<   2014年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

北海道マラソン

f0009457_22563563.jpg
今年も最後尾からスタートです。
フルに出てるみんなもがんばってね!




[PR]
by vrombir | 2014-08-31 08:42 | 札幌SAPPoRo

トトの白髪

f0009457_09055161.jpg
トトも10月で5歳になります。人間で言うと30代ぐらいなのでしょうか?近頃、しっぽに白髪が出てきました。真っ黒なので白い毛は目立ちますね。子供猫の時に我が家にやってきたのに、だんだんと私の年齢に追いつこうとしているのだなぁ、そして、追い越して行くのかぁ、なんて考えると切なくなります。今の時間を大切にしなくちゃね!私が先立つよりトトをみとってあげられることの方がうれしいことですよね。

[PR]
by vrombir | 2014-08-30 09:10 | 家の相棒mon copins

今年の雨はひどい

f0009457_10043227.jpg
広島では土砂災害で、ニュースでは、毎日死者の数が増えて行くばかり。東北大震災の傷跡もまだ癒えぬうちにこのように大量の死者を生むような災害が起こるのは、当事者でなくともやりきれない気持ちになる。。。
昨年も雨が多く、北海道に帰ってきてから初めて、あらゆるものがかびてしまうという体験をした。今年は、昨年よりも気温がさほど高くないので、今年はかびてない?気づいてないだけ?いずれにしても、北海道は温帯化し、本州以南は亜熱帯化しているようなきがする。
写真は、金曜日に手持ちで偶然のようにして捉えられた雷。「雷鳴った」と思って、シャッターを切ると暗闇が撮れてしまうので、本当に奇跡のまぐれ当たりで「やった、写ってた!」という1枚。

[PR]
by vrombir | 2014-08-24 10:12 | 日記diary

お盆のトト

f0009457_23462368.jpg
トイレに入ると、鳴いて呼ぶ。トイレから返事をする。扉を開けるとつぶらな2つの目。
トトといる時がシアワセだ〜。
最近は、ネットにかじりついてクライミングのこと調べてたり、出歩くことも多いんだけど。
じっと待っている。
どんな時でも「お帰り〜」と玄関に出迎えてくれる。
「ブラシブラシするよ」というとどんな時でも「うかか」と小さく笑いながら駆け寄ってくる。
猫とこんなにコミュニケーションが成り立つとはね(^^;
夏は特に甘えん坊がひどくなる。
あまり遊ぼう攻撃を無視すると指チュウチュウを始める。
「トトはもうおじさんなんだから指チュウチュウなんかしないで」
と言っても、ストレス解消法なんだから、あまり禁じてもいけないのかなぁ。
ってそれより、十分に遊んであげることが先決だね。
いつもわたしにこんなによくしてくれてるんだから、それぐらいしてあげなくちゃね。

ありがとうね、トト君。これで、君がお酒の相手もしてくれたら最高じゃよ(笑)
あと、クライミングの時、ビレイもしてほしい。な〜んてね=;p


[PR]
by vrombir | 2014-08-14 23:58 | 家の相棒mon copins
4本目,5本目は 44フェースです。

f0009457_23524456.jpgいよいよ4本目は 5.10aに挑戦です!
先生は人工壁の感じに近いからやりやすいのでは?とおっしゃるものの。。。
いわゆる「ガバ」というつかみやすいところがあっても、少し前傾なところがあって、そこで力つきてしまいました。2回トライしても同じところでもうだめで。腕がもう言う事を聞かなくなってしまい、断念しました。
ここは人気スポットなのか、私たちが到着する前にも「春の日」というルートを開拓した方とその仲間の方がいて、その後からもご年輩の夫婦と若い女性のグループが来ました。どちらのグループも吉田先生とは懇意のようでした。
先に来ていたグループは、私が登ったルートの右側のもっと難しいルートを登っていました。登っていない時は、吉田先生のクライミングのムーブに熱心に見入ったり、写真に収めたりしていました。私はビレイで両手が塞がり写真は撮れないのです(しょぼん)。f0009457_00081.jpgそして、後から来たグループの若い女性(右の写真)が同じルートをリードで登りました。私が力つきたところでやはり苦戦はしてましたが、辛抱強くがんばって乗り切って、無事トップロープを張りました!かっこいい〜!いつかはあんな風になれたらいいなぁ。厳しいところで降りずに何度もレストしながら気持ちを落ち着けて切り抜けたところ、セルフビレイするところ、もろもろかっこ良かったです!私もトレーニングがんばらなくちゃ。
というわけで、あこがれの5.10aはあえなく敗退です。

ここでまたシューズの話ですが。先生はここでスリッパタイプのクライミングシューズに換えました。聞いてみると柔軟性のあるタイプに履き替えたそうです。44フェースの岩は大きな固まりがあり凸凹しているけど、岩そのものの表面は滑らかで少し湿っていたせいでけっこう滑る感じでした。こういう岩場では柔らかいタイプの方がグリップしやすいのだそうです。さっきまで履いていたような固いタイプだとはじかれて滑りやすくなるそうです。
シューズは高くても良いものを選んだ方が良いとアドバイスを受けました。私のシューズはインドアには十分だけど、外岩にはちょっと厳しいとのこと。でも、ハーネスはそんなに高いのを買う必要がないそうです。ロープをカラビナにかけるやり方も習ったので、カラビナかヌンチャクを買ってロープ掛けの指先練習もしなくちゃ!これが素早くできないと体力を消耗するし、もっとも不安定な状態にあるので、滑落のリスクも高くなります。


f0009457_012069.jpg最後の5本目のルートは今の隣のルートです。少し簡単ということでしたが、4本目のダメージが予想以上に大きく、もう体全体が言う事を聞かない感じでした。見かねた先生は、「やめましょうか」と提案してくれました。でも楽しかったぁ〜。
このフェースの脇にはこのようなはしごがありました(下の写真)。リードでトップロープが張れない場合は、ここからロープ張りに行くと言う手もあるのですね。

帰りに湯の花で汗を流し、知人の営む「カモメや」さんで一休みし、偶然にご隠居様にもお会いでき、帰路につきました。なんだかんだで楽しくて気づかなかったけど、めっちゃ疲れていたみたいで、帰ってからは体中が痛く、体が痛くて疲れているのに寝付かれないと言うほどでした。2日経った今日は青タンだらけの足や肩に驚いたりしています。インドアで少しずつ体力がついてきたと思っていたけど、まだ全然足りないですね。自然岩のクライミングを目標にインドアのクライミングにも励めそうです!f0009457_0153997.jpg
吉田クライミングスクールのブログに私の登ってる最中の写真が載っています。これは、奥フェース。まんじりとも動けなくなってしまった状態でした。
>>私が出てるブログ:8/3
吉田先生はクライミング会では有名人で、開拓したルートも数多いようです。一般的な知名度はあまりないかもしれないですが、クライミング界への貢献度は大きいとネットで書いてありました。最後の44フェースにいたクライマーたちにも「吉田さんに教えてもらえるなんていいですね」と言われました。そんなすごい大先生なのですが、ド初心者の私にも親切に教えていただき、本当にありがたかったです。ねん挫をおしての講習会でしたが、全く負傷を感じさせないクライミングや指導にプロフェッショナルを感じました。

やっと   お・わ・り
[PR]
by vrombir | 2014-08-06 00:23 | 日記diary
3つめの名前を忘れてしまいました。吉田先生のブログを見ると火の見やぐらというらしいです。
f0009457_2341423.jpg
また結構のっぺりとした感じ。でも、ここも90度より前傾はしていないし、所々手がかりもあるので・・・と、手がかりのある方にズンズン行ってしまい、ゴールから離れた左側(写真に写っていない)の岩棚のようなところにたどり着いてしまいました。1度ステージのような場所に登って、横歩きで再スタート。相当高いところからの再スタートは結構スリルがあって怖かったです。横にそれたときには先生もあららという感じでしたが、仕方ないという感じでした。という変なルートではありましたが、なんとか上までたどり着けました。1本目の中リスみたいな岩質でしたが、時々岩の表面に土が被っていて滑りそうで怖かったです。実際滑るので、土がかぶっていない違うポイントを探しながら登りました。なかなか緑豊かなところだったので、蚊やらアブやら登ってる最中は手が離せないから、それもちょっと困りました。。。でも、てっぺんにあがるとここもまた絶景です。写真の左下の青いひもがビレイロープです。オタモイブルーに吸い込まれそうでした。
f0009457_2312319.jpg


...つづく
[PR]
by vrombir | 2014-08-05 23:14 | 日記diary
2つめは 中リス というところ。見晴らしが好いですなぁ〜。
f0009457_2225535.jpg
下にポコポコ見えるカラフルな色はアルパイン系のクライミングの方々のヘルメットです。私たちが登るのはその隣の壁です。その中には、私と同じクライムXを履いている人が何人もいました。エントリーモデルとして安いしポピュラーなんだなぁ。この一団が登っている壁は、何度か大量に岩が崩れていました。その崩れ落ちる音は結構な迫力で、最初に聞いたときには何の音か分かりませんでした。この中に中学生もおり、岩を登っていました。立ち往生していると、父親かと思われる大人に「とにかく一歩踏み出さないと進まないんだぞ」と檄を飛ばされておりました。がんばれ少年!
f0009457_22105717.jpg
左:トップロープを張りに行く青年。右:中学生のクライマー。

という一団と目指す頂点は同じながら、違う壁面からアプローチします。
f0009457_22211956.jpg
f0009457_2221337.jpg
また90度より少しだけ向こう側に傾斜かな?凸凹が多いから手がかりも多し!1本目のルートより簡単だと先生も言っておりました。というわけで、わりと気持ちよくゴールできました。ゴールは壁面なので、上に登る必要は無かったんだけど、写真を撮りたいので、ということでトップに登ってしまいました。上ではさっきリードで登ったお兄さんがいて、「こんにちは」「初めてなんです」「へ〜それは気持ちいいでしょう」「はい!」という清々しい会話を交わしました(^^)
f0009457_22411394.jpg
f0009457_2241314.jpg下を見下ろすとビレイをしている先生が点のように見えます。高いところ気持ちいい〜〜〜!

...つづく
[PR]
by vrombir | 2014-08-05 22:42 | 日記diary
今回登ったのは、中赤岩周辺です。
1つめは 奥フェース というところ。こ〜んな感じ。赤岩は基本的に安山岩だけど、場所によっていろんな岩の表情があります。ここは手がかりが少なく、のっぺりとした部分が結構多いので、緊張しました。人口壁と違ってはっきりとした手がかりが分からないのです。こんなちょっとの起伏にグリップするの???このカチでハイステップ???などなど。1本目は動揺を隠せず、途中で下までおろしてもらってしまいました。あぁ根性なし。ここは90度より少し向こう側に倒れているから、しっかり足を使って立つ!のが基本なのです。とにかく足!手より足!と何度言われたでしょうか(笑)選ぶ手がかりも迷いまくって、岩壁触りたい放題。
f0009457_2151020.jpg
先生がリードクライムでかけてくれたロープです。途中のヌンチャクは外しながら降りてきます。壁が大き過ぎて全部は入りきれないのですが、だいたいこんなのっぺりとした感じです。
f0009457_2174196.jpg
登ってるイメージ。「G」とあるのがゴールなのです。途中途中の黄色い○はボルトがある場所で、ヌンチャクなどをかける場所です。これが登っていく時のルートの目印になります。白い人は殺人事件ではなく、私が登ったと思われるイメージ。下の方の人型は、両手を縦に走るクラックに差し込んで、両手で観音開きの扉を開くような形で安定させました。上の方の人型では、左肩を落とす事によって、より右肩があがり右の手がかりに手が届きました!一工夫で届かない手がかりも届くのね!しかるべき方の教えを請うとやはりためになります。その他、この壁で学んだのはバランスクライミング。人口壁の時みたいに、一方の足、例えば右足に加重をほとんど預けるのではなく、反対側の左腕で外側にプッシュしながら、そのサイドの左足を一気にではなく段階を踏んで持ち上げて、もう一方の右足を高いところまで運ぶ技です。これは何度も指摘されつつも上手くできた時が無かったようです。あと、背中を丸めないこと。岩壁に体が近づくようにするにも、リーチを伸ばすにもその方が良いのだそうです。
2本目は難所(私にとって)でレストをとったものの、なんとかゴールできました!!!やればできるじゃん。それでも、ここは5.8ぐらいらしい。。。

f0009457_21421565.jpgこれは先生が履いていた靴です。私の安い靴と違って、つま先がしっかり固いのです。これで、このようなのっぺりとした壁にもグリップさせてしっかり加重できるのですね。1番最後の少しぬめる凹凸の多い壁ではやわから目のスリッパタイプの靴に履きかけていました。オフロードバイクも路面によって体や履き替えますもんね。なるほどだっ。

あと、使っているザイルは9.4mm径でした。太いと重いけど、細いと使っていくうちに伸びてくるのが早いから、頻繁に買い替えなくちゃならないらしいです。


...つづく
[PR]
by vrombir | 2014-08-05 21:17 | 日記diary
今回の受講生の数は少なく、非常に密な指導を受けられ、とってもラッキーでした。
というわけで、先生をビレイする機会もたくさんで、と〜ってもビレイの練習ができました。
紹介されたビレイの種類は2種類ですが、1度にあまりいろいろやると分からなくなるからという事で、ATC中心でビレイをさせていただきました。でも、立ち位置とか、クライマーの動きを見ながらのロープの繰り出しとかまだまだ。。。課題は山積みです。
f0009457_020724.jpg
まず教わったのは、このATCによるビレイ。この器具では、クライマー側のロープとビレイで握る側のロープがどちらに来るかはっきり図示してあるのでとても分かりやすいです。ロープとATCを一緒にカラビナで自分のハーネスに装着して、準備完了。カラビナのロックは忘れないように!
ATCは金属とロープの摩擦でロープが動かないようにして確保する装置です。立ち位置や体勢などで、効率よく人の落下を食い止めるのがこつ。立ち位置がいまいち分かっていないかも。。。
クライムする時、ロープを繰り出す時は、写真右側のような状態にして、摩擦が少なくなるようにして、ロープを引き出します。固定する時は、この場合、右手を自分の右の足付け根まで持ってきて、摩擦を最大にして、ロープを固定します。緩めると止めるの動作の繰り返し。もっともシンプルなので、覚えやすいですね。立ち位置によっては、急な落下のときに押さえきれずに、いくらロープを固定しても体が浮き上がる事もしばしば」(><)ビレイは1日にして成らずです。
f0009457_0351537.jpg
f0009457_0355287.jpg次に教えてもらったのは「グリグリ」というかわいい名前のビレイ装置。機構的にATCより少し進化していて、レバーがついています。黒いレバーを解放すると全く引っかかりなく、するするとロープが動きます。黒いレバーを閉じていると、車のシートベルトのようにロープの動きが一定の加速度以上になると、ギュッとロープが止まります。ビレイヤーはビレイのとき、黒いレバー部分を親指で押さえたままにします。ビレイ中はレバーを動かす事はありません。これは1回しかやっていないからうう覚えだぞ。
リードで登っている人のビレイは、特に1つめボルトにヌンチャクをかけるところまでを慎重に。それぐらいの高さまでが落下すると地面に着いてしまうので、大怪我になるからなのです。トップロープのビレイにしても同じ事が言えて、やはり4、5mまでは特に注意を払わないと行けないようです。最初が、1番落下の危険性が高いので、クライマーの下に行かないのが鉄則ですが、トップの固定点を頂点として、クライマー側のロープとビレイ側のロープがなす角度はなるべく小さい方がいいらしいので、その地点を過ぎたら、なるべく岩壁に近づいた方が良いそうです。高校時代に習った物理のベクトルを考えるとよくわかる原理ですね(笑)。角度が大きくなるほど、下に向ける力が分散して小さくなるから、それだけ効率が悪くなるのですよね。
f0009457_0471360.jpg
ビレーヤーがビレイしきれなかったときのためにアンカーする方法がいくつかあるそうです。(今回はしませんでしたが)教えてくれたのは、写真のような立方体のような固まりが着いたひもをクラックにはめて固定するという仕組みです。これはいまいちシックリサイズが合っていないそうですが、ご参考に。あと、ひさぐらいの位置の岩壁のボルトを利用してアンカーリングする方法もあるようです。

...つづく
[PR]
by vrombir | 2014-08-05 00:50 | 日記diary
f0009457_16401084.jpg4/25、偶然冬のラーツーなどを一緒に楽しんだ仲間から照栄高校(美唄)のクライミングウォールに行くと言うという話が持ち上がり、見学ぐらいのつもりで好奇心でついて行きました。今になってみればそれがクライミングに興味を持つきっかけになったのかもしれません。10m以上ある壁に生身の人間がぐんぐん登って行くのは驚きでした!私も道具を借りて登ってみましたが、4mも登れたかどうか。。。一緒に行った友人は左サイドをてっぺんまで上り詰め、周りの人は「初心者なのに?!」と驚きの表情を隠せない様子でした。
時同じくして、好日山荘が札幌ファクトリーにオープンし、ボルダリングジムもオープンしました。最初はそんなに興味が無かったのですが、美唄の壁を登った仲間の一人がとても楽しんでいるようなので、気になり始め、5月の中頃から週に1度ぐらいのペースで行くようになりました。一人で行ったり、誰かを誘って行ったりで、2ヶ月半ほどになりますが、まだまだヘタクソ。俗にいうセンスが無いというのかもです(^^;上手くなりたいやら、自然岩にチャレンジしたいやらで、いろいろネット検索するうちにみつけた吉田クライミングスクール。友人たちを誘ったけど誰もつきあってくれず、ひとりで講習に申し込むことになりました。これが私の自然岩への第1歩!な〜んて大げさですね。
f0009457_16274334.jpg
f0009457_17223727.jpgインストラクターと手宮で待ち合わせ、車の後をついて赤岩峠へ。この駐車場のトイレ(ぼっとん式ですが)が、最終用足しポイントになります。普段の土日はトイレのある駐車場だけじゃなくその手前にある駐車場もびっしりだそうですが、この日は午前10時少し前に到着し、手前側の駐車場に悠々と停められました。思っていたよりもクライマー人口は多いのですね!特に女性と年配者の多さにはびっくりでした。
私が今回、講習で連れて行ってもらったのは、中赤岩周辺で、黄色でかこった中の5ルートほどでしょうか(もう既に記憶が曖昧)?トライしたグレードは、5.7くらい〜5.10aまで。途中でレストしてやっと登ったり、1度で登れたり、トライしたけど断念したり。。。人口壁と自然岩の違いが新鮮で不甲斐ない結果でも、楽しくてしょうがない感じでした。何でも初めてってときめきがあっていいですよね〜。
f0009457_17161453.jpgルートへのアプローチは普通に登山感覚で、結構険しく狭い道です。これで、準備体操なしでも十分にウォーミングアップができてしまうほどです。30度以上の気候も手伝って、汗かきの私は地面に汗が滴り落ちるほどでした。ロープを張っている箇所が結構多く、その傾斜の急さが伺われます。登山用のポールを持ってる人は持参すると楽かも。うるしも結構生えているので、長袖の方が安心です。水分はこの日1日で2Lぐらい消費しました;;;


...つづく
[PR]
by vrombir | 2014-08-04 17:08 | 日記diary

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir