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北海道マラソン

友人に誘われて参加した北海道マラソンは、思いのほか楽しかったのでした!参加ランナー約15,000人、ボランティア約4,000人という大規模な大会で、国内では真夏に行われる大会としては唯一なのです。だから、友人たちのように、道外から走りにくる人も多いのですね。大会前の受付会場では北海道EXPOなるものまで開催され、まさしくお祭りの様相を呈していました。今年からファンランという初心者でも参加できる短い11.5kmのコースが設置されたおかげで、私も出ることができました。これまでは、フルしか無いし、真夏という過酷さ、プラス制限時間も厳しいと言うことで、自分には全く縁のない大会でした。友人とはファンランに一緒に出ましたが、スタート集合場所で直接待ち合わせでした。彼女の旦那や元同僚の方は、フルに出場するので、ゴールするところを見ることができればなぁと思っていましたが。。。

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スタート前の集合場所はこんな感じ。ファンランは3,000人の参加で、ブロックは2つに分かれているので、1,500人近くいるんでしょうね。なんとか友人に会えました。こういうときは、携帯って便利ですよね。天気予報は外れて、みるみるお天気に!日差しとともにテンションも急上昇です。この時、カメラマンの先輩が電話をくれたのですが、その時は、先輩もこの大会に参加しているとはつゆ知らず、とんちんかんな対応をしてしまいました(笑)。

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やや移動して、いよいよスタート体制。招待選手の紹介やら知事の挨拶やらマイクを通して流れていますが、何を言っているかよくわからないという状況でした。もちろん、姿も見えないですし。しかも、楽しみにしていたテレビ塔のカウントダウンが全く見えません!!!テレビ塔の姿すら、電光掲示板の遥か上にあるてっぺんが申し訳程度に見えるだけだったという悲しさです。

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でも、ふと沿道を見ると顔見知りの2人組!!時々練習でご一緒いただいている方達です。「文ちゃん」という赤い旗と「燃えろ〜」という白い旗!なんか感動しちゃいましたよ。Sさん、Nさん、ありがとうございました!そんな応援を見て、満面の笑みでスタートです。カウントダウンが見えなくても、もうどうってこと無いです。

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スタートしてから大分時間は経過していましたが、のろのろと歩くばかり。カウントダウン後、みんな盛り上がって手を上にかざしたりしたものの、そんな上半身とは裏腹に足取りはゆっくりなのでした。やっと大スクリーンが見えてきたのが7、8分過ぎで、この辺りから、じゃっかん駆け足っぽくなれたかな?カメラに向けて手を振る人も多く、友人も隣でそのようにしていました。すごいゆっくりなジョギングで大通りからすすきの、中島公園へと向かいます。ゆっくりなので、久しぶりに会う友人とゆっく〜りお話しながら走れました。中島公園をすぎたぐらいからは、いつも通りのペースで走れるようになってき、そんな中、ふと沿道を見ると知り合いのカメラマンのNちゃんがカメラかついでお仕事をしていたので、びっくりです!声をかけたら、むこうもびっくりしていました。
北海道マラソンは、沿道の応援がとても暖かいのですね。北海学園高校の前では、和太鼓を叩く高校生に続いて、ハイタッチを待ち受ける生徒たちがずらりと並んでいました。友人がハイタッチをやり始めたので、私も続いてやってみました。思ったよりたくさんの生徒さんが並んでいて、なかなか終わらなかったのですが、やりながら、だんだんテンションがあがり、それにつれてスピードが上がり、最後の方でハイタッチしたときは、バチンという大きな音がしました。「痛かったでしょう?ごめんね〜」と心の中で思うのでした。見知らぬ人がこんなに声援してくれるなんて〜。飲み物まで置いてあったりします。よさこいは、今や、演じる側と見る側の交流がなくなってしまったけど、マラソンはそれがあるからいいですね。私が望む本来のお祭りの姿のような気がします。

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走りながら撮ったので、歪んだ画像になりました。白石・藻岩通りを平岸通りに向けて走る上り坂。長く続く坂道がすべて人の頭で埋まっているという壮観な光景でしたが、この写真では全然奥行き間が伝わりませんね。このあたりで友人が「先に行ってもいいよ」と言ってくれたので、お別れすることにしました。別れる頃は調子こいてよいペースでしたが、創成トンネルぐらいでかなり失速していました。このトンネルを走って通るというのもかなり貴重な体験です。入った直後はひんやりしたけど、だんだんムシムシしてきて、息苦しい感じでした。当たり前ですが、車で通るよりずっと長く感じますね。トンネルを抜けて爽やかになると思い気や結構なのぼりなので、すぐに爽やかにはなれませんでしたが、見慣れた市街地の風景を見たときには、あともう少しなんだという実感がわいてきました。
最後のアプローチは道庁の赤煉瓦に向かって走るという素敵な景色で、スピードアップです。道庁の門をくぐったところで、全力疾走し、ゴール。あ〜気もちいい。楽しかった〜。ゴール後、友人に会って、完走証をもらうとほんの2分ぐらいしか違わなかったので、結局似たようなペースで走っていたようです。偶然、大会に出ていた知人に会い、友人との写真を撮ってもらえました。

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ファンランはピーカンのうちに終わり、私たちはそれぞれシャワーを浴びに行きました。シャワー後、先輩カメラマンがランタスティックで経過をFBにアップしていたので、見ていると途中でどんどん失速して、表示されなくなりました。あとで聞いたのですが、足が吊って35kmでリタイアしたのだそうです。でも、そのあとで、仕事に戻ったと言うのだから強者です。
その後、フルのゴールを見に会場に戻りましたが、雷やら大雨やらすごいことになっていました。応援の人の傘が邪魔で、結局、知り合いのゴールの瞬間は見逃したようです。ただ、ゴール前では、結構な人数の人がばったりと倒れたり、意識を失ってタンカーで運ばれたりするのを目の当たりにし、相当過酷なのだなぁと改めて実感ました。

友人の旦那さんとは、会場でなんとか会うことができましたが、もう一人は結局、飲み会までみんなと会うことができませんでした。男性陣は携帯を持っていないので、これだけの人数がいると会うのは至難の業ですね。
飲み会では無事全員揃い、非常に楽しい時間を過ごしました。「来年もまた来てね」と、私が言うと、「来年、フルに出るなら来てやってもいいよ」と言う。。。「今度の初ハーフチャレンジの結果で考えさせて」と妙に慎重な私でありました。
友人と私は11.5kmだったので、元気でしたが、フルを完走した二人は結構お疲れのようで、食も進まないようでした。フルを走ると、内蔵もかなり揺さぶられるそうで、胃腸も弱るのだそうです。フル・・・すごそうです。友人夫婦の友人の方とは、むかし、一緒にテニスをしたことがありました。そう、ちょうどこの4人で、東京の西側で20年くらい前テニスをして、帰りに吉祥寺で飲んだのでした。友人夫婦の結婚式であった時以来の再会でした。ほぼ20年ぶりの再会、浦島太郎状態ですね、とは言いつつも、みんな基本的にあまり変わっていません。あの時、テニスをやったメンバーが、20年後、一緒にマラソンの大会に出るなんて、その頃は想像もしていませんでした。不思議なものですね。それにそういうのも面白いなぁと思いました。みんなはもうたくさんの大会に出ているので、いろいろ楽しい大会の話も聞けてよかったです。マラソンしにあちこち旅するのも楽しそうです!
友人の同僚の方が、フルを走れるようになった肝は、体幹を鍛えることだったと言い、トレーニング方法も教えてくれました。私はひとまずハーフに向けて、教えてもらった体幹トレーニングを始めました。あと1ヶ月で、ドナドナリベンジ(以前、参加した札幌市民マラソンのハーフはタイムアウトでバスに収容されたので)です。なんとしても、今回こそ完走したいなぁ〜。この前、ドナドナになったときよりも制限時間が大分緩くなったので、チャンスなんですよね(^^)
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by vrombir | 2013-08-25 23:16 | 札幌SAPPoRo | Comments(4)

小麦粉のパフォーマンス披露と就職祝い

有志の院生で毎月開催している勉強会の仲間を中心に、小麦のパフォーマンスを披露する会&F氏の就職祝い の会が我が家で開催されました。小麦のパフォーマンスを披露するのはI氏。これは予想を遥かに上回るパフォーマンスでした。下ごしらえもさることながら、キッチンでの調理パフォーマンスにも見物人が殺到!トマト30個分も煮込まれたという濃厚なトマトソースは彼の祖母の家庭菜園で穫れたトマトで、非常に赤く、その色から受ける印象を裏切らない甘いトマトでした。
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前菜は私が用意した温野菜のバーニャカウダと生春巻きです。準備が間に合わず、春巻きはSさんに巻くのを手伝ってもらい、S君にそのアシストをお願いしました。私が巻くより美しくできたと思います(^^)

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小麦粉のパフォーマンス第1弾はピザです。キッチンでは生地を伸ばすための回転パフォーマンスも見られました(^^)生地に使用した小麦粉は、全粒粉と江別産の春豊と言うこだわりよう。確かに弾力があり香ばしく甘味もあり美味しかったです。焼く前の生地は耳たぶのように気持ちよい触り心地でした。
1枚目はやや焼き時間が長く、クリスピーなチーズの仕上がりながら、生地やトマトソースの味の良さは十分味わえました。2枚目はバッチリです(250度12分)!美味かった!切り分けは、F氏が行ってくれましたが、なかなかこれもまた上手でした。余りの素材はカプレーゼ風に。トマトのおいしさがダイレクトです。

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麦粉のパフォーマンス第2弾は生パスタです。これもデュラムセモリナを使用したこだわりのパスタ。本人は不器用と言いながらも、かなり均等な太さで刻んでいました。すごいな〜。さぬきうどんのようにコシの有る食べごたえの有るパスタでした。この存在感の有る食感は癖になりそうです。特製ボロゼーズソースもリッチでした。

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最後のデザート担当はSさん。手作りのブラウニーです。粉砂糖まで振りかけられているあたりに細やかさを感じます。甘さ控えめで、オレンジピールの香りがほんのりとさわやかで、本来ならくどくなりがちなブラウニーがさっぱりと味わえました。

手作りのもちよりパーティー(パフォーマンス付き)って楽しいですね。また、やりたいなぁ〜。
みなさまお疲れさまでした。おいしいお料理と協力をありがとうございました。
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by vrombir | 2013-08-24 23:01 | お家でごはんcook | Comments(0)

純米吟醸中取り生原酒「能古見」(佐賀)

登久屋中村商店の夏の頒布会最終月、8月の2本目、能古見(佐賀)です。+2 1.6 17度 山田錦50% 9号系

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いや〜、こはおいしかったです!好きな味ですね。小さい頃からお酒っぽい味が好きで、ケーキよりもさきいかを好む子供でした。おひな祭りが大好きで、好きな理由は白酒が飲めるからでした。決して今回のお酒は甘いお酒ではないのですが、その白酒の様な風味が甘味を喚起するのです。白酒のお米の粉の味、つまり、お米の旨味と香りが非常に豊かなのですね。つまみは要らない、酒が美味いから。と言った感じでした。全体的な柔らかな口当たり、バランスよい味、お米の旨味と香りが素敵なお酒でした。九州と言えば焼酎のイメージでしたが、常識が覆されました。ラベルに作り手の名前が連ねてあるところが、九州の男達のもの作りへの団結や心意気・情の熱さを感じます。
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by vrombir | 2013-08-19 13:26 | 日本酒/ワイン | Comments(0)

北大落語研究会の寄席へ

北大落研創立47周年記念落語口演会無事終了
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by vrombir | 2013-08-18 14:55 | Comments(0)

8月の頒布会① 豊の秋〜純米吟醸 木ふね搾り〜

登久屋中村商店の夏の頒布会最終月、8月の1本目、豊の秋(島根)です。+3 1.6 18度 山田錦55% 9号系。
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開けたての頃、注いでグラスに鼻を近づけると仄かに杉の香りがしてなんだかそれだけで癒されてしまいます。アロマテラピー?口の中に入れると、入れた瞬間から米の豊かな香りと旨味がバルーンのように一気に膨らみ、持続します。広がり続けた余韻の中に酒の肴を投入すると、包容力いっぱいにそれを包み上げてくれる様な優しい味です。そんなこんなで危険なお酒です。どんどん飲みたくなって、どんどん食べたくなるという。。。「日本酒っておいしい!」と開眼したのが山田錦の磨きがこれぐらいのお酒だったせいか、この辺りの味は私にとって外れがないようです。米の旨味と包容力という優しさが私にとってのこのお酒のキーワードでしょうか。
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by vrombir | 2013-08-18 14:25 | 日本酒/ワイン | Comments(0)

てるてる坊主殺人事件

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家に帰るとてるてる坊主が惨殺されていた。7月の花火大会で大活躍してくれた優秀な輩であったが。。。
このところの悪天候はこのせいだったろうか?

犯人は飽くなき狩猟本能の赴くまま、他の標的に向って狩りをし続けるのであった。
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by vrombir | 2013-08-16 15:12 | 家の相棒mon copins | Comments(0)

藻岩上の橋

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サイクリングロードが切れた!市街地では聞こえないせみしぐれがうれしいっす。
未知の世界っぽくて、ワクワクしたけど、砂利道は短くて、すぐに石山通に出てしまいました。。。残念。
仕方ないので、向こう岸に渡り、真駒内公園を通り抜けてしばし走り、この日は、最長距離を走りました。
真駒内公園まで走って行けちゃうなんて、以前は考えもしなかったです。地下鉄の駅の終点ですからね。なんか、あらためて感動しちゃいます。人間のポテンシャルってどれほど使われていないことか!
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by vrombir | 2013-08-14 09:39 | 日記diary | Comments(2)

藻岩橋

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練習で初めてここまで来ました。それでも、家から6km位かぁ。今日は暑いのでLSD(Long Slow Distance)です。ミュンヘン大橋の先を走るのは、豊平川マラソン以来ですが、大会のときはスタートが真駒内公園だったので、反対方向からのアプローチは初めてです。なんでも初めてってうれしいですね。
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by vrombir | 2013-08-14 09:26 | 日記diary | Comments(2)

関西出張での自分へのお土産

8月5〜7日の京都出張は、移動、仕事、移動で、帰る日の朝、二条城まで朝ランした以外は観光無しでした。仕方ないよね、仕事しに行ったんですから(笑)
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さて、そんな自分にもお土産を買いました。空港へのリムジンバス乗り場へいく途中にみつけた関西のカップメン2種類。寿がきやもニュータッチも札幌ではあまり置いてないけど、結構好きなメーカーです。
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「東大阪発 高井田系中華そば」(ニュータッチ)
これは、ツルツルとした麺もさることながら、スープが結構私好みでした。ザ・醤油!という感じです。つまり醤油そのままの味がかなり尊重されていて、あとはだしの旨味というシンプルないさぎのよいあっさり味です。このあっさり感、醤油を愛する私としてはかなり好みです。こってり系の凝った味付けが好きな人には不向きです。だしは鶏ガラと昆布だそうです。

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「奈良天理 醤油ラーメン」(寿がきや)
これもなかなか。こちらもメンの食感はつるりと優秀。ニンニクがかなり強烈に利いてますが、食べて行くうちに全く気にならなくなるのが不思議です。白菜が結構甘味を利かせていておいしいです。どちらも美味しかったです。私の目に狂いはない(笑)
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by vrombir | 2013-08-08 13:22 | 旅して〜travel | Comments(0)

北大落語研究会の寄席へ

今月の初めのことはついこないだのようでいて、もう2週間以上も前なんですね。
8月3日に夏恒例の北大落語研究会のOB、現役交えての寄席に行って参りました。工学研究科の資源循環システムコース・資源再生研究室で秘書をさせていただいたときのご縁で、これまでも何度か足を運ばせてもらっています。昼から夕方まで、充実した内容で、なかなか全部は見られないのですが、今回もそのご縁のきっかけとなった恒川先生と、落語研究会の創設者のご隠居様の出番がある中入りまでの前半を見に行ってきました。素人ながら見応えがあり、おおいに楽しませて頂きました。中入り開けの1番は、落語の全国大会で優勝した、しかもイケメンの騎手の出番があり、後ろ髪を引かれる思いながらも用事があったので、退散しました。1度彼の高座を拝見しましたが、本当に上手でした!プロの落語家から直々にお声がかかった程です。
写真のお二人も負けておりません!落語は若いなりにもテンポの良いメリハリと斬新な表現がよかったりしますが、年を重ねたなりにも、渋みと円熟、含みに磨きがかかり、ずっと続けられる芸なのだなぁと改め思いました。芸術系のものは経験とともに一皮も二皮も剥けますからね。
そして現在、文学研究科で科研のお手伝いをさせていただいていますが、そのプロジェクトメンバーにも落研出身の先生がいらっしゃいます。そしてそして、会場では私の大学時代の大恩師のご夫妻に会うことができました!ごひいきにしている小樽のかもめやさんの女将も落研の出身です。落研にはただならぬご縁があるようです(^^)それもこれも創設され、地方の大会でも応援し続けてきた島田様、北大にいて永年顧問としてしっかりとそれを守り続けて、縦にも横にも人と人とをつないで来た恒川先生があってこそ、今日の北大落研があるのだと思います。
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開口一番で笑いの口火を切る小名古屋好蔵こと恒川先生。

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元祖 遊子家悲志改め遊子家楽志こと北大に落語研究会を創設された島田さん。今回は現役学生の遊子家悲志襲名披露もありました。

前日には3人で、ガンゲットダイマで楽しくおいしく歓談させて頂き、島田さんからは岐阜のお土産をいただきました。これまた珍しく、生麩のしぐれ煮だそうです。お麩は低カロリー高タンパクで注目を浴びていますが、このお土産もモッチリとおいしく、食感的に満足が高いのにあっさりしていて、ただのお麩とは思えないとてもいいお味でした。ご飯の時には欠かさず食べております。あ、日本酒のお供にも(笑)
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by vrombir | 2013-08-03 12:26 | 北大Hokkaido univ. | Comments(2)