絶壁にひっそりと立った不思議なお店で、何やなのかも分からず、ピンクの「ランプ城」というほの暗い明かりと手前に有る廃墟の様な古びた平屋数軒、加えてお店に向う登り口に有る不思議な壁画と神社。。。肝試しスポットとして何度か学生時代に訪れたことがありました。一体そこはなんなのか、今やっとその謎が明かされます。とはいえ、本当はネットなどで既に紹介されていたので、喫茶店であることは数年前に知っていたんですがね。
f0009457_12275070.jpgさあ到着。手前の古びた平屋は無くなり、きれいな更地に。おどろおどろしさは無く、快晴も手伝って爽やかです。写真中央の小さなお家が「ランプ城」です。

f0009457_12304518.jpgランプ城へ向う登り口は崖の縁。そこから見下ろす海にも近代的な橋や建造物が見え、当時の様な海と岩だけという寂しげな演出も無くなってしまいました。

f0009457_12335020.jpgここは入り口へ向うアプローチ。不思議な壁画があったはずだけど、今はもう風化してしまって、わずかな色が残るばかりで、その絵がなんであったか全く分かりませんでした。

f0009457_12354268.jpg壁画の脇に有る急な階段の向こうには確か神社があったはず。でも、みんな時間のない中つきあってくれているので今回はスルー。こうやって見ると、日本じゃない見たいです。

f0009457_12445032.jpgついに来ました、あの「ランプ城」の看板灯の所に。しかし、もう壊れてしまってそう記されていたことさえ分からないです。年月を感じます。お家は意外と可愛らしい感じです。リフォームしたのかもしれませんね。

f0009457_1383879.jpg入り口。そして入り口の反対側の風景。本当に断崖絶壁です!営業しているのかどうか分からなかったので、鍵も開いていたし一人が中に入って大きな声で「すみませ〜ん」と呼んで確認すると奥からおばさんが出て来て営業しているとのことで、めでたく入ることができました。おばさまと言うよりはもう少しお年を召されている面持ちで、現地のその友人によると80歳代らしいとのことです。その割にはお若く見えます!おそらくこのお店も今となっては趣味なのかもしれませんね。

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店内はこのような感じです。昭和のまま時が停まっていた様な不思議な空間です。
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奥にも石壁のお部屋がありました。天井には昔懐かしいレコードジャケットが色あせたまま飾ってあります。きっとマニアにはたまらない様な物があるでしょうね。

f0009457_14321539.jpg注文したココアや珈琲が来る前にお水とお皿いっぱいのチョコレートが出されました。サービスいいですね!ココアもたっぷりの牛乳で作ってあってとてもおいしく、まだまだ肌寒い風に冷された体も温まりました。砂糖壺のレトロさにも笑みがこぼれます。ぜ〜んぶ懐かしい物ばかりで、ともすると昭和博物館。石壁のお部屋には東郷青児の絵もかかっていたりして、ますます色濃くその時代を語るかのようでした。お店と住宅はくっついているようで、窓から猫さんが外を眺めていました。私は猫しか目に入らなかったけど、他の2人は「無線LANのルーターがあったね」と全然違う物を見ていました。3人分でたったの750円、つまり1杯250円!キレイ好きや冷え性の人にはあまりお勧めできないけれど、昭和に興味がある人や写真好きな人には、ともするとこのアーティスティックともいえるこの空間はお勧めです。千と千尋の1シーンに出て来てもおかしくない様な来さえします。建物自体は昔は遊郭として使われていたのかもしれないそうで、妙に細長い不思議な造りはその辺に由来するのかもしれませんが、事実確認はできていませんのであしからず。壁には室工大の写真部からおばさんに向けられた応援メッセージが貼られていたのが、またほのぼのとさせてくれます。紙の新しさからするとかなり最近のものだと思われます。
先輩におごってもらいお勘定を済ませた時に、おばさんに「ココア美味しかったです」と言った時、そのおばさんの柔らかな笑顔が目に焼き付いています。前日の鳥竹のおじさんとランプ城のおばさん、今度来た時は写真に収めたいなぁ。彼ら自身が発する笑顔や心遣いが生きて来た時代や年輪を語るこの地域の宝物だと思いました。
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by vrombir | 2012-03-20 12:45 | 旅して?travel
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久しぶりの室蘭です。学生時代もよく利用していた東室蘭駅ですが、すっかり様変わりしました。でも、標識が示す地名は確かに懐かしい地名を掲げています。なんだかちょっとした思い出も蘇って少し胸が詰まりそうになりました。年寄り見たい(苦笑)。
f0009457_11185986.jpg予約したホテルに向う途中に「ラーメンなかよし」があり、懐かしくて思わず写真を撮ってしまいました。私が利用していたのはこの駅前のお店ではなく、大学近くの高砂町の方に有る店舗で、飲み会の〆に時々寄っていました。醤油、塩、味噌など以外に「ミックス」という味があって、塩と醤油のまさしくミックスなんですが、割と好きでした。今もメニューにあるのでしょうか。今回は前年ながら利用できませんでしたが、今度ふらりとツーリングででも来てみたいです。

今回訪れたのは大学時代の恩師の退官記念の講演と祝賀会です。先生の研究室の准教授の先生が仕切ってくださったのですが、当の先生から渡された卒業生のリストは初めは20名程だったそうです。それは道外からわざわざ来てもらわなくてもよいよう気を遣われて道内勢のみのものだったそうですが、口コミでどんどん広がって当日は150名程に!先生の人望が伺われます。
先生ご自身は私が指導を受けていたころと相変わらず、「え?本当にこんな若さで退官なの???」という感じです。寿命が延びているので、世の中の仕組みが今よりも10年寿命が短かった頃と変わらないなんて変な感じがします。先生の講演も挨拶もよどみなくつつがなく、かつ抜群のユーモアセンスで自然に会場を笑いに巻き込みます。この頭の回転の良さと洒落の切れの良さ!退官されるとは思えないです。リタイア後もますます元気で別なフェイズで人生を楽しまれることを心から願います。加えて、先生の奥様もおきれいなままで、私たち(学科には私以外にもう1人女の子がいた)のこともよく覚えてらしてうれしいやら恥ずかしいやら。そんなに先生のお家に押し掛けたっけ?そのご記憶の良さにも敬服しました(汗)。
講演では、先生の研究の歴史が紹介されたので、私が卒論で関わらせてもらった者なども紹介されて、非常に懐かしかったり、改めてそう言うことだったのかぁと理解したり、私の卒論が一連の流れの中でどういう位置づけだったのかが分かり、興味深く聞き入りました。
今回の参加者の中に私の同期は一人も居らず、知り合いは北大の先生達のみで、ほとんど室工大生のグループとはお話ししませんでした。2次会でようやく2つ上の顔は知ってるけど名前は・・・(おそらく向こうも相だと思います(笑))という方々と話すことができたぐらいです。3次会はまた北大の先生達と少人数でホテル近くの焼き鳥屋さん「鳥竹」に行きました。そこに突然卒業生の若い女性が入ってきました。見た目は奇麗なOLさんという感じですが、夜更けにひとりで焼き鳥屋さんののれんをくぐる辺りが室工大女子だなぁ、なんて親近感を覚えました。彼女は名古屋出身で、一緒にいた元教授も名古屋出身とあって、二人はすっかり意気投合したご様子。こんな出会いも面白いですね。それに、この焼き鳥屋さんもとってもおいしかった!大将がまたいい味出していて、どんどん美味しい物出してくれるんですよ!生ハム見たいに塩づけでからからになってつり下げられた鮭を切って出してくれたり、それを吸い物のようにしてくれたり、鱧焼き、にしん漬けに、もちろん室蘭名物の精肉(豚串)もついつい食べ過ぎました。結構長いこといてたくさん飲み食いしたのにすごく安くてびっくりしました。「サービスしておいたからね」と大将の優しい笑顔がとても印象的で、また行かなくちゃ!という気になりました。しかし、次の日は夜更かしが響き、ゾンビのようでした。
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by vrombir | 2012-03-20 11:50 | 旅して?travel
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名乗る程の者でもございやせん。

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ふっ、あっしになんか構わねぇでおいたほうがいいぜ、お嬢さん。

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旅の疲れをとりてぇんだ、ちょっと寝かしてやくれねぇ・・・か・・・z z z Z Z Z Z
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by vrombir | 2012-03-20 10:30 | 家の相棒mon copins
2日目は3人になって、午前中、宿泊客のない町家を鑑賞させてもらいました。本当は全てのアート町家を見てみたかったけど、宿泊客がいるところに入るわけにはいかないですもんね。キュレーターのようによどみなく綴られる彼女の説明に感嘆しながら、「品格の町家(時の家)」を鑑賞させていただきました。日本画家さんとのコラボレーションした町家なのですが、日本画があちこちに飾られているだけじゃなく、その方がデザインした額縁、所蔵の貴重な器などの品々、その器に合わせて新進気鋭の生け花作家によって生けられた草花、さりげなく飾られた世界各地からやって来た不思議な調度品など興味深かったです。
個人的には藍の館に1番興味があったのですが、どんなだったんだろうなぁ。と、後ろ髪を引かれつつも、2時40分の飛行機に向けてそこを立ち去りました。私自身立て込んでる時期だったので、長居ができなくて残念でしたが、とんぼ返りでも十分に楽しい思い出ができました。残った2人は昼食においしい豆腐料理を堪能できて、最後まで楽しめたようで良かったです!
こちらはというと、最後の最後までハプニングがあり、乗るはずのJRはるか号は、人身事故のため時間通りに運行しないと言うのです。しかも、バスも渋滞に巻き込まれれば飛行機には間に合わないかもしれないというアドバイス。迷いに迷いましたが、月曜日に渋滞は内だろうと見込んで、走ってバス乗り場に向いました。読みは当たり、余裕で飛行機に間に合いめでたしめでたし。
こんなに同窓会が楽しいなら、定期的にやりたいね、なんて口々に言葉を交わしました。2、3年に1度ぐらいまたみんなで集まりたいです。今回は、N子にとっては自分の仕事場の様なところで、くつろぐことができなかったので、他のホッとできる温泉で集まろうと思います。候補地は有馬温泉だそうですよ。今度は今回来られなかった人たちも来られると好いなぁ〜。

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by vrombir | 2012-03-05 00:29 | 旅して?travel
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2/19〜20にとんぼ返りで、大学時代のプチ同窓会のために京都に行って来ました。関西に行く一番速い飛行機に間に合う様なJRが無いので、それに乗るなら千歳に前泊しなければならず、少し遅めの10時半の便で関西空港に向いました。JRさんなんとかして欲しいですよ〜。
それでも、上手くすれば、2時少し過ぎには京都に着いて、早めに到着しているはずの友人と落ち合って、雰囲気の良いところで観光がてらのんびりお茶でもしたいと思っていたのですが。。。それが惚けものの私、お決まりの始末が待っていました。旅行の前後はとても忙しく、関西空港から京都へ向う電車をきちんと調べずに出て来てしまったのです。ま〜初めての場所じゃないので何とかなるだろうと高をくくっていました。やはりすっかり忘れていた!阪急電車の準急は特急とは雲泥の差があるのだと。南海ラピートβから、天下茶屋で堺筋線に乗り換えて、淡路で阪急電車に乗り換え、ここまでは順調。ここで、ホームに来ていたのが運良く?「四条河原」直通。で、飛び乗って安心してしまったのでした。ところが、或るところから各駅停車のようによく停まるようになって、もう着くだろうと踏んでいた2時を過ぎてもまだ大阪の中。もう他の2人は無事に会いお茶をしているようです。もうほとんど京都に入ってから、やっと向いのホームに特急が待ち合わせているのに出会いましたが、結局出会えたのは3時半過ぎでした。待たせちゃって済まなかったなぁ、本当に。それでも、笑顔で迎えてくれた二人に感謝です。1人は2年前に会ったけど、もう1人は15年ぐらいブリでした。他の二人は20年ぶりだったらしいです。しかし、まだみんな全然変わってなくて、女性は男性と違って意外と変わらないもんだなぁって思いました。
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南座の前でもう一人と待ち合わせて、これで4人全員が揃いました。現在京都に在住のN子が宿泊に関していろいろ段取ってってくれています。この会の開催のきっかけも、彼女が取り仕切っている「町家アートプロジェクト」があると言うことで、それに合わせてやって来たわけです。久しぶりの再会を祝うのに町家で過ごすのも粋なんじゃないかと。年明け早々に急に思い立って企画したので、他に声をかけた2人は仕事の都合で来られませんでした。大人になると仕事の責任も重くなって来るので調整が難しいですね。再会して、お互いが思ったより全然変わってないことを喜び、まずは朝ご繁用のパンを買いに「オレノパン」に行きました。町家の宿泊時には、お願いするとここの焼きたてパンを朝配達してもらえるそうです。壬生菜の入ったパンやイチジクのパンなど素敵なパンがいっぱいありました。
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祇園をそぞろ歩きしながら宿泊先の新門前にある町家に向います。観光の時間はなかったけど、この道すがらだけでも十分な満足感が得られます。お堀端の梅はもう綻び始めていました。出て来た時の北海道とは大違い!マイナス10°の世界からは梅の花が咲くなんて別の国へ来た様な感覚です。
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新門前の町家は、想像以上に素敵で、もうみんな大感激でした!1階に2箇所、2階に1カ所と3カ所もお手洗い(洗面台付き)があり、床暖房でポカポカと暖かいのです。全てが本物に囲まれていると言うのは少し緊張もするけど(調度品や飾られているものはそれだけにかなり高価)たまにはいいもんだなぁ、やっぱり日本人だなぁ、なんて思ってしまいます。1つ1つがよく考えられていて、日本家屋の合理性と賢さに感心させられたり、改装された部分の話を聞く程に昔の暮らしが眼前に蘇ります。
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「瓢樹」さんというお店にN子が仕出しを手配してくれました。器からお料理から素晴らしい!この町家自体はアート展時のある町家ではないけど、インテリア、お料理、器、またそこに暮らす感覚それ自体(ほんの短い時間だったけど)ということから、美を堪能するには十分でした。さすがに学年500人中、女子は10人しかいという環境で生き残った?一端である私たちは酒も大学時代からそれほど衰えていなかったようです。ビール、日本酒、ワインの白と赤。でも、焼酎までは行き着けなかったです。神戸に在住の1人は日帰り参加だったので、惜しみながらみんなでお見送り。そのとき、またもドジを踏んだのでした。気を利かせて寒かろうと格子戸を閉めたら、ロックアウトしてしまったのです。こんな古式ゆかしい建物がオートロックとは思わずに。。。思い込みは恐ろしいですね。宿泊組は何も羽織らず、何も持たずでしたが、帰る彼女が携帯とこの町家の案内名刺を持っていたので、会社に電話して鍵を持って来てもらい解決しましたが、またもや皆様にはご迷惑おかけしてしまい申し訳ありませんでした。
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by vrombir | 2012-03-04 23:44 | 旅して?travel

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir