<   2013年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

トト師匠の教示

f0009457_14493180.jpg
トトはただの温厚な猫さんである。動物に例外なく、シンプルで優しい生き方をしている。必要に応じて厳しくもある。そんなトトは私の生活のパートナーでありながら、時折、師匠となることもある。そんなに複雑に考えることは無いのか?!と気づかせてくれる。「よく分かんないけど、人間は体裁とか、プライドとか、お金とか、物欲とか、いろいろ面倒なんですね」「”生きるために生きるだけ”なのにね」と言ったか言わないか。彼はシンプルに感じたまままに生きている。順応性の高さと心の広さ、感受性の豊かさ、言葉を交わさずに教えてくれるいろんなことが面白い。今朝も、枕元にお気に入りのおもちゃが落ちていた。もっと私と遊んで欲しかったのに、私が寝てしまったんだね。

そんなトト氏のご教示。
f0009457_14575624.jpg
悲しみやいら立ち、不安を反芻して、それとともに暮らすよりは

f0009457_1459682.jpg
好奇心のアンテナを張り巡らせて興味や楽しみとともに”今”を暮らした方がいい
[PR]
by vrombir | 2013-03-31 15:01 | 家の相棒mon copins | Comments(2)

カラオケで歌いたい曲

「歌うたいのバラッド」



男性ボーカルじゃキーが難しいかと、女性ボーカルを捜すと、BENIがカバーしてました。



斉藤和義の曲は、カメラマンの同僚がカラオケやその人の趣味のライブで歌うのを聞いて、知ったようなものです。「歩いて帰ろう」など知っていた曲もあったけど、斉藤和義だとは知らなかったのです。メロディーもさることながら、歌詞がいいですね。歌詞で曲に惚れ込むのって、最近かも。これまではメロディ主体で、そこにのせられた歌詞はそれに加えるリズムが刻まれた音色のような感覚で、歌詞にあまり耳を傾けることは少なかったような気がします。
[PR]
by vrombir | 2013-03-29 22:34 | こだわり系favorite | Comments(0)

最近ぐっとくる歌


結婚式の撮影という仕事がら、ずっと前から聴いている曲ではあったのですが、そういう時って、歌詞なんか聞いてないものです。でも、花嫁の読み上げる両親への手紙が長かったのかある日、ふと歌詞が入ってきて、なんて素敵なんだろうと思いました。
櫻井さん(Bank Band)で聞くことが多かったのですが、中島みゆきの歌で聞くのもいっそう味があります。男女に限らず、人との出会いはこの歌詞のように織りなされる糸のようなのかも知れませんね。

Bank Bandはこちら↓

[PR]
by vrombir | 2013-03-29 21:02 | こだわり系favorite | Comments(0)

小樽駅より

小樽駅が新しくなってから来るのは2度目だけど、以前来た時は本、当に改札をくぐり抜けるだけで、振り返る暇も無く、待ち合わせ場所へ直行したのでした。
f0009457_018567.jpg
f0009457_019234.jpg
小樽駅の中には、小さな商店街の様なものがあり、そこにはカウンター式のお寿司屋さん(その時間は丁度しまってた)、小樽の可否茶館、お土産屋さん、そして何故かバーガーキングがありました。小腹が空いたので、何年かぶりかで、このややミスマッチなバーガーキングでハンバーガーを食べましたが、久しぶりに食べると、ジュニアワッパーがスゴく美味しく感じました。最後に食べたのは、ひょっとしたら、国内じゃなくアイルランドだったかもしれません。となると、10年前ぐらいかぁ。小樽駅はリニューアルされたとはいえ、天井の柄や雰囲気はそのままで、ホッとします。母は小樽の生まれなので、祖父母の家を訪ねて小さい頃よく来ていました。その時に焼き付いていたあの柄がまだ残っていることは本当にうれしいです。壁がランプになっているのがまたなんとも小樽らしくて素敵です。
f0009457_0254236.jpg
プチ商店街のお土産屋さんで勝買った可愛いパッケージのパスタやパスタソースは、よく見ると岩見沢産でしたが、道産食材を使っているところに魅力を感じてそのままレジへ。
f0009457_0282619.jpg
駅からパスタ屋さんに向う道すがら、小樽らしい風景に出会えます。そこここにある市場に1度は行ってみたいと思いながら、買った食材をどうやって持ち帰るか悩むとなかなか足を運べずに今日まで来てしまいましたが、この日も足を踏み入れることはできず。。。今度は市場を第1目的にして小樽に来なければ!
マンホールの蓋もラッコだなんてかわいいかったり、中央分離帯のガードレールが木製だったり、小樽らしい膿みにまつわるお店やら、古そうな蔵、木造の家などなど、気持ちが解凍するように懐かしいじんわりと温まるような風景です。しかしながら、平日とはいえ、昼も夜も本当に人通りが少なく、町の行く末が少し心配になりました。小樽は運河沿いはキッチュになってしまったけど、北運河まで来るとまだまだあまり観光的なアーティフィシャルさは薄く、とても小樽らしいです。南小樽の方もなんたる市場があったり、田中酒造の亀甲蔵があったり、素敵です。小樽は母親も祖母も大好きな町なので、小さいときからその感情が私にも転写されているようで、とても愛着の有る町です。
[PR]
by vrombir | 2013-03-27 13:15 | 旅して〜travel | Comments(0)
f0009457_1152336.jpg
私が時々おとずれるすてきな癒しの場。小樽の北運河近くにある 小さな宿と喫茶店「かもめや」さん。先日、そこの女将/佐藤光子さんが本を出されました。道心にずっと連載されていたエッセイをまとめたそうです。『ポーの音が聞こえる』というタイトルの本で、上の写真の手前右側の本です。出版されたと聞いてからずっと買いに行きたかったのですが、なかなか時間を取れず、先日やっと行って来た次第です。息子さんがイラストを書いているらしいのですが、これもいい味を出していて、その道で生きて行けそうなくらいです。経営も親子で2人3脚と、全く違った個性の二人だからこそ上手いバランスなんだろうなぁと思わせるほのぼのぶりです。f0009457_1222024.jpg『ポーの音が聞こえる』は、この3月から札幌紀伊国屋本店、MARUZEN&ジュンク堂札幌店でも販売されているそうですので、是非ご一読ください。そして、この本のことは、道新の記事にも掲載されたようで、切り抜きを見せて頂きました。なんともチャーミングな親子です。
特に女将のチャーミングぶりには驚かされます。会う毎に生き生きと輝きを増していて、口では「もう、疲れちゃって大変だったのよ〜」と言ったりしますが、そう語るときの笑顔がキラキラしていて、なんとも光のシャワーを浴びている気分になります。そんな笑顔のマジックか話術なのか分からないけれど、かもめやさんに行くと、ついつい自分のことをしゃべり過ぎてしまうのです。本当に不思議!そして、帰りには心のパイプにつまっていた物が、パイプスルーで一掃されたみたいにすっきり爽やかになってしまいます。きっと、ここのお客さんおリピーターが多いのは、みんな同じ様な体験をされていて、病み付きになっているのではないかと思います。今風の言葉で言うなら「心のデトックス」。彼女は言うなれば心のコンシェルジュ(世話役)かな?でも、世話係というにはちょっと違うなぁ。。。ふんわりとしたポジティブパワーをドンドン注がれて、自分の中のネガティブな考えをどんど外に吐き出させて、空気の入れ替えをされた様な・・・言葉では伝えきれないので、これは1度体験してもらいたいものです。
f0009457_1292518.jpg

そこで売っていた中国茶用の可愛いマグを買いました。ハーブティーを楽しむのにもちょうど良い感じです。トトも気に入ったようです。
f0009457_1216959.jpg

f0009457_12162554.jpg


■おたる北運河「かもめや」 (小樽市色内3-4-4)
http://kamomeya.main.jp/
・喫茶店営業時間 13:00〜18:00 (水曜定休)
・宿泊(年中無休)  予約受付時間 8:00〜20:00(当日予約は18:00まで)
TEL (0134)-23-4241
[PR]
by vrombir | 2013-03-27 12:19 | 味な店restaurant etc. | Comments(2)

りかちゃんのいちご?

f0009457_10212341.jpg
いちごがスーパーに並ぶようになりましたね。札幌はまだ雪が大分残っているけど、春が来ているのねぇ、という気がします。栃木産のとちおとめを初めは手に取ったけど、ふと隣に目をやると、パッケージは何故かりかちゃんです。佐賀県産のいちご「ほのか」。「JAからつ・うわば」と書いてあります。小振りのつぶで、味が緻密で甘くて美味しかったです。珍しいから一応写真に残しました。佐賀県もしくは唐津とリカちゃんは特別な関係があるのでしょうか?あれ?これリカちゃんじゃないのかな?

「美味通販」のHPを見てみると、
「果汁たっぷりで、糖度が高く酸味が少ないため、女性やお子様に人気があります。」とあるので、そのターゲッとを狙って、このような写真を点けたのかもしれませんね。私も罠にはまった一人なのかも知れません。
[PR]
by vrombir | 2013-03-25 10:24 | 日記diary | Comments(0)

今年は記録的な大雪

f0009457_8365348.jpg
今年は記録的な大雪だった。。。写真は今日のではないけれど。
今日も、走ろうとおもって張り切って起きたけど、横殴りの吹雪。ホワイトアウトの中走るのは、道北でブリザードによる死者が出たニュースを聞いてからは、無理をする気になれない。自然の脅威を改めて感じさせられるここ数年である。東日本大震災からなんとなく、そういった現象が続いているような気がするなぁ。
私の小さな落ち込みなんかこういうのに比べるとどうってことないのかも。小さい落ち込みって、何かに応募しようとしても、いつもいつも年齢制限でアウトになってしまうこと。1年1年どんどんいろんな扉が閉まって行くようでその度、小さな落ち込みがあり降り積もる。大学内には魅力的な公募や募集、留学支援のニュースがあふれているのに、どれも対象年齢の欄でがっくりしてしまう。現実は厳しいの〜。そんな時でも運動するのって、気持ちをポジティブに持って行く助けになる!きっと、どこかに抜け道はあるんだろう(^^)
さ、脇見をせずにやるべきことやらなくちゃね!

そういえば、アイルランド行きを考え始めたときも同じように年齢の壁にぶち当たったのだった。ワーホリは、1番若いところではフランスが25才まで。その他、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドが30才までだった。そのとき、私は34、5才だった。結局、支援なしで自分の貯金で行ったのだった。そのために、一生懸命安くあげる方法を探した。家族の説得も大変だった(結局嘘をついて出発したんだけど(笑))。実現したい気持ちが大事かなぁ。

中年から研究者を目指す人へ
30代の内に博士を取得することがお勧めです。大学院生や博士取得して間もない研究員である「若手」を対象とする各種応募年齢の上限は35才までがほとんどです。若手向けの研究費助成も42か45才くらいまでのようです。オーストラリアでは、1度社会人になってから、大学に行き直す人がとても多いそうです。そういう環境でならもう少し、可能性があるのかもしれませんね。

さ、雪が下向きに降り始めたから、ポジティブパワーをゲットするために、ちょっくら走ってこよう♪
[PR]
by vrombir | 2013-03-10 09:10 | 日記diary | Comments(4)

すごいライダー

近頃は、ほとんどバイクに乗る機会を作れないダメダメライダーの私。
両極端にあるすごいライダー映像を発見。彼は車いすなのに、すばらしいライディング。情熱は不可能とされることも可能にしてしまうのね。シフトチェンジや後輪ブレーキも手でやっているのかなぁ?
彼の車いすには「Reckless(向こう見ずな)」。Coolだね。

http://www.youngandreckless.com/blog/whatever-it-takes-paralyzed-motocross-rider-darius-glover/
[PR]
by vrombir | 2013-03-06 11:41 | こだわり系favorite | Comments(0)
f0009457_10522419.jpg
一昨年に平日の非常勤の仕事を得てから、我が家に少しづつガジェットが増えて行っている。。。今年に入って念願のノートパソコンも購入すると、今までOSバージョンの壁(Mac OS 10.3)で、他の機器との面白そうな情報共有などあきらめなければならなかったけど、不幸にも?その壁が取り除かれてしまった。
今度のガジェットは、ランニングトレーニング用のGPS付きのリストウォッチ。把握するのにほぼ今日の午前の時間を費やしてしまった。相変わらずの鈍くささである(^^;早速データを計測してみたいがあいにくの雪かぁ。。。それでも、せっかくのお休み、独りランスパに行ってみようか!
しかし、なんかデザインがかわいくないなぁ。というのが少し不満。さて、性能やいかに?

P.S. Garmin connectは 距離がマイルなのでピンと来ない。。。
[PR]
by vrombir | 2013-03-06 10:53 | こだわり系favorite | Comments(2)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir