<   2013年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

登久屋中村商店の7月の2本目、峰の白梅(新潟)です。「越後三梅」の銘酒の1つだそうです。
f0009457_22323039.jpg
f0009457_22324285.jpg
f0009457_22325615.jpg
例によって、配布されたお酒に関する説明を読まずに味わってみます。前回の萩の露のように、すっと引き際の良さがあります。こういうのを淡麗辛口というのかぁ、と今月の2本から学びました。口をつける前に私の好きな米麹のお米の旨味を予感させる香りが心地よく漂います。口に含んだ最初の香りは予感とは少し違いました。これまで飲んだ山田錦とも山田穂とも違う香りだったのです。あ、違う品種なのかな?山田錦が丸い味だとすると、これは角丸長方形という感じです。香りをカタチで置き換えても誰にも理解してもらえそうにないです(笑)そんな香りがすっと消えた後に少し苦味が感じられそうしてすぐに栗のようなまろやかな感じが口に広がります。飲む前から飲んだ後までカラフルに味が変化して行きます。面白いお酒ですね。あまりにもかすかで微妙な変化なので、強い味の料理と食べてしまうともったいないことになってしまいます。
<大将の説明書の要点>
+4 1.2 17度 五百万石 50% 淡辛
米所の新潟のお酒で、五百万石という地元のお米を契約栽培しています。
新潟流淡麗にこだわり、長期低温仕込みでじっくり醸造しています。すっきりした味わいの中に、ふくよかなコクと幅のある酒造りを目指しています。昨年造られたお酒で熟成された味わいです。

[後日談]
開封してから1〜3日ぐらい置いた味の方が好みでした。アルコールが若干揮発したおかげか角が取れて、早い段階で、栗のようなまろやかさが口に広がります。すっきりまろやかで好き感度アップです!
[PR]
by vrombir | 2013-07-24 22:50 | 日本酒/ワイン

お洗濯

今日はお家でお仕事。昼は友人夫妻とランチ後、仕事の続き。
最近、暑いので何時もより頻繁にトトをシャワーしています。今日もデータを焼く待ち時間にトトのシャワータイム。写真は今年の1月に撮ったものだけど、お洗濯トト君ということで。
猫って、絶対こういう所に入るよね〜。
f0009457_21582182.jpg

[PR]
by vrombir | 2013-07-24 21:59 | 家の相棒mon copins
登久屋中村商店の領布会の2月目です。
1月目の6月は、鷹勇の濁り酒と春鹿でした。どちらも山田錦で、おいしかったですが、特に前者が気に入りでした。本当にアル中になるのではないか?と自分で心配になるほど、大好きな味でした。なにせ、お米っぽさが存分に味わえるのです。しっかりとした味わいなのにしつこくなく、飲んだ後も優しい香りが口に広がるのです。
春鹿は、まろやかで口当たりも丸く甘みがあり、しっかりとした味がありました。しかし、バイアスありまくりの私的な軍配は鷹勇です。登久屋の大将にそれを伝えると「あ〜、それは本当に酒飲みなんだわ。鷹勇のあのお酒はお米の旨味がスゴく良く出てるよ。あそこは、人間の手で醸造していて、醸造技術もかなり高いんだよ」とな。ふむふむ。味わい、背景を学び、もはや日本酒は、私の趣味の領域に入りそうです。
さて、今月も入荷お知らせのファックスが届きました。わくわくです。
f0009457_21112816.jpg

f0009457_21111422.jpg
萩の露 源流・山田穂です。山田穂は、山田錦のお母さんに当たる品種だそうです。どれどれ。うん?どれどれ。うん?と繰り返しちゃう感じなんです。飲んだ瞬間時に味が一気にふわっと広がって、すぐ消えてしまうので、消えないうちに感想考えなくちゃ!と思う間に消えてしまい何度も口をつけてしまいました。とてもすっきりしたお酒で、こりゃ〜吟醸だ!という清涼感があります。ただ、そのふわっと香る「香り」が、先月の山田錦の2本とは、確実に違います!少し、本当に若干なのですが、苦味の様な青臭さの様なそんな香りがするようです。ふわっと複雑な香りを素早く一瞬で膨らませた後、さっと香りを収束させる潔さに魅力を感じたり、物足りなさを感じたり。
先月のお気に入りの2本は、つまみ無しでも酒自体の味を味わいたいとう感じでしたが、これは少し違いそうです。
f0009457_21191093.jpg
いろいろなつまみを用意しました。鰹の刺身はだめです。このお酒の上品で繊細な味わいを消してしまいます。湯葉の刺身もついて来たたれの味が濃すぎてNGです。天然塩で頂けば合ったかもしれません。蕗を炊いたのも味付けが濃すぎてダメです。良かったのは、椎茸焼き、ししとう焼、焼きなすでした。素材の味がほとんどで味付けがほんの少しのこの料理たちがこのお酒との相性が良かったです。お酒の香りがすぐに消えてしまうので、食べている食材の香りを口いっぱいに広げて鼻まだで行き着かせ、食材の個性を際立たせてくれます。「お〜しいたけ」「お〜ししとう」など素材の香りを助長してくれるのがこのお酒のいい所なのですね。お刺身も、鰹の様な生臭見の強いものよりは、白身魚やエビなどの様な淡白なものが相性がいいように思いました。
<大将の紹介文の抜粋>
萩の露(滋賀) 純米吟醸山田錦2013
+6 1.4 17.1度 山田穂 55% 淡辛
「酔うための酒ではなく味わうための酒」をモットーにまろやかで旨味があり、後味のすっきりした酒造りと、酒の力を最大限に引き出す細かな熟成管理を心がけています。今回のお酒は、和三盆を思わせる上品な甘み、透明感の有る深く、柔らかに広がる味わい。

昨日は、ナイトランにラン友お二人と参加して、その後、中華食堂?「かしう」に行って、ご飯とビールを頂きました。前から行ってみたい食堂でしたが、手頃な価格でおいしかったです。いい汗かいて、美味しい食事して楽しくおしゃべりして。ストレス解消になるな〜〜〜!

f0009457_21304758.jpg
走ったり、日本酒味わったりして楽しむのもいいんだけどさ〜。論文進んでるの?と、トトに怒られました。
[PR]
by vrombir | 2013-07-11 21:37 | 日本酒/ワイン

アイスキャンディの季節

f0009457_2048141.jpg
f0009457_20481638.jpg
相変わらず、アイスはセコマで買っております。つい買ってしまうのは「北海道限定」。リボンナポリンかぁ、懐かしい!小さい頃、コマーシャルソングを「リボンちゃん、狂ってる〜」と繰り返し歌っていた気がします(たしか、本当は「狂ってる〜」じゃなくて「くるっくる〜」)。リボンナポリンの味がしました。この味は、アイスキャンディーに合いますね。でも、「ナポリン」って何の意味なんだろう?
この時一緒に買ったのが、ガリガリ君の梨味。私の好みとしては、味はこちらの方が好きです。梨シャーベットというとコース料理に出てくる上品なイメージです。だから、楚々としてうつくし姿勢を正して食べなければ、と思うところを、ガリガリ君なら気取らずガリッと行ける快感があります。パッケージとアイスキャンディの色はリボンちゃんの勝ちかな。
f0009457_20571491.jpg

[PR]
by vrombir | 2013-07-11 20:57 | こだわり系favorite
f0009457_1461622.jpg
f0009457_1463137.jpg
マイケルケンナの写真集を大学院のご学友に数日お貸ししただけで、こんなにも素敵なお返しを頂いてしまいました。頂いてからもう数週間経つのですが、寒い日が多かったり、開封したらあまり保存が利かないというプレッシャーがあり、開封せずに居りました。それに、なんとも美味しそうな予感がして、一瞬で消えてなくなるのがおしい様な。。。どんだけ貧乏性なの(笑)
本日、夏日の中家でのお仕事で、開封には最適な日和となりました。結果、期待通りのおいしさでした!既に本日2杯も飲んでしまい、お腹がチャポチャポです。味は、風呂上がりに飲むコーヒー牛乳の味をやや上品に優しくした感じです。幸せな珈琲牛乳の余韻で、午後のお仕事もガンバロウッと! I君、ありがとう!

■石田珈琲店(コーヒー専門店)
北海道札幌市北区北16条西3-1-18
TEL : 011-792-5244
http://www.ishidacoffeeten.com/
食べログ→http://tabelog.com/hokkaido/A0102/A010201/1035768/
[PR]
by vrombir | 2013-07-01 14:15 | こだわり系favorite

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir