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8月中旬の洞爺湖

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この頃はまだ悲しみ深い状態でしたが、自然の美しさが癒してくれました。


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by vrombir | 2016-08-13 06:17 | 旅して〜travel | Comments(0)
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私が敬愛する沢則行さんが作/演出の人形劇を見てきました。
友人と姉の2系統から偶然にも同時に知らされ、しかもタイミングよく鑑賞する機会に恵まれました。
中島公園はよく来るのだけれど「こぐま座」に入るのは初めて。
人形劇も澤さんのステージを見る以外だと、中学生の頃、辻村ジュサブロウの妖艶な劇をヤマハセンターで見た程度。独特の世界感を持つものが好きです。

子供向けですが、大人も十分に楽しめます。まず、人形と舞台演出の芸術性の高さに目を見張ります。手前から3段階に奥行きが板で仕切られ、一部が扉になり奥行きの段階を行き来できます。これが非常に遠くからこちらにやって来るという臨場感を産み、人形劇の世界に引き込まれます。沢さん特有?の人形の使い手自身も演者となり、ナレーターにもなる手法もなぜか不自然さを感じずにすーっと受け入れて頭の中で世界感が構成されてしまうのも毎回ながら驚かされます。

小樽が隆盛していたころのオタモイを舞台に描かれた当時の歴史に基づくフィクションであるこの物語には、愛着を感じます。私の祖父たちが北海道に移住して来たその時代なのです。母方の祖父はまさしく、小樽に移住したのです。その頃は、札幌よりも小樽が栄えていたので、民事を得意とする弁護士だった祖父は商業が盛んな小樽の地に足を踏み入れ、祖母と出会い、母が生まれ、今日の私がここにいるわけです。

歴史には物語がありますね。
有名人だけに立派な物語があるわけではなく、普通の人々全てに歴史があり、物語があるのだと、実感する今日この頃です。


関連記事
<Gree Paper WG official web>
http://www.freepaper-wg.com/archives/13776
http://www.freepaper-wg.com/archives/13758
<こぐま座のFB>
https://www.facebook.com/events/1104890076197024/#!/kogumaza1976/

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by vrombir | 2016-08-07 12:33 | こだわり系favorite | Comments(0)

朝顔

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双葉を出そうと種の帽子をかぶって、土から出て来たところを、私がおせっかいにも「帽子を脱がせてあげよう」と手をやると、ぽろりと中身後ともげて染ましました。慌てて朝顔に謝りましたが後の祭り。。。
あきらめていたとこと、数日後には小さな本場が出始め、ここまで成長しました。
でも、小作りではありますね。花をつけるところまでは無理かなぁ?

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by vrombir | 2016-08-06 06:44 | 日記diary | Comments(0)

大野池で

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by vrombir | 2016-08-05 13:04 | Comments(0)

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


by vrombir