2006年 05月 07日 ( 1 )

1.深川編
f0009457_21391879.jpg清澄白河、深川の町は下町情緒と江戸の香り漂うレトロな町だった。こんなウナギ屋も北海道ではまず見られないなぁ。私が東京時代住んでいた中野富士見町や方南町には商店街があり、こんなお店が結構あって、休みの日にはお店の人と、「あ、またお姉ちゃん来てくれたの。豚肉百グラムおまけしとくね!」とか駅長帽をかぶった可愛い豆腐屋のおじいさんが「豆腐1丁ありがとう。はい、これはおまけのガンモだよ」なんて、ガンモと豆腐はあまり値段が代わらないなのに、おまけにしてくれちゃう太っ腹なおじいちゃんが懐かしく思えるような、そんなやりとりを思い出したりして。。。
そんな中で見つけたマニアのツボ、看板!はて、この看板たち、懐かしかったり、一体何を意味するのか全く分からなかったり。
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f0009457_2283084.jpgこのスプライトマーク懐かしくないっすか?っていうかもうこれを分かる人ってあんまりいなくなってきてる?

2.上野編
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上野駅前の信号待ちで見つけたお宝。他にもライオンなどもいた。上野動物園と絡めての企画なんだなぁ。下を向いて歩いてみよう!
f0009457_22254521.jpg上野公園はなんだかんだ言ってすごいところだなぁ。芸術の拠点元祖って感じ。そこでこのロダンの「考える人」像を見て、このトリミングで撮影。題して「考える野○ソ」。ふざけすぎ?

f0009457_22311164.jpg地下鉄銀座線の上野駅にあった壁画。う〜〜〜ん、なんと言ったらいいのか。。。
f0009457_2240943.jpg上野、浅草はとにかくホームレスの方たちが多かった。本当に一見普通の人で、まだ日が浅いと思われる方や、女性の方、自分ぐらいの働き盛りの方・・・切ないねぇ。小泉さん!

3.下を向いて歩こう・江戸編
以前関西旅行で、「奈良のマンホールは桜」と紹介したけど、東京も桜に銀杏で桜ベース。ただ、あしらい方などはかなり違う。
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4.下を向いて歩こう・羽村、青梅編
マンホールの名所と言っても過言ではないかも知れない!凝っている。力が入っている。
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ゴミステーションにもこんなイラストの工夫があった。東京とは言っても羽村・青梅辺りはまだまだのどかだ。奥多摩の山並みも非常に美しく水墨画のようだった。
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しかし、これを機に我が町札幌もこれに負けず劣らず、マンホールアートの宝庫であったことに数日後に気づくのであった。旅とは自分のいる地を再発見することかも知れない。飛行機が千歳に近づき上空から北海道の地を見たときには、その美しさを再認識した。やっぱり旅は必要。日常に埋もれるとその価値が分からなくなるみたい。
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by vrombir | 2006-05-07 22:06 | 旅して?travel

転がる石に苔むさないふうてんの気まぐれ雑記帳


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